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2007年1月8日設置
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夏侯惇が格好良いので恋しないように気をつけつつクロニクルモードの絆上げをしていました。

とりあえず大喬になって、夏侯惇を戦友にして連れ歩いていたんです。

夏侯惇にしてみれば、なんで俺がどこの馬の骨ともわからん小娘の面倒をみねばならんのだという思いだったのでしょう。
「あの・・・が、がんばります!」という大喬に、
「俺が手を貸すのだ。無様な戦はするなよ」とそっけない返事をしていました。

惇に釘を刺されるまでもなく、大喬の戦はたぶん相当無様でした。
えい!えい!と扇子でペシペシ敵を叩き、危なくなったら「もう・・・・来ないでくださーい!!」と逆切れの無双発動。
火力が弱いので必然的に「来ないでくださーい!!」を連発しまくることになり、お前は一体戦場を何だと思ってるんだ的な戦をしていました。
当然ですが、戦友の惇はガン無視気味でした。

・・・ですがね。

うっかり無双ゲージが空の状態で伏兵に遭ってしまいましてね。
完全に囲まれて、大喬の攻撃にも隙が出来て、敵が刀を振りかざして、ああこりゃちょっと一撃二撃食らうなとこっちも覚悟を決めた、その時ですよ。

夏侯惇が、横から、文字通り飛び込んでくるなり敵を一閃薙ぎ払い、大喬を背中にかばってくれたのは。

NPCがこんなかっこいい入り方していいのか。
PCで使っててもここまで見事な救援できないよ普通。

朴刀振りかぶって降ってくる雄姿が脳裏に焼き付いて離れません。
惇兄!惇兄!!!





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