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2007年1月8日設置
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無双6夏侯惇の格好良さが常軌を逸していて息をするのも辛くなってきた。

鮑三娘列伝をやったら、真っ暗闇の戦場に敵として出て来て、

「小娘が、この俺に挑むか。泣きを見ても知らんぞ」

と、なんか凄い包容力持たせた口調で言われたんですよ。

鮑三娘に優しいってのがドツボにはまるわ!アホの面倒も俺は見ねばならんという懐の深さを感じる!
馬岱「んもー!なんでそんなにカッコイイの!?」
お前わかってんなその通りだよ馬岱!!と思ったら、馬岱の台詞はあっちじゃなくてこっちへの称賛だった。味方だった。紛らわしい。


夏侯惇はいかにもストイック戦命!な見た目をしているだけに、そうでない感じの台詞が出てきた時のギャップがドツボついてきますね。
ていうか実はそんなに戦好きでも無いですよねこの人。兵に向かって「戦で死にたくはあるまい」という言葉が出てくるくらいですし。
夏侯惇は、己の武を高めたり戦場で暴れたりしたいという欲求はあんまり無くて、本当に単純に孟徳の道を切り開きたいだけなんでしょう。だから極端な話、孟徳の道を切り開くためなら刺身の上に菊の花を乗せる作業でも黙ってずっとやってると思う。
同じラインにたぶん、関羽と周泰もいる。あの辺も兄者と孫権様のためなら365日ガリとワサビ添え続けていられるタイプよ。

曹操が大事にした理由がわかる気がしますね・・・

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