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2007年1月8日設置
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「まったく…お前が突っ込んでどうする?追いかけんわけにはいかんだろうが」

という、あんたの目上は恋人か何かかと窺いたくなる対目上援護台詞をかけてくれる夏侯惇。
まあこの人の目上は孟徳専用台詞みたいなもんだからね。仕方ないね。
と思ったら、孟徳への台詞は別に揃えてあった。え、じゃあこれは誰向けの台詞なのよ。

無双7だけどこないだ作った目上目下表を見てみると魏で夏侯惇が曹操意外に目上するのは・・・曹丕
惇のオジサマー!!!
「まあ、お前が追われるのは道理だが…それをさせぬのが俺の役目よ」(対目上「加勢」)
…ねえこれ曹丕のために使うのもったいなく無い…?自覚無く口説いてない?ねえ。

史実の夏侯惇はおそらく絶対にこんな格好良い人ではなくて、芸人で言えば出川みたいな感じだったのではなかろうかと思ってます。
だって曹操の立場的に、不臣の礼を許して同じ車に乗ることを許して寝室の出入りも許す、ってそこまで無警戒に全部許せるのは出川でないと無理ですよ。
格好良くて強くて頭良くてモテる男だったらここまで信頼されてなかったと思います。

・・・そう思い込むことで心を平静に保ちたいです。
惇兄ほんともうクソかっこいいわ。
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