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2007年1月8日設置
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・・・わかりますよ。お前何やってんだ、さっさと聖闘士書けよ、それはわかりますよ。
いや、3時間前までは書いてたんですよ、聖闘士とかキノコとか色々。

だけど・・・だけど・・・・

突然、「ゆきむるぁあああああああああ!!!!!」みたいな感じが襲ってきてですね。
どうしようもなかったんすよ。
先日hiro様宅で、「戦国無双1の幸村最終ステージは泣ける」話とかしたせいだと思うんです。
秀頼出陣を要請したのに裏切られ、「こうなることはわかってはいた・・・わかってはいたが・・・っ!!」と呻く幸村の話が、今クリーンヒットしてきたんだと思うんです。
あの時の幸村の声は血を吐くようでしたよ。。。
そのイメージで描きました。

ていうかあの最終ステージ。大阪夏の陣。
まずは敵先鋒を引きつけて撃破して。
国崩し砲を見つけて爆撃を受けつつ撃破して。
今が好機と秀頼の出陣を願いに行くが表門は味方の不信により開けてもらえず。
必死で西門から回りこんで秀頼に出陣を頼み込み了承を得。
伏兵・伊達政宗の突撃から城を死守し。(ここで十数回失敗した)
結局味方の裏切りで秀頼出陣の望みが消え、かくなる上はと徳川本陣に突撃し。
本陣手前で進路退路ともに塞がれ、兵糧も一切絶たれ、それでも敵を倒して倒して倒して・・・・(ここで数十回死んだ)
ようやく敵本陣をこじ開けて体力ゲージを血の色に染めながら服部半蔵を撃破した、そこで幸村が叫ぶわけです「まだだ!まだ家康の首を・・・・っ!」って。これここまでのミッション全部成功させてないと聞けない台詞なんですよ。真のエンディングは全部やり遂げてないとたどり着けないんですよ。初めて聞いたときの私の感動は推して知るべし。
そしてその思いのまま真エンディングムービーに突入ですよ。
もう干上がるほど泣いたね。

なんていうか、真田は別格ですよ。日本人の魂ですよ。
私は左近ファンですが、真田幸村は好きとか嫌いとかそういうのを凌駕した別格の存在ですよ。

そしてまたそれとは別の別格に伊達政宗がいますね。
無双のキャラとしても楽しくて好きですが、それ以上に2の正宗シナリオがすごい好きで、そして史実を調べれば調べるほどなんかどんどん好きになっていくのが伊達政宗のすごさというか。
天下泰平後の正宗のおじさんは、皆から「腹立つ!あのじじいマジ腹立つ!」と言われながら慕われていたんだろうなあと思います。
辞世の句も美しすぎる。

それはともかく、ゆきむるぁあああああああ!!!!となったので、幸村です。はい。
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