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2007年1月8日設置 サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
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海底二万哩の巨大なタコ巨大なイカだったと判明。

タコではなく。イカだと。
こんなに何もかも間違えていて私はあのアトラクションの一体何を好きだったのか。


そして年パスとは何だったのか。
期限切れてから色々判明しすぎだろう。


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沈みゆく潜水艇の中でもどこか呑気で、最期には茶の一杯でも淹れてくれそうな大らかな三木さんの声が好きだ・・・・そう、私は思っていました。

ディズニーシーの年パスを買ったらいつでも三木さんと潜水艇デートができる、と、私は思っていたのです。

しかし!


あの潜水艇は遠隔操作であり、ネモ船長とクルー(三木さん)はどっか別のコントロールセンターにいる設定。
という衝撃の事実を知り、動揺が隠せない。今。


はあああああ!?彼ら乗って無いんかい!!
うそでしょ、いると思ってたのにいなかったの!?私はあの時本当にたったひとりで沈められてたんかい!怖!!
潜水した時ネモ船長言ってたんですけど「諸君、未知なる深海へようこそ」とかなんとか!
何がようこそ!?いないのに!

ちょっと待って欲しい、そういうことなら私の中の海底二万哩の印象だいぶ変わってきますよこれ。

潜水艇がどんどん沈んで行きます!酸素レベルも危険です!位置はわかるか?わかりません!
みたいなやりとりをずっとやってるわけじゃないですか。
同じ艇に乗って彼らが必死に頑張っているのだと思っていたからこそ何の疑問も覚えませんでしたが、遠隔操作でこれ言ってるんだとしたら、お前らこっちに聞かすなよってことになりませんか。
なんで絶望の実況中継を被害者に聞かせているのか彼らは!追い詰められた乗組員が恐怖のあまり自決でもしたらどうすんだ!

あと、ネモ船長が(つーか何が船長。いないのに)「浮上させられるか?」と聞いて、即答で三木さんが「駄目です」って答えるとこあったと思うんですけど、瞬時に状況判断できる優秀なクルーだと思ってたのが人の命に対してあきらめ早いやべー奴みたいな感じになってきました私の中で。

そりゃ呑気に駄目です言えるわ!自分は沈んでないからな!そして正直めっちゃお茶淹れてそうあのクルー!絶対一息ついてそう自分は沈んでないからね!

はーもう色々思いだしてきた!まだ沈む前、ネモ船長が「慎重に調べろ」「どんな異変も見逃すな」とか超こっちに言ってきてた!あんなでかいタコ見逃して遠隔操作で沈めた奴に慎重にとか言われたくないわ!

「なんとしても彼らを生きて帰さねばならん」とも言ってたね!自分も危険なのに乗組員のためにこんなに必死で、船長、あなたという人は・・・って思ってたけど、遠隔操作で事故ったんならそりゃ必死にもなるわな責任問題だよ!

海底二万哩、そもそもあのアトラクションの周り一帯もなんか狂気を感じるデザインで特に夜間は怖いんですけど、こんなやべー船長のテリトリーだと思えば納得もできます。深海っていうか人間が怖い。むしろ。


結論:海底二万哩は、すごく怖い。


怖いですよ。乗る人は気をつけてください。

三木眞一郎さんのどのキャラが好きかと質問があったので。

最初にド嵌りしたのがこちら。



豹柄ボレロを着た平安京の武士・源頼久。(コーエー「遙かなる時空の中で」)
神子殿につき従い神子殿をお守りし神子殿に命を賭けて尽くすその姿勢から、私がゲームを始めた頃には既にユーザー間で「犬」という呼称が定着していた。

彼に嵌った時の熱量は凄かった。
彼に恋した勢いでネットでサイトを立ち上げて色々やり始めたのが笑う小宇宙の館の原形です。
あれ以上に恋する事は多分もうできないと思う。歳も取ったし。


彼を皮切りになんだかことごとく三木さんキャラに落ちるようになったのでしたが、その中でも三木さんの演技そのものに感動したのが、こちら。



ここまでデレかすのにかなりの忍耐力を求められる男・三原色。(コナミ「ときめきメモリアルGirlsSide」)
ステータスは「魅力」さえ上げてればいいのでそんな攻略に苦労する事は無いんですが、その分高数値が必要で落すまで時間がかかる、かつ恋に落ちるまでは本当に全くこちらに興味無しなので心が削られる、さらには「魅力」を上げることによって呼んでもいない理事長・天之橋一鶴が現れ親子ほどの歳の差もあろうに恋してきて車に連れ込もうとする、などの辛い要素が色々あったため、全てを乗り越えて彼がデレた時の感動は筆舌に尽くしがたいものがありました。デレた後は誰よりもデレる子。

