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2007年1月8日設置
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『江戸女さんは本当に仕事が好きなんですね。自分の仕事が好きになれず日々苦痛に耐えています。仕事が好きになるにはどうすればいいですか』
というコメントをいただきました。

確かに私は仕事が好きなのかもしれない。早起きとか通勤電車とかは嫌いだけど、会社で仕事すること自体は割とずっと楽しんでやってますね。
なぜか?

・・・そうですね、なんでしょうね、結構ね、あれよ、私は「職場は戦場」って考えるタイプなので、それだけで燃えてる部分はありますよね。
常に心は戦国時代ですよ。
若いころは敵の首を取ることが生きがいでしたが、今はいかにして主君に天下取らすかが結局仕事というものだと思ってます。
主君が好きか嫌いか有能か無能かはこの際どうでもよい、たとえサルでも上に登ってもらわなきゃこっちの給料も上がらないんでね。私が下にいるかぎり、ケツを蹴りあげてでも出世の階段は登っていただく。
そんな感じですね。
 

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「もう星矢は冷めて別ジャンルに移行されたのかと思ってました」by拍手コメ

そうね・・・ある意味ジャンル替えしてたと言えるのかもしれない。
仕事という名のジャンルにな。

そんなわけで、大河ドラマ真田丸で私が一番好きな、本田佐渡守。
この人の頼もしさは異常だ。敵役だが、画面にいるだけで安心する。佐渡に全部任せておけば大丈夫って思う。
職場に欲しい。心から。

逆に、絶対にこの人の部下にだけはなりたくないのが景勝様よ。無理。絶対無理。上杉主従がどんなに萌えでも関わりたくない。断れない上司ほど厄介なものないぞマジで。
それのフォローができる直江は神よ、心から尊敬する。よくやっていけるなあんた。

本田佐渡の次に心に来るのは、割と伊達正宗かもしれない。彼の行動が伊達家存続のためのものだと思うと、この若様の為なら命も捨てようという気持ちになってくる。一見馬鹿に見えるけど、偉いよ正宗ほんと。

そして正宗と対照的なのが治部よ。涙が出てくる。涙が出てくるが、万事酷過ぎてあきらめはついた。
・・・まあねー・・・こういうひと職場にいたら困るよねー・・・

真田丸は、色々リアルで辛い。
羽生結弦が凄すぎる。
羽生っていうか陰陽師以外の何物でもない。フィギュアスケートのジャンプがジャンプ以外のものに見えたの初めてですよ。もうあのクルクルが敵陰陽師の攻撃をかわす動作にしかみえない。回避しながら式神を投げつけてるようにしか見えない。野村萬斎も多分やってた。
で、あのステップで結界描いて、最後の「ダンっ!」で客の目に見えない真田広之が消滅してる。間違いない。

途中の、両腕広げてドヤウォークで審査員アピール決めるところが凄く好きです。
ところで私は明日・・・というかもう今日、またしても引っ越しなんですね。
なのに段ボール箱が足りなくて、業者さんが来てから追加をもらって詰めることになりそうなんです。

それで、入らなかった物の中にアイオリアのマイスがあるんです。

あああああああ何でこれもっと早く入れなかったああああああ
つうかこのマイスの箱、荷造りしづら過ぎるんだろ!!

隠すか堂々と晒しておくか、今真剣に悩み中。



知れば知るほど、易は占いでは無い。
だって筮竹って、熟練すれば好きに結果出せるもん。絶対。
料理人が片手でパスタ計れるようになるのと一緒や。

易が政治で重要な役割を担っていた時代は、易者が時勢や権力者の意図を汲んで結果を意図的に出していたと思いますね。
それをやれるだけの技術と頭脳と人格を持ち合わせた人間が、優秀な易者だったんだと思います。
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