忍者ブログ
2007年1月8日設置
[1176]  [1174]  [1173]  [1172]  [1171]  [1170]  [1169]  [1168]  [1167]  [1166]  [1165
聖闘士星矢がハリウッドで映画化される。
このニュースを読んで以来、一体どんな話になるのだろうと考え続けていて、いくつか案が出たので並べてみたいと思います。

1、原作通り。
まあ、無い。

2、比較的原作通り。
何とか十二宮編だけを抜粋したいパターン。いくら無謀なハリウッドとはいえ人類である以上、二作目が無いだろうことは日本人と同じくらいわかっているに違いない。
一番人気のある十二宮編だけをやりたい。それまでの前段はいらない。
そうすると、星矢も紫龍も氷河も瞬も、とりあえず自己紹介兼ねて開始10分ぐらいで各自の聖衣をゲットし、喜んだ瞬間に何か空が暗くなって悪い奴が出て来て、姉を攫われたり老師やマーマを殺されたり兄が洗脳されたりと戦う理由を発生させて、上映から20分後には聖域に集合している。
それならいい感じにいけるんじゃないでしょうか。
この序幕なら、聖闘士星矢史上初・デスマスクが老師に勝つ展開があるかもしれん。
期待したいところです。

3、比較的原作通り2
原作に合わせて観光客と神父の下りを入れて行くパターン。
ただし空から降ってくるのは星矢と魔鈴ではなく、修行という名の大暴れを繰り広げている青銅4人。既に聖衣取得済み。当たり前のように聖闘士。神父が説明してくれるから違和感ないだろと言い切るスタイルです。開始20分は少年達の交友関係を紹介するのに使われる。星矢と氷河が仲悪いぞみたいな。
この場合は、聖域で一緒に聖闘士として修行していた4人が十二宮の巨悪に気づいて乗り込む感じになります。
巨悪に気づくきっかけとしては、気のいい先輩カシオスが殺されるみたいなところからだと思います。
魔鈴さんも考えたけど、ハリウッドは冒頭で女性を殺すのは避ける気がした。マッチョなら是とする気がした。
また、個人的に高確率で瞬が女性にすげ替えられそうな気がしており、そうするとカシオスも瞬をかばって死ぬとかありそうで、カシオス×瞬という原作でかすりもしない新たな概念を生み出すんじゃないかというところまできました。私の危惧が。

4、ハリウッドの流儀に沿う
星矢が普通の学生でのび太であるところから始まるパターン。ハリウッドと言えばこれだ。
試験は赤点、ベースボールは空振り三振、もしくはトンネルかフライ落球。学校のマドンナ沙織にも煽られ、帰宅すれば祖父・城戸光政にふがいない孫と冷たくされ、ますます腐る星矢。
しかしある日、ダンプが突っ込んでくるか銃弾が飛んでくるか、とにかく何か命を狙われ始め、ついに聖衣に身を固めた怪しい男たちが自宅にまで乗り込んでくる。
彼らを撃退したのは祖父・城戸光政であった。驚く星矢に光政は自分が大神ゼウスの生まれ変わりであることを告白し、星矢にはゼウスの血が流れているのだと語る。
伝説は髭から伝授されなければならないというお約束に則っていくスタイルです。
聖闘士星矢の凄いところは、この構成でもオリジナルキャラを出さずにギリギリ納得できそうなところだ。
紫龍・氷河・瞬は学校内で集められ、紫龍は数少ない星矢の友人、瞬はその彼女氷河は星矢をいじめていたアメフトの主将。黄金聖闘士との戦いの中で、シベリア仕込みの足封じ技をするための複線なんで。

5、聖衣があれば聖闘士星矢であるとする
聖衣以外何一つ原作を踏襲しないパターン。聖闘士星矢ならよくある話。




どのパターンになるにしても、ウケは狙わず真剣に作って欲しいです。
絶対おかしくなるから。真面目にやればやるほど。

楽しみです。
PR
[1176]  [1174]  [1173]  [1172]  [1171]  [1170]  [1169]  [1168]  [1167]  [1166]  [1165

Copyright © 『日記』 All Rights Reserved

Template by ゆうじ

忍者ブログ [PR]