このキャラは、天才少年芸術家というイロモノ設定で、行動もファッションセンスも突拍子が無く、自己愛の強い台詞のオンパレードです。そして母親をマミーと呼ぶ。
普通にやったら性格異常のマザコン男になると思うんですが、三木さんが彼を演じた結果、「本当に素敵なお母さんに愛されてのびのび育った心の美しい少年」になっており、声優さんてすっげえなと思ったのでした。

三原色は、会話の音から生まれる人間性の美しさで大好きになったキャラでした。クリスマスは良い子過ぎて泣いた。
キャラクターのイロモノさで惚れさせようというのではなく、普通の良い子として愛されるよう作りあげた役者の解釈が素晴らしかったのだと思ってます。

あと、三木さんはなにか声にきょとんとした無邪気さがあって、格好良いだけでなく大らかなユーモアを感じるところが好きです。
Fateでも、頼久に見た目良く似た、階段から下りられないキャラを三木さんやってましたよね、確か。ヘタレ要素が天然で似合うことにかけて三木眞一郎の右に出る者はいないと思っている。

ヘタレはヘタレでも三木さんのヘタレは神経図太い系ヘタレですからね。

海底二万哩でもそうです。深海の底で潜水艇が動かなくなると言う非常事態にも関わらず、三木さんの焦る声の底には謎の神経の太さがある。「これから客が来るのに便所が詰まって流れない。困る」程度の危機認識しかしていなさそうな、たとえ完全に沈んで皆で死ぬ事になっても「うん。仕方ない」言いながら茶の一杯も沸かして持ってきてくれそうな、そんな感じの声と演技が、私はとても好きなのです。
絶賛しているのちゃんと伝わってますでしょうか。

まあとにかく、三木さんキャラが大好きということで。
アニメよりもゲーム派の私は無双に三木さんが参戦する日を待ち続けてるんですが、まだですかね。
まだですかね。ほんとに。
楽しみにしていた聖闘士星矢リメイクアニメで瞬が女体化させられるという情報にやけを起こし、ディズニーの年パスを購入してから早一年。
期限が切れます。

購入後、そろそろ暖かくなってきたな、ディズニー通い始めようかなというタイミングで職場の人がオリエンタルランドに転職するという致命的な誤算が生じ、滅法行きづらくなってしまったために年パスとしてのコスパはほぼ最悪の形で終わったのですが、でもまあ、それでもふらっと会社帰りに散歩をすることができて楽しかったので、買った後悔は無いです。
もっと行けば良かったなーとは少し思いますが。

ただ、行ったら買物したくなっちゃって支出が増えるんですよ・・・
年パスで沢山行けば確かにお得だけども、冷静になってみればそれ以上に相当な浪費が生じるんではなかろうかという気はします。

で。
今日は行き納めとしてディズニーシーに行ってきました。20時過ぎに。仕事がなかなか終わらなくてな・・・

私がディズニーシーで好きなアトラクションは、一位がインディ―ジョーンズ、二位が海底二万哩です。
インディーは普通に人気アトラクションだからいいとして、なぜ海底二万哩がこんなに好きなのか?海底二万哩を読んだ事も無く、超混雑時でも常に安定の15分待ちアトラクションだと言うのに、何がそんなに私をひきつけるのか?

しかもこのアトラクション、怖いじゃないですか。
シーの海底二万哩、ランドの白雪姫、この二つは東京ディズニーのホラーの双璧なわけです。私の中では。
白雪姫もマジ怖い。瞳孔かっぴろげたババァが主に左から超来る。

私は海底二万哩の潜水艇に乗りながら、心のどこかで、今自分はガチの深海にいるのではないかと信じてるところがあります。さっきまで残業していた職場の方が夢だったのだ。
インディーの吹き矢のとこでも百万回に一回はガチの矢が飛んできて人が死ぬのではないかと思っていますし、だって名探偵コナンでもジェットコースターで人死んでたもの、あれと同じ事が絶対に無いとは言えない。

とにかく、海底二万哩は怖いんです。
前回行った時はカップルの後ろの席で震えながらひぃぃぃぃ状態でした。二人の邪魔をしてはいけないから音も立てず静かにしていたけども。正面席より側面席の方が外が近くて怖いんですよ。あの時は右側面席でした。

