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2007年1月8日設置 サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
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ブログサーバダウン中、新コロニュースと並ぶ勢いでお盛んなのが不倫のニュースだったんですが。

知らない人の不倫それ自体は興味無いっていうかそういうの多すぎて飽きたのでいいとして、一つだけ羨ましかったことがあります。



唐田えりかが


デヴィ夫人に


泥棒猫って罵られていた事。




言われてみたすぎるだろ。デヴィ夫人に「泥棒猫」。
それだけは、いいなあって思いました。

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・・・ところで。

私がパスポートNG食らって行けなかった海外旅行、行き先の一つが中国広東省だったんです。
出発時点では武漢でなければ大丈夫くらいに言われていたところ、あれよあれよと言う間に報道が過熱。
帰国予定だった日には勤め先で「中国からの帰国者は体調次第で2週間出勤停止措置」という全社通知が出ていました。


人生、何がどこに転ぶかわからないものです。


しかし、そもそも私の通勤ルートは観光ルート兼ねてて観光客毎日ぎっちり、新コロなんかきっと去年からとっくに出入りしてると思うんですよね。
ノーマスクのまま今まで無事でいられたのは日頃の行いの賜物ではないでしょうか。

※日頃の行い:仕事中ひっきりなしに茶を飲む、手洗い・うがい、帰宅したら部屋着に着替える、毎日入浴して全身洗う、就寝時はベッド脇に加湿用の水盤を置く、上司主催の会議を途中で打ちらせてでも飯の時間は死守するたとえ遅刻をしても睡眠を優先する。


・・・図太い神経。かな。大事なのは。
忍者ツール復活しとる!いつのまに!

アカデミー賞で韓国映画「パラサイト 半地下の家族」が作品賞・監督賞・脚本賞・国際長編映画賞を受賞。
仕事中に速報見ながら感動で鳥肌が立ってました私は。
まだ実際の作品見てない人間が感動するのもおこがましいけど!でも!

純粋なアジアの映画がアカデミー賞作品賞!!
凄い。これはもう物を作る全ての人間に勇気を与えまくったと思う。
おめでとうございます、韓国映画界。凄い!素晴らしい!そしてめっさ羨ましい!!
良い文化育ってんなお宅ー!!!!

ヤフーニュースのコメント欄とか、この素晴らしい作品についてネット右翼どもには一言もほざかせるものかという映画ガチ勢の本気が感じられて、熱かったですね。
良い作品は世界を平和にしますよ。

勿論、あれだけジョーカー見まくった私としては、ホアキン・フェニックスの主演男優賞受賞も嬉しかったです。
鉄板だったから絶対大丈夫だと思ってたけど・・・でも抜群のタイミングで逮捕とかされてたからさ・・・ヤクやろうが逮捕されようが良いと思ったやつには賞出していく米国の心意気、愛してる。

ジョーカーが作品賞取るという説は、個人的にはさすがに無理やろと思っていました。
脚本がね。「見る人に任せます」っていう投げ出し手法は、時代に合ってないですから・・・それでもあれだけの作品にするくらい主演の演技と音楽と映像が良かったですけど、でも、あの逃げ方はコミック原作の壁を突破できなかったという事かなと思うので。脚本賞取れない作品が作品賞取るのって、なんかヤダ。
個人的には投げ出し手法も色々想像できて嫌いじゃ無いけどさ・・・ジョーカー大好きだしさ・・・
でもぶっちゃけダサイ手法じゃん、投げ出し。個人の好き好きと公的な受賞とは次元が違うもの、大好きだからって何でも取って欲しいとは思わないですよ。・・・うん、いいんだ。

大好きな作品が受賞1個だけというのが残念なんですよ。でも、じゃあ他に何を受賞するよと言うと、確かに「抜きん出てる」のは主演だけではある。

あ、メイクアップ&ヘアスタイリング賞はジョーカーも良かったと少し思いますね。受賞作品聞いて、またその方向性?と感じてしまった。この賞は表現よりも技巧に重きを置いているのでしょうか。
プロから見たら、カズ・ヒロさんの超絶技巧に匹敵する表現がまだ全然無い!ということなのかもしれませんが。

カズ・ヒロさんといえば、「日本では夢を叶えられない(から米国籍になった)」とはっきり発言されていました。
日本は他人と違う表現や新しい表現で成功することが非常に難しい国なので、彼にとっては本当にその通りだったのだろうなと思います。
でも逆に、既に存在して受け入れられている表現を研ぎ澄ませるタイプの人は割と受け入れられ易い国だとも思うんですよ。
他所の国で「ダッサ。今時そんなことやって何になるの?」と言われ、それでも俺はこれが好きなんだ!というような作家は日本においでなさい。
現代芸術志向なのに日本に生まれてしまった人は早く英語勉強して外に行きなさい。外で成功してから逆輸入する方が無駄な苦労をしなくて済むぞ。
色んな国があって世界なのだから、横並びになる必要は無いと私は思います。人が動けばいいだけだ。

まあ、日本で辛酸を舐めた挙句に国籍まで変えた人に対し「日本のおかげでしょ?日本人で生まれて良かったでしょ?」みたいな質問や期待をするのは恥知らず以外の何物でも無いとは思うが・・・そりゃキツい言葉で返したくもなりましょうな。


ともあれ、今年のアカデミー賞はとてもとてもおめでとう!!
やー、凄いなあ。日本の映画も頑張れ!
今日から某アジアの国へ行く予定だったのですが、出国できませんでした。


羽田のチェックインカウンターでパスポートの不備が判明しましてね。

まさかこんなベタなオチが自分の身に起こるとは。



カウンターのお姉さん「お客様、大変申し訳ないのですが、このパスポートは期限が・・・」

私「?今年の4月まであります」

お姉さん「?そうですね。少々お待ち下さい」

10分後

お姉さん「お客様っ!実は、お客様のご旅行先はパスポートの有効期限まで6カ月の残存期間が必要だと国の決まりになっていまして・・・!」

「!!!??」

マジで!?マジか!!
・・・・。
じゃあもう無理だこの旅行!!

・・・自宅に忘れたとかだったら、あきらめつかなかったかもしれませんが、パスポート自体が駄目だと言われたので速攻で諦めました。それはもう絶対無理。
悲しいが仕方ない。そんなルールがあることすら知らなかったし自分を責める気にもなれない。誰も悪くなかった。何かのバチでもあたったんだろう。

私「あ・・・そうなんですか。じゃあ・・・しかたな・・・」

お姉さん「でも!もう一回聞いてきます!!」


いや無理だって。

気持ちはありがとう!でも大丈夫!あきらめてる!聞いてどうなるもんでもないと思うよ、パスポート不備は絶対無理だよ!!


・・・で、やっぱり無理だったわけで。
家族は無事に出発しましたが、私は一人見送ることとなり、速攻で職場に連絡入れて休暇返上を願い出てOKされました。

いやー、でもそうか、パスポート有効期限だけでは安心してはいけないのですね。勉強になりました。
確かに、旅先で入院だの拘束だの何かあって滞在が延びたら、残存期間次第で不法滞在にもなってしまいますからね。
今回はダメでしたが、休暇残高は守ったのと、幸い航空券代もほぼ全額戻してもらえたので、改めてちゃんとパスポート更新して出直そうと思います。

残念だったけど・・・正直、良いネタを得たと言う気持ちが無くは無いです。
明日から1週間ほど海外行ってきます。
それは置いといて。

職場の友人が、好きなバンドの沼に私を嵌めようとしています。
そのバンドはいわゆるビジュアル系というやつで、メンバー皆さん綺麗な顔立ちの怪しい雰囲気の男性が揃っているのですが…


私は…


今一番自分のツボなアーティストが「変態ベーシスト」で検索して真っ先に出てくるあの人だと言えなくて…


格好良いだけじゃちょっとね。
足りないのよね何かが。
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