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2007年1月8日設置 サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
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ダイエット継続中。
エアロバイクとダンベルのおかげで、開始当初から順調に3kg減、腕もこころなしムキっとしてきました。

・・・腕の筋肉って、つきやすいんだなあ。いきなり3キロのダンベルはやりすぎだったのかもしれん。

ウエストは細くなりましたが、腕は太くなったような気がします。
ダンベルをやめるべきか?しかしここまでついた筋肉に手放しがたい愛着を覚える。
どっちにしろ元から肩幅広い逆三角体形なんだし、このまま肩と腕を鍛えつづけたら本当にアイオリアのシルエットを手に入れられるのではないだろうか。

・・・がんばる!
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ダイエットについて、励ましのお言葉ありがとうございます。
「筋トレはある程度脂肪を落としてからにしないと痩せにくくなりますよ!相撲取りと同じじゃ駄目なんです!」とコメントをいただきました。

大丈夫、ダンベルに手を染めたあたりから、目的が「痩せたい」じゃなくて「割れたい」に変わって来た。
筋トレは麻薬と同じ快感をもたらすからヘロインやりたいなら筋トレやると良い説はマジですよ皆さん。

まあね、2年かけて太った言うても重さ的には6kgなんですよ。胃が弱いせいで過食はほんとしないので。
見た目的に10kg以上太ったように見えるのは、脂肪もありますが、筋肉が退化し過ぎて全身だるだるにたるんだのが一番大きいのかなと。あと、加齢ね。

頑張ります。







リア魔鈴・結婚後。結婚したら夜の力関係は逆転した。
結局、腕力も体力も全然違いますからね。獅子が本気出せば鷲の一羽も小鳥同然、チュンチュン鳴かせながらベッドまで運んで行きますよ。
もうバリ立ちとは言わせない。百合とかミミズとか牛とかアステリオンとか何か変な今までの全部俺で忘れろ魔鈴。
ギリシャ人のエロは尺が長いと言うし、溜まりに溜まった鬱憤を好きなだけ晴らすと良いと思います。
どんなに絵を頑張ってもこの解説がエロを台無しにしていると、私も薄々気づいてはいます。

鷲座の聖衣は88の星座の中でもトップクラスのエロいデザインなので、着エロが映えますね。
引きずり落とせそうな肩紐と片足だけの絶対領域。いいですね。
最初、腰から下はこっち向きじゃなくて、アイオリアをまたいでいる感じにしてたんですが、魔鈴が襲ってるようにしか見えなかったのでボツにしました。
もう立たなくていい。立たなくていいから。
なんだか色んな形での謝罪に収束していく真木よう子さん。
私は、良く知りもせずコミケに手を出したのは、別にもういいと思います。
それよりも。

良く知りもせずクラウドファンディングに手を出したのがやばい。

知ってて使ったんじゃないのかい!
良く知りもしない集金手段に名前を貸す。絶対駄目だろ怖すぎるわ。

クラウドファンディングに限らず、他人からお金を集めるというのは、何らかの還元義務を負うということだと思うんですよ。投資型や購入型は言わずもがな、寄付型だって、ただお金もらうんじゃなくて社会への還元義務が生じることだと、私は思ってます。
なのでその責任をちゃんと背負える人は普通に尊敬するし羨ましい。大変な事ですよ。

ただ、その義務が生じることによって表現活動は制約を受けざるを得ないので、制約内で自分のやりたい表現ができるかどうかと言う事は考えなければならないと思います。
「自分が良いと思ってるものは皆も良いと思うはず」というのは無責任で、義務を果たさない。
それに、当たり前ですが、二次創作ややばいポルノなど、ただでさえ限りなくアウトな物には絶対使ってはいけない。
こう言う点は、コミケとクラウドファンディングの相容れない部分だと思います。

でも、純然たるオリジナルでプロを目指したいという方は、資金繰りの感覚を身につけることは将来の財産になると思います。
それが頭から悪だと思わずに、学んで、正しく利用できる人になるのが良いと、私は思います。

真木よう子さんが冬コミ参加を表明し、炎上し、断念したという出来事について考えました。

私は、クラウドファンディングで資金を集める事は、決して悪いことではないと思います。
コミケはみんな赤字覚悟でやるべき、という考え方は、違う。
例えば原価100円の素材があったとして、その桁をいくつ上げられるか、がクリエイターの腕だと思います。素晴らしい物を作ったらそれに見合う値をつける事を恐れてはならないです。
また、素晴らしい物を作ってくれる人がいたとして、先立つものがなくて作れないというなら、資金集めはぜひやるがいいと思います。金が無くて作れない、って一番悲しくてどうしようもないですよ。
クラウドファンディングは一つの方法ですし、出すって言う人が出すんだから、詐欺にだけはならないよう、筋を通して仕組みを使えばいいと思います。

私が思うに、真木よう子さんの問題は、何がしたいのか全くわからないところにあったと思います。
コミケは表現の場じゃないですか。何も表現したいことなさそうなんだものこの人。
真木よう子が真木よう子の写真集作って真木よう子ですって出すのは表現とは言わん。ただのファンサービス。
その写真集で何を訴えたいか、というところが大事なのであって、「みなさんと会いたい」とか言われても。余所でやれよと返されるのは仕方ないんじゃないでしょうか。
逆に、何か本当に訴えたいことがあるなら、そう堂々と主張してやり抜けば良かったんじゃないでしょうか。

真木よう子さんが悪いわけでは決してないと思うんですよ。
女優さんですからね。監督の思想や脚本を表現する仕事で、強い主張が無いというのはむしろプラスだと思います。
ただ、彼女のしようとしたことは、例えるならば、料理コンクールに生のキュウリ持ってきて生のキュウリ愛好家を呼び寄せようとしたような物で、やっぱりかなり場違いだった気がします。料理人が必要なんですよ。
個性のある女優さんだとしても、個性=表現では無い。表現する上で個性が出ることはあっても、個性をそのまま置いたら表現だというのは、違う。

じゃあ叶姉妹はどうなんだという話ですが、あの方々はどう見てもピクルスじゃないですか。あれが生野菜だとは私は認めない。
「意味のわからないゴージャス」を体現するためにコスプレで生活してるようなもんですよ。もともと表現者なんですよ。

真木よう子が好きな人は、真木よう子が好き。
叶姉妹が好きな人は、叶姉妹の世界が好き。
この違いだと思います。

ちょっと、考えてしまいましたね。
彼女の敗因・・・と言うかなんというかネックだったのは、クリエイター魂みたいなものを感じられなかったところ、なのか・・・
ていうか、今回の騒動通して一番彼女がクリエイターらしかったのは、クラウドファンディングで金集めたことですよ。
これはほんと、制作のために手段を問わないプロのクリエイター魂を感じる。私は好きですね。なんか、手段っていうか、意識が。ここだけは。
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