それでですね、今日、行ったじゃないですか。20時過ぎに。むしろ21時前と言っていい時間に。
ショーも終わって雨も降って来て、皆続々帰ってる中、私は海底二万哩です。
怖いけど好きだし、この時間もう人気アトラクションはスタンバイさせてくれないし。
海底二万哩ならどんな時も空いている。ほら、キャストのお姉さんが「現在5分前後の待ち時間でーす!」って言ってる。ディズニーの5分などコンマ5秒も同じですよ。混雑して列が長くのびればネモ船長の部屋の前とかで待たされるらしいですが、私未だかつてネモ船長の部屋見た事ありませんからね。
それにしても、屋内アトラクションでも夜だとさらに暗く感じる・・・ぐるぐる回って降りる階段も不気味に見える。人っこ一人いないし・・・今日は潜水艦を独り占めできるかもしれない。一人で乗るの大丈夫かしら。怖いのに。まあでも、乗り場ではカップルとかが結構いて、遊園地のアトラクション感が出るわけですよ。なんだかんだ言ってもね。



・・・と思っていたんですがね。


乗り場一人もいない。客が。誰も。



キャストのお姉さん「現在お客様貸し切りとなっていまーす!」
(空の潜水艇の暗い窓:ガッシャン・・・ガッシャン・・・ガッシャン・・・)


怖すぎる。

待って待って待って怖い怖い怖い。お姉さんの笑顔ももう怖い。
たった一人で?行くの?深海へ?事故ったらどうするの?
ていうか何が5分前後よ、本当にコンマ5秒じゃん、心の準備ができて無い!

・・・しかしまさか怖いので辞めますと言う訳にもいきません。
扉が閉まってキャストの視線が無くなってから目を閉じてまるくなるのが精一杯でした。このクソ寒い中私は何しにシーに来たのか。
ひいいいいい怖い怖い暗い!狭い!怖い!助けて!沈む!怖い!
なんでこんなに怖いのに私は海底二万哩が好きなのか!
ていうか本当に好きなの!?ただただ怖いんですけど!?

どうしよう、安全第一のディズニーだし、あんまり丸くなっていたら、監視カメラとかで体調不良と誤認されてアトラクション止まってキャストが飛んで来てしまうかもしれない。
こんな恐ろしい深海の底で潜水艇止まって外から人が入って来たら、それなりに心臓麻痺で死ぬ自信がある。

ああ、ネモ船長がサーチライトで調査しろとか言ってる。黙れよヒゲ。怖いんだから目開けさせないで!

ひいいい潜水艇が事故ってタコが出て来て電気ショック与えてる!一切見てないけど全部わかるよ来るたび乗ってるからな!!
タコの足がキモいよー!(見てない)
巨大な目もすぐそこにあるんだよー!(見てない)

クルーが潜水艇がオーバーヒートしてると言っている・・・さらにバックアップが低下していると言っている・・・真面目に本当にこのアトラクション怖すぎないか?沈む潜水艇の疑似体験とか気が狂ってる。なぜ人間はこんなものを作ってしまったのか?何で私はこんなものを好きだと思いこんでいたのか?

クルーがすごい何か言ってるけどもう怖い怖い怖いこわ・・・

だがしかしちょっと待って欲しいこの声、

もしかして三木眞一郎さんではないか?


三木さん!間違いない、三木さんだ!
今まで散々乗ってて今更気付くってアホかよ私!・・・あ、そうか、今までは目開けて乗ってたから視界に気を取られて音が二の次になってたのか。ていうかそんなことより何より、意味不明にこのアトラクション好きだった理由これかあああああ!!!!

この世で一番好きな声がずっと喋ってるなら、そりゃ好きにもなるわ海底二万哩。
頭では気付いて無かったけど耳はわかってたということか。人体って凄い!

ユリイカ状態で思わず目を開け、そこに浮いてる半漁人見てちびりそうになった私でしたが。

長年の謎を解いて生還した今、家でチョコクランチを食いながら、ディズニーシーの年パスを買おうか悩み中です。


シーの年パスがあればいつでも三木さんと海底二万哩の冒険行き放題・・・ミッキーよりやばいなこれ。

海底二万哩に乗るためにシーに行きたいけど連れがいなくて行きづらい方は、お声掛け下されば一緒に行きます。ミッキーのファンでも三木さんのファンでもどっちでも大丈夫です。ええ。
ナイ・・・


なんで・・・どうして・・・・


パピルスが出て来たのに蟹ステッカー無いとかまじで意味がわからない・・・・




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