忍者ブログ
2007年1月8日設置
[610]  [609]  [608]  [607]  [606]  [605]  [604]  [603]  [602]  [601]  [600
歌川国芳と同時期に活躍した西洋の画家を調べたら、ドラクロワとかターナーとか出てくる件。

「民衆を率いる自由の女神」が生まれてる時に、地球の裏側では「狸のキ○タマに潰される人間」とかが絶賛されていたということなのか。
いくら鎖国中で他の国が見て無いからって羽目をはずすにも限度があるだろ。

なんかさあ・・・・ドラクロワとか真剣に歴史を描いてさあ・・・ターナーは印象派を先取りした結果「シャボンの泡」とか酷評されてさあ・・・クールベが村の埋葬シーン描いただけで汚いとか散々言われたりしてさあ・・・
一方で時代に迎合して当時はもてはやされたドラローシュみたいな画家も、近年は「あいつは画家より舞台監督やった方が良かった」とか言われてるのにさあ・・・
国芳が「狸のキ○タマ!ヘーイ!」みたいな絵を堂々出版し、世間に受け入れられ、かつ現代も美術的価値を認められていると思うと何か泣けてくるものがある。

日本って・・・・
PR
[610]  [609]  [608]  [607]  [606]  [605]  [604]  [603]  [602]  [601]  [600

Copyright © 『日記』 All Rights Reserved

Template by ゆうじ

忍者ブログ [PR]