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2007年1月8日設置 サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
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総決算で時間と気力を使い果たし、エロ画像の用意すらままならない。
とりあえず今流行りのセクシーサンキュー四コマを一コマで全部やっとけ蟹よ!

・・・

・・・・・・

ただ蟹がボコられるだけのひどい絵になりましたね。
ごめんねデスマスク。でも流石のしっくり感があるよ。お前の代わりはなかなかいない。改めて思った。
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引きずって悪いんですけど、黒サガの存在よりも何よりもマントの下全裸で教皇の仕事してたという事実が一番サガの精神状態のヤバさを伝えている気がしてならない。
休職、待ったなし。




マントの上からとはいえサガの体を秒間一億タッチした星矢・・・ずるくない?
恋人でもなかなかないよ一億タッチは。
サガもさ、本気で悪いと思ってるんなら嘘でもふっとぶべきじゃない?泣くほど後悔しながらもお前の攻撃は通用しないみたいな態度を取ってしまう、そういうところよ、サガ。

この下が全裸なわけですからねえ・・・人は見かけによらない・・・
さすがにマントの下ではサッカーの壁の人みたく股間のガードくらいはしてたと思うんですけどねえ・・・


愛する蟹のことを考え詰めるあまり、強いのは聖衣であって中身では無いという結論を叩き出してしまった私ですが、いやさすがにそれはないだろ嘘だろ嘘だと言ってよカーニーみたいな気持でさらに深く考えたところ、ああそうかだからデスマスクは蟹座のマスク絶対外さないのかその分弱くなるからという意に反する納得の背景に思い当ってしまい、私はもうデスマスクをどうすればいいのか・・・

おかしいと思ってたのよ!なんで蟹だけマスク取れないのかなって!好き好んであのマスクかぶり続ける奴がいるわけないもの!

聖衣は聖闘士にとって小宇宙の増幅装置みたいなものなんですよね。ということは、要するに弱い奴ほどフル装備でなければならないということですよ。
そこは牛の例でも証明されています。ごめんねアルデバランいきなり飛び火したね。明らかに角を折られてから弱体化してるじゃないですか。ソレントにあっさり負けたのも、初手でうっかりマスク飛ばされた事が大きいと見ました。たぶんね。

おそらく、私達が思っている以上にマスクは重要なパーツ・・・考えてみれば脳に一番近い装備なわけですからね、こいつがあるおかげでアドレナリン的なものがばーってなって全身の神経が活性化されたりなんだりするんでしょう。たぶんね。

で、そう考えると、マスクをないがしろにしてる奴こそ実力のある奴ということになります。
白銀聖闘士なんかは割と最後の最後までマスクをかぶっていますが、黄金聖闘士は皆さまご存知の通り、マスクを飛ばされても余裕で強い奴(リア、シャカ、ミロ、シュラ、カミュ、アフロ)、はなからかぶる気のない奴(ムウ、童虎、サガ)、ごろごろしています。

つうかサガに至ってはマスクどころじゃありませんからね。全裸ですから。全裸に教皇マント一枚という露出狂同然の格好で星矢の流星拳全部受けて微動だにしないって、いや今さらだけどどんだけ強いのこの人。
聖闘士最強論争は意見割れるけど、私はやはりこの全裸でOKという一事をもってサガに一票を投じたい。
シャカも強いけど、でも、最強の証明のためにシャカに全裸になってもらうわけにはいかないっていうかならないでほしい。

それから、ミロがカノンに贖罪のスカーレットニードルを撃つシーンね、ここ最初にミロがマスクを放り捨てていますが、あれは「お前ごときマスク無しで十分だ」という意味だったのか・・・いや、もしかして「本気で殺す気はないぞ」というさり気ない意志表示だった可能性も?どっちにしても格好良いなおい。

なんで私、最初ミロから入ったのに蟹にスライドしたんだろう・・・
人生何度目だろうこの問い・・・

まあ何が言いたいかって言いますと、マスク取れないデスマスクは弱いってことですよ。
蟹聖衣だけで闘っていたんです彼は。小宇宙なんてきっと無かった。その証拠に、脱げた後の積尸気冥界波は明らかに何も起きて無かった。

ああ・・・ああ・・・・・・・・

どうしよう。デスマスクをどうしよう。



Pixivにキノコや刀剣乱舞やミロはあるのに一番好きな男がいないことに気づいたため、急遽描くデスマスク。
登場した時は格好良かったんだよなー・・・あの酷い裏切りさえくらわなければ凄い強かったのよ。彼は。
それに、絵を描く事はモチーフを知る行為だと言いますが、確かにこうして描いていると、彼の中にまた新たな側面を見出したりしますね。

不思議ね・・・こんなに長くつきあってきたのに、まだ知らないあなたがいた・・・そう、私、ずっと薄々疑問に思ってたことが確かにあったの・・・



なんで巨蟹宮に死顔が出るんだろうってな。


あれやっぱりおかしくね?説明されてるようで説明されてなくね?
薄々思ってたのよ、どんな理屈であれは出てるのかと。
今日はそこのところ、ちょっと真剣に向き合ってみたい。

巨蟹宮の戦いを読み直してみますと。
まず星矢と紫龍が入って行くわけですが。

星矢「なんだここは。今までで一番陰気くさい宮だな」
紫龍「ウム・・・たしかにこれは小宇宙というより、なにか死の臭いを感じる。はいった瞬間、まるで墓場にでも迷い込んだような気になるとは」

言い過ぎだろガキども。
ひとんちに一コマでどんだけ文句つけるの。陰気くさいって何だよ。せめて不気味って言えよ。
大体ここに至るまで陽気な宮が一つでもありましたか?直前のあの双児宮より陰気くさいって凄くありませんか?

まあいい、その辺はいったん置いといて、ここで紫龍が床の死顔を踏むわけです。
「ちょっとまて星矢・・・今なにか異様な物を踏んだ。俺の足元を見てくれ」
彼はこの宮に入る直前、ここは俺に任せてお前は早く先へ行き氷河を救ってくれ、みたいなことを星矢に言ってたはずですが、その舌の根も乾かないうちに変な物踏んだぐらいで引き止めるってどうなんですかね。

「この巨蟹宮全体が死人の顔で埋まっているんだ!!」

二人が気づいたところでデスマスク登場。
巨蟹宮の死顔はすべて俺が殺した奴らよ、成仏できずに永遠に巨蟹宮の中をただよっているのだ、ある者はうらめしくある者は悲しげにまたある者は苦痛の表情でな、これが俺の名がデスマスクと呼ばれる所以でもあるのだクククク・・・
と、丁寧に説明してくれます。

だがしかし。この説明に私は違和感を覚えずにいられない。

というのはですね、死顔の中に子供の顔があるからです。しかも泣いている。
それがずっと気になってるんですよ。
成仏できない、それはわかる。だが、それでなんで巨蟹宮に出るのか。

大人の顔ならわかりますよ。恨みつらみをぶつけるためにデスマスクに祟る気持ちはね。
私だって無念な殺され方したら、死顔になって蟹のベッドの真上に貼りついて寝込みを狙ってゲロ吐き続けますよ。当然です。

でも子供は違うんじゃないですか。こんなところにいたくないでしょう。化けて出るなら親元に出るでしょうし、親が死んでいるならその傍に行くと思います。子供だけで群れて巨蟹宮に留まるなんてのは不自然な気がしますよ。

死顔の意思で無いのなら、じゃあデスマスクの方が意図的に彼らを壁に飾っているのか?
しかしどうも、そういう感じもしません。
子供の顔について紫龍に詰問されて、「知らんな。まあ敵を追い詰める際に巻き添えになったガキが結構いたかもしれんが些細な事だ」といけしゃあしゃあと言ってのける蟹です。最低だけどこのコマのデスマスクはかなりのイケメンです。彼は死顔が自分の強さの勲章だと言ってはいましたが、別に執着して飾ってるわけでもなく、単に来るもの拒んで無いだけです。

それならどうして子供の顔が巨蟹宮にいなければならないのか?

・・・

・・・思うに・・・

そう、紫龍が積尸気冥界波を何回くらっても戻って来たことからも思うに・・・

積尸気冥界波の威力が足りなくて子供一匹魂まで完全に殺すに至ってないんじゃないですかね。

生き返る事も出来ないがあの世へすっ飛ばされるほどでも無かったので中途半端なところで止まってしまった状態があの巨蟹宮のザマなのでは。
「成仏できずに永遠に巨蟹宮の中をさまよっているのだ」って本人の責任みたいに言ってたけど、いやこれお前の力不足のせいじゃない?デスマスクよ。お前が自覚してないだけじゃない?

え、じゃあなにか。登場初期のデスマスクは強かったって今まで思いこんでたけど、実はクッソ弱かったってことか。蟹聖衣が裏切らなければ負けなかったと思ってたけど、それはつまり強いのは聖衣であって蟹じゃないってことか。マジかよ!!

でも考えてみれば確かにそう、老師を殺すのも中途半端、紫龍を殺すのも中途半端、春麗を滝壺に落すのも中途半端、星矢をボコるのも中途半端、嘆きの壁にも中途半端に出て来てなんで出て来たのかよくわからない、あいつは常に中途半端な男だった!なんでデスマスクに見出す新たな側面って何十年経ってもロクなもんじゃないのかしら!

ていうかそうするとそもそもこの「デスマスク」って名前自体が実はディスり文句じゃん
最初に渾名つけたの誰よ。サガ?アイオロス?シオン?誰だろうとそういう陰気くさいことするなよ!するなら意味までちゃんと教えてやれよ!可哀想だろ!

お前の飾ってるその死顔は強さの勲章なんかじゃない、逆だ。

・・・そんな事に気づいてしまった三月の夜でした。
絵なんか描くんじゃなかった・・・
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