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2007年1月8日設置
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野球の神よ。

まさかこんなドラマを持ってくるとはな・・・日ハムが先に王手をかけると誰が思っただろう。
ズムスタでの広島の勝率は7割だそうですが、つまり4回やって1回負ける確率なので、これはハムが今年は勝つのか。
頑張れ広島!!地元で日本一を取るんだ!!

聖闘士が十二球団を応援するならどこのファンになるのだろうか。
とりあえず紫龍は中日としますね。
星矢は巨人王道で行って欲しいですね。
瞬はベイスターズかなあと思います。なんとなく。弱いものに優しそう。
氷河とカミュは楽天がいいなあ。2013年の日シリ七戦目クライマックスで滝のように涙を流すカミュが見える。マーよ、よくぞここまで・・・!
他、ミロがヤクルトっぽいとか、カノンがホークスでサガがロッテとか、色々思うところはあります。

しかしなにはともあれ譲れないのはですね。

蟹は阪神。

甲子園で金網にかじりついて野次を飛ばしても許される聖闘士は奴しかいない。
蟹から猛虎魂を感じるとともに、虎からも巨蟹魂を感じる。
特に、和田前監督のメールからはデスマスクのマンモス発言に通じる匂いがむんむんする。相手がのりPだったら蟹だって間違いなくあのメールは書いてたさ。
私的には、蟹がステテコ一枚でメガホン片手に関西弁使っていても何も違和感が無いんですがね。
「頼むでアニキほんまにー」
お前もな。

どうでしょうね。

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魔鈴から今彼の愚痴を夜通し聞かされる元彼アステリオン。地獄です。

いや魔鈴もね、もちろん普段はこんな女ではありませんよ。他の友人知人の前ではクールに霜柱が立つほどクールな彼女ですが・・・元彼の前では違った。
「どうせあんた心読めるしね」と、酒の勢いも借りて何もかも腹の底浚うようにしゃべるしゃべる。
「いや俺、別れてから別にお前読んでないけど」というアステリオンの抗議にも聞く耳持たない。しゃべるしゃべる。
 大体アイオリアは心配し過ぎなんだよ、私が何をしようと私の勝手だろ、ガキじゃあるまいしそこまで心配される筋合い無いんだよ、全く暑っ苦しい、大体あんたのことだってそうだよ、あんたとはとっくに切れて関係ないっつってんのにさ!そうだろ!?

ア「・・・・」

これを飲み干したら俺は何かしてしまうかもしれない、と感じて底1cm残したまま缶ビールを見つめ続けるアステリオンです。

魔「ちょっと。聞いてんのかい?」
ア「聞いてる。・・・お前、上に何か着ないか?」
魔「は?なんで?いつもの格好だろ」
ア「いや、外ならいいが部屋の中だし・・・」
魔「だったらなおさら必要ないだろ。別に寒くないよ。むしろ暑くて仮面脱ぎたいくらいだっていうのに」
「やめろな?・・・俺、もう眠いんだけど」
魔「眠いって何さ」
ア「・・・何さって何だよ」

もう飲んじゃおっかなと思いながら3mm残して耐え続けるアステリオンです。


 
ホテルの神父が地味に謎だった聖闘士星矢。
読み進めたっていうか読み直したら、まだ他にも神父いた。

銀河戦争出場が決まった星矢が星の子学園に美穂ちゃんを訪ねたシーン。

美穂「だって私も天涯孤独の身・・・どこにも行くところなんてないもの。だから神父さんにお願いしてここで働かせてもらってるの」

細かいことは全て神父に載せて行くスタイル。
どういう漫画なんだ。

確かにホテルよりは孤児院の方がアリだけども・・・しかしどうしても神父でなければいけないものなのだろうか・・・

「自分は邪武が好きなんですが邪武は宮団入りはできるんでしょうか…?」
というコメントをいただきました。

大丈夫。邪武は外れ一位指名で獅子宮とか結構強い宮に入る。
同期の星矢と比べられて悔しい思いもするだろう。
しかしなんだかんだで数年経って、最終的に、



バース・デイに出る。


~戦力外通告を受けたユニコーンの第二の人生~





・・・。ごめんなさい。
今日はプロ野球のドラフトの日でしたね。
いいですよね、若者がどきどきしながら指名を待つあの空気。大事に育てて欲しい。皆活躍してほしい。

十二球団でドラフトできるなら十二宮団でもドラフトできるんじゃないかしら。
必ずしも地元(同じ星座)指名じゃなくてもいいのよこの際。ドラフトだもの、有望な新人取るためには細かい事にこだわってらんないのよ。

まず、当然星矢はドラ一指名が被りますね。
金牛宮、双児宮、獅子宮、巨蟹宮、人馬宮の五宮団競合だ。
他の奴らはわかるとして、なぜお前も星矢指名だ蟹よ。

「今年最高の選手であるのは誰もが認めるところ。何より、彼を獲得して宮団のイメージを変えたい

気にしてた、実は気にしてたよ蟹。あのイカレたアニメに出演したせいか。人生を考え直したのか。星矢を足蹴にした頃の面影はそこにはない。

まあくじは外すんだけども。

アテナのロゴを当たりと間違えたアイオリアがガッツポーズをしてしまったり、多少の混乱はあったものの、星矢のくじ引きは無事終了。人馬宮が交渉権獲得。おさまるところにおさまった。

しかし本当のサプライズは星矢でも蟹でも無い。

メジャー宣言の一輝をシャカが強行指名。

沸き起こるどよめきと拍手。そんなのありかと不満を隠さないサガ監督。
もちろん一本釣りだが、当の一輝は回答保留。ていうかドラフトを見てすらいない。
彼が処女宮に来るかどうかは今後のシャカの説得にかかっている。

星矢に続いて指名が被ったのは紫龍。
天秤宮と磨羯宮の一騎打ちとなり、くじ引きの箱に手が届くかと危ぶまれた老師が交渉権獲得。
シュラはくじ運めちゃくちゃ悪い気がしますね・・・といって、競合を避けるような駆け引きできるタイプでもなさそうですしね。。。

競合物件の間を縫って、ムウが瞬を一本釣り。思い入れと言うより、

ムウ「器用ですし、武器の扱いが上手いので」

誰よりもドライに自宮団の必要を考えていた。

その真逆に監督の思い入れ120%で指名したのが宝瓶宮の氷河。
ドラフト前に堂々ドラ一氷河宣言をしていたカミュ。まさか天蠍宮と競合するとは思ってもみなかったし、動揺のあまり自分がくじを外すとも思って無かった。

カミュ「ミロ・・・貴様!なぜ!!」
ミロ「ドラフトとはこういうものだろうが!俺だって氷河が欲しいわ!」

しかし氷河、その日のうちにもう1年シベリアで浪人することを宣言。
ドラフトの意味を無に帰す行為は物議を醸したが、ひとまずミロのドラ一は潰れた。

残る双魚宮は完全独自路線。そいつドラ二で十分取れるんじゃね?と全ての人に思われながらヒドラ市を指名しゲット。アフロ監督が一体何を考え来季どんな編成を目論んでいるのか、誰にも全くわからない。


・・・そんな感じでしょうか。
ちなみに、双児宮は次の外れ一位で社会人即戦力のカノンを指名して、獲得できたはいいものの、この『外れ』一位という扱いが後々監督選手間のしこりとなるんだと思いました。
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