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2007年1月8日設置
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・・・つうか女聖闘士ルール、まさに女の女による女のためのルール以外の何物でもない気がする。
男には何のメリットもないよ。むしろ過酷を強いられるのは男だよ。うっかり顔を見た女に死ぬか愛するかどちらかを強要されるわけだ。しかもたとえこっちが愛そうとしても向こうに死ねよと言われることもあるわけだ。

絶対聖域の掟じゃない・・・「女」聖闘士の掟だこれ・・・



・・・・と思ったんだけども真面目に掘り下げればそもそもは女聖闘士を守るためのものだったのかもしれないと気付いた。
男に何かされても復讐は私闘にあたるから泣き寝入りせざるをえない、という状況から脱却するための。

だってさ、聖闘士にとって女性はアテナ一人っていう掟があるわけじゃないですか。
しかしそうはいっても男性なわけですから色々難しいこともあるじゃないですか。
そこに「女を捨てたから女ではない」女聖闘士がいる・・・・・というのは残酷なものではなかったろうか。

「女を捨てた」という建前を逆手にとって自衛手段を築いた。哀しくてしたたかな歴史があったのかもしれない。

深いな聖闘士世界・・・
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