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2007年1月8日設置
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雪と風の中根性で見に行ったレミゼ3回目。
3回目にしてようやく気づく、ミリエル神父がコルム・ウィルキンソンだと。

おいいいいいい!!!!いい加減少しは下調べしろよ私!!!!
あれ?これもしや・・・と思ってから2時間半後、あんなにエンドロールをガン見したことはかつて無かった。

そりゃヒュー・ジャックマンも熱演になるわ!!

3回目見て、アン・ハサウェイは相変わらず凄いのですが、やっぱこれヒュー・ジャックマンが凄いんじゃね?と思いました。
囚人、権力者、コゼットの父親、とジャン・バルジャンの人生は変わっていくけれど、それぞれの段階でその肩書を捨てる時が来る。その全てで感動する。
それぞれの段階のシーンは決して多く無いです。ただ、ヒュー・ジャックマンの表情に、過酷や、満ち足りた思い等がはっきりと演じられていて、一瞬にして感動の土台となるジャン・バルジャンの人生を観客にわからせています。
だから、彼の悩みや決断に感動できるのだと思います。

あとそれから、何度見ても、「In my life」を歌うマリウスの後頭部を志村後ろ後ろと叫びながらぶん殴りたい。助走をつけて。
あいつの浮かれっぷりが腹立つ!可愛いけどほんっっと腹立つ!
馬鹿だよ!ほんっっと馬鹿だわこの子!!くっそぉぉぉぉ!!好きだー!!!

・・・あのね、レッドメインのマリウスね、ほんと可愛いんですよ。ほんと馬鹿だけど。
ジャン・バルジャンに「君にだけ話しておきたいことがある」って言われたときの、え?なになに?みたいな、おやつあげるって言われた時のワンコみたいな表情とか
ジャン・バルジャンがこいつの命助けたくなった気持ちがめっちゃわかる。まさに「まだほんの子供です」。死なせられないよこれは・・・

小説のマリウスの、「ルイ十八世の大豚なんか死んでしまえばいい!!」という台詞が、直後の『ルイ十八世は既に四年前に死んでいたが、彼にとってはそんなことはどうでもよかった』という一文とセットで好きです。
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