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2007年1月8日設置 サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
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私は元来、大のつく嫌煙家なのですが、先日Amazonプライムで「ユージュアル・サスペクツ」を人生初見した結果、この世の全ての喫煙者に幸あれみたいな感じになりました。

伝説の喫煙シーン、格好良すぎる。これはいけない。
私も何で今更この傑作を視聴しているのか。

とりあえず格好良い物は全て一回蟹にやってもらいたい。
そんな気持ちから絵にしてみたんですが、

「アッという間に消えて、それっきりさ」

というこのシーンで流れるクソ格好良い台詞が、蟹には確かにぴったりだけど全然格好良くなくなってしまった。

「奴は凄い。自分の存在を謎にした。そして・・・消えた」

確かに。確かにね。それはそうよ。でもニュアンスの違いがでかすぎる。

吸えばいいってもんじゃないですね。
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・・・ところで、私はどうしてそんな叩かれる側を弁護しがちなのかという話ですが、そりゃこの人に人生の半分以上を捧げていればな。そうなるわな。
どんなに人を信じて裏切られても、蟹を信じて裏切られた数と深さを更新することは不可能だと思う。

私はもう蟹にいや人に多くは望みませんよ。
飲み残しのタピオカ食ってくれるぐらいのことならきっとなんとかぐらいのもんですよ。
クソほど文句言われそう。
私、妄想の中で蟹が優しかった事がかつて一度でもあっただろうか。

人を殴る前に少し考えられるようになったのはあなたのおかげよ。
ありがとうデスマスク。




サガ「・・・カノンよ。聞きたい事がある。正直に答えろ。お前が反社会勢力と繋がっていたというのは本当か」
カノン「当たり前だろう。俺を何だと思っているそして反社その物なお前にだけはとやかく言われたくない
サガ「貴様・・・反省の色無しか」
カノン「いやお前もな。言っておくがな、俺の場合はトップが前面に出てボランティアに全財産投じつつ世界に謝罪という完璧な対応してくれたからな。ジュリアン・ソロは傀儡社長だったとはいえ責任の取り方は心得た男だった。さすが海商王の息子は出来が違うと思ったわ。俺やお前と違って
サガ「自分で言うな。・・・くそっ。どうしたものか」
カノン「何があったのだオイ」
サガ「聖域が反社勢力と突き合ってるなどという記事が週刊誌に。おそらく、職場を潰されて収入が無くなった冥闘士の雑魚が食い扶持稼ぎに売ったのだろう。あそこは頭数揃えるためにどこの馬の骨とも知らん質の悪い奴をかき集めていたからな・・・」
カノン「聖域もお前がいる時点で余所をくさす資格は無いがな。言われてるぞ、シオンのマネージャーが社長になってから聖域が横暴になったと」
サガ「黙れ。あの世との連絡口を持つ蟹を解雇することで収拾を図ったが、世間は納得しなかった。シュラがアフロと共に謝罪会見をさせろと言い出しているし・・・あいつはまともに見えていきなりとんでもない事を暴露するから絶対人前に出したくないアイオロスを半殺しにしたとか一番言ってはいけないタイミングで言う奴だ
カノン「いや、知らんが。ていうか聖戦はつきあいに入るのか?突き合ったと言えば確かにそうだがそれは何か悪い事か?」
サガ「星矢とアンドロメダがアケローン川を反社勢力に渡してもらった写真が流出している。金銭のやりとりもあったとか。カノンよ、貴様も反社勢力の筏で川を下っただろう、違うか」
カノン「面倒な世の中になったな本当に」
サガ「大衆とはそういうものだ。自分達が恩恵をうけている税金はヤクザから巻き上げた金も入っているというのに、納税もしていないニートが芸人の脱税を叩いて解雇を要求する時代だ。国税局は汚い金でも税は取るぞ。被害者救済の為でも返さんぞ。眠ってる貯金を引きずり出して納税してくれるオレオレ詐欺企業なんざ奴らにとってはむしろ良客だぞ。無職が一番嫌だぞ税金的にはな。カノン、録音していないだろうなこの会話」
カノン「していないししていたとしても同じ顔の人間のこんなヤバい発言を晒すような危険を絶対踏みたくない俺は」
サガ「謝罪会見か・・・・仕方ない。やるか」
カノン「いややっぱりお前はやるな。誰か別の奴に・・・」
サガ「・・・・・」
カノン「・・・・・なんだその目は。お前、もしかして」
サガ「いや。同じ顔の人間がいるなと思っただけだ
カノン「絶対嫌だ!!!!」



・・・逆境の場合の会見は、カノンの方が、上手くやれる気がします。




・・・・・。

反社勢力とつきあってた彼ですが、嘘はついてなかったですし、その上金銭ももらってなかった可能性が。



・・・・・・・・・。


・・・イメージ、より悪くなる気がするのはなぜだろう。
あまりにも馬鹿すぎる。



聖闘士星矢三大集団の中で最も上流階級臭の強い団体・海闘士。
ポセイドンからは社会の底辺など塵ほども眼中になさそうな選民意識を感じる。
そんな神の思想に感化されてついていくのも、食うに困らず育った坊ちゃんだけな気がする。
実際、カノンは感化されなかった。

バイアン、カーサ、イオ、ソレント、きっとそれぞれ親が政治・経済・軍事・芸術で超有名みたいなバックボーンがあるのだろう。
クリシュナなんかもうどっかのマハラジャの30番目の王子とかだったりするのだろう。人として正装させたら絹地に絹糸で死ぬほど刺繍した服着て来るんだろう。ナントカの秘宝とか名前のついたアクセサリーつけてくるんだろう。恐ろしい。
アイザックも自覚無くアレクサンドル2世あたりの血を引いてるんだきっと。

海闘士はもっとモテてもいいと思います。
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