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2007年1月8日設置
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つきあってるって言ってもそういう感じでつきあってたかは置いといて。
しかしアイオリア・魔鈴夫妻(仮)を登場させて3分、私は思った。


アステリオンの元彼臭はんぱねえ。


なんなんだお前は一体。なんでそんな「魔鈴のことは俺に任せろ」な感じなんだ。
同じ白銀聖闘士だから・・・?いやそれにしても・・・単なる私の空妄想なのか?
こんなときには原作を!原作を確認するんだ早く!



・・・・



確認したらますますやべえ。
ちきしょう!

まずですね。魔鈴の噂を把握している事実があるじゃないですか。魔鈴と星矢が兄弟だという、今から思えばガセネタ掴まされてたわけですが、とにかくこの情報を入手していた。
入手するだけならいいですよ。そういう仕事してたって考えれば。
でもそれを仲良さそうなモーゼスにすら黙ってたのは怪しくないか。
ことここに至るまでに仲間に共有ぐらいしといてもバチはあたらんよ。普通なら。

で、ずっと黙ってて、ようやく喋ったタイミングがまたあれよ。
モーゼスが魔鈴をボコった時よ。後一撃とどめをさそうとするのを制して、魔鈴をエサに星矢をおびき出そうとか言い出して、「しかしこんなお膳立てを整えても星矢が来なければとんだ茶番だぜ」とか言うモーゼスをなだめるために喋ったわけよ。

時間稼ぎ万歳。

その後もなんですよね、魔鈴が間接外して脱出するまで、倒れた星矢にマッハの説明したり自分のスケジュール変更愚痴ったりしながら着実に時間稼いでましたからね。どんだけ魔鈴殺したくないんだよ。

次に、思ったんだけどアステリオン、魔鈴の名前呼ぶの多くね?
私は数えましたよ。この時やってきた白銀セットの「魔鈴」回数を。
バベル1回、ミスティ6回、モーゼス9回、アステリオン12回。発言者不明の2回を除く。
大台来たこれ。

いやいやいやしかし待て待て。アステリオン側がそれっぽく見えても魔鈴はどうよ。両者が想いあってないと元カレも元カノもありませんよ。
そこで各白銀に対する魔鈴の台詞を比べてみました。

~対ミスティ~
魔「星矢たちは死んではいない。くずれおちる瞬間に流星が四つとんだのを見逃したらしいね」
ミ「なに?それでは彼らがテレポーティションして脱出したというのか。(略)」
魔「どちらにしろこのままでは青銅のぼうやたちに逃げられる。わたしはモーゼスたちに伝えて後を追わせることにするよ」

~対モーゼス~
モ「もう一人のこっているはずだ。フェニックスはどうした魔鈴」
魔「ヤツのことならすんでいる。富士からテレポーティションしたのは四つの星・・・つまりこの四人だけだ。つまり一輝は富士の地底深くねむっているというわけさ」

~対バベル~
会話無し。

~対アステリオン~
ア「フッ、ムダだぞ魔鈴。(略)この猟犬座のアステリオンにかかったら、お前が何を考えているかすべてお見通しだ」
魔「フッ、そうだったわね、アステリオン。おまえは相手の心をよみとれる術・・・いわばサトリの法を心得ていたのだったわよね。だったらもう、何も言わなくても全てがわかったはず


元カノ臭はんぱねえ!!


明らかにアステリオンの時だけ口調が優しくね!?女になってね!?
おいおい魔鈴さん、マジかよ!(星矢調)

いくらなんでもここだけそうなわけないだろうと思って、1巻からつぶさに読み直しました。
・・・オ、オーケーオーケー。見ろよ1巻の魔鈴はかなり口調が優しい。
気づいていましたか皆さん、星矢を叩きつけたり崖からつるしたりしていた彼女は、この時まだ女らしい方だったんです。

じゃあどの辺から変わったのかなって思ったら、まさにアステリオンとの上記の会話を境に口調が豹変。男性化しとる。

・・・え、これ、なんですかね。
もしかしてこいつらガチでつきあってて、この時別れたんじゃないでしょうね。
今まで二人の間では絶対に使わなかったサトリの法を、この時アステリオンが使った事によって魔鈴は別れを悟ったみたいな。切ねぇー!!

しかし別れたことによって女を捨ててふっきれたと思えば、その後の口調の変化も理解できるし、アステリオンの命を取ることができなかったのもわかるし、そうは言っても顔面に蹴りをぶち込みたい女心もわかる。

・・・・。

・・・アステリオン元彼かー。歳からしてもおそらく初彼ですよね。そしてその思い出を心の片隅に、アイオリアと結婚するわけですね。・・・

羨まし過ぎる。

魔鈴よ。その位置私に代われ。
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