忍者ブログ
2007年1月8日設置 サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7


ハードボイルドなサガ。
描き始めは自分で火をつけてたんですが、タキシード着せたあたりから、この人は火種を持ち歩くのではなく連れ歩くヒエラルキーの人だったと思い出し、こうなりました。

酒か女か麻薬か武器か、絶対何かは牛耳ってますね・・・

PR


ムウが散々不評だったので。
ハードボイルドな蟹。
・・・ハードボイルドっていうか、ただの不良っていうか・・・いや、何でもない。

何考えてるんだかわからない男とは到底言えない蟹ですが、聖闘士の中でもっこりをやって許されるのは彼だけな気がした。
許されるっていうか、諦められてるっていうか・・・いや、何でもない。

冴羽獠はふだんおちゃらけてるけど決める時は決める男。そのギャップが格好良いと言う。

だったらその真逆を行くデスマスクだってギャップ度は同じじゃね。
普段は割とまともだけど決めるべき時にやばい男。格好良くなきゃおかしいよね。おかしいよね。ね。

ね。



ハードボイルドは思考が読めてはいけない。

そう考えると、聖闘士でハードボイルドやるなら意外とムウなんかが合うのかなあ・・・
と思ってやってみてもらいました。弾倉が小さすぎました。

・・・・・・

・・・・なんかやべえよ。

ヒト生きたまま漁礁にするタイプの殺し屋だこれ。


ハードボイルド怖ぇー!!

眉も、こうなるまでに色々あったんじゃないの?バーナーで焼かれた後に墨入れられましたみたいなことがさ。何のケジメだよ。何の組織に属してるんだよムウは。

こんなの最初の宮にいたら嫌だなー。



100%の積尸気冥界波を見せてやるぜとか言い出しそうな蟹。

必殺技がこれしかないし、積尸気冥界波にも卍解があったらいいのなあ。
積尸気冥界波・蟹船千金みたいな、食らうとまるでベーリング海の蟹漁船に叩きこまれたかのごとく激しい揺れと寒波に襲われ最後は巨大な籠に潰される、そんな技があってもきっと良い。これなら紫龍もシーズン終わるまで帰って来れないはず。

デスマスク船長、格好良いと思います。


海将軍カノン。側近としてポセイドンから槍を借りて戦う、とかでも格好良いと思った。

ポセイドン編のカノンは、強かった記憶が全然無い・・・すまない本当に。
彼が戦い始めるとほぼ同時にポセイドンも戦い始めたせいで、「強い敵」の印象を全部神に持って行かれた感がある。
柱なんかほっといて上司の側で、「ポセイドン様、この者らごときポセイドン様がお手を汚す必要もありません」みたいなポジションをとっていれば、彼はもっとバカ強い敵として立ちはだかる事ができたのかもしれない。
一輝にあたったのは不運だった。それは確かに。一輝を倒すにも手順と言う物があって、まず他をボコる→それから一輝に行く、という風にしないと強敵とは認識されないルールを彼が知らなかったのも不運だった。ただ、サガは一輝に勝ってるからな。
・・・後日何事もなく生き返るとしても、塵にしたのなら勝ったと考えていいですよねさすがに。

なんか、最強の兄貴がいる、っていうのが可愛いですよね、カノンは。

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7

Copyright © 『日記』 All Rights Reserved

Template by ゆうじ

忍者ブログ [PR]