2007年1月8日設置
サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
オレンジレンジの「アスタリスク」。・・・いい歌だ・・・星矢でも幻水でもどっちでもいけるじゃないか・・・!
しかしアスタリスクならまだいいんですが、嵐の「Love so sweet」で涙出てくるようになったのはいよいよ歳のせいでしょうか。別に彼氏はないし別に恋愛はしてないし別に花男も見てないし何一つシンクロ因子なんか無いはずなのになぜ・・・・・ああ、わかった。むしろ彼氏がいないから泣けるんだ。そうですね。そうでしたね。痛ぇぇぇぇぇぇぇぇ。
何が言いたかったかっていうと、アスタリスクがいい曲だね、っていうのと、最近なんだか妙に嵐のからっきしに明るい歌が好きになってきましたよ、ってことを言いたかったんです。
そして、幻想水滸伝のマッシュ・シルバーバーグ軍師は、そういう歌が微塵も似合わない人でした。
(よーし、無理やりつなげた)
この人、カラオケとか行ったら何歌うんだろうなあ・・・何歌っても部下を引かせそうな人だなあ・・・・
そんなマッシュ軍師の最初の仕事。
それは解放軍のリーダーに抜擢されたはいいけれどもぶっちゃけ何をしていいのかまったくわかってない坊ちゃんに次なる指針を与えることでした。
「帝国軍と戦うには戦力がなくてはならない。私達はこれから、多くの仲間を集めなければなりません」
を、ををー・・・なんか、もう個人戦は過去の物になってきた感じです。マッシュは集団VS集団の戦い・・・すなわち戦争を視野に入れているのです。
さ、さすが軍師。伊達に苦労した顔してない。
「しかし仲間を集めるには器が必要です。すなわち、拠点となる場所です」
拠点か。前のアジトは敵に知られちゃったし・・・
「もっと大きな器が必要です」
・・・・すみません。
「トラン湖の湖上に今は廃墟となった城があります。この城を手に入れるのが良いかと考えます。まずは湖のほとりの町、カクへ向かってはいかがでしょう」
城か。いきなり城ときたか。さすが元帝国のお抱え軍師。ガキの遊びにつきあってる暇はありませんぐらいの勢いで一気にスケール広げたぜ。すみませんちょっといいですか、どうしてオデッサに協力してあげなかったんですか。正直その具体的すぎる構想が今降って沸いた物だとは考えづらいんですが、ひょっとしてかなり前から虎視眈々と城の占拠狙ってたんじゃないですか。実は田舎教師で終わる気なんかサラサラ無かったんじゃないですか。どうなんですか軍師。ほんとのところ教えてください。
「・・・私は引越しの準備をしなければなりません。生徒達にも一年分の宿題を出しておきましょう」
逃げたな。
まあいい。真意はいずれ聞く機会もあろう。しかし確かなのはこの男、何気に一年でカタをつける気でいるということだ。オデッサ、君のお兄さんはとんでもなくやる気満々だったよオデッサ・・・・!
つい先ほどまで「自分の行いのせいで人が死んでいくところを見たくない・・・それが敵であれ、味方であれ・・・」などと呟いていた男のメタモルフォーゼっぷりに疑問を感じずにはいられない坊ちゃん。
新入りのリーダーと底知れない軍師。こんな幹部で本当に大丈夫か解放軍・・・・
しかしとにかく先に進むしかないのです。退路はマッシュに塞がれています。壮絶にそんな感じがします。
坊ちゃんは一路、カクへと・・・・・向かう前に、宿屋へ寄りました。
すみません、精神的に疲れたのでちょっと一休みさせ・・・・・・あ。
あああーっ!
「おや、まあ、セオじゃないの。無事だったのかい」
マリーさん!!
テッドと別れ、帝国兵に追われる身となったあの雨の夜、グレッグミンスターの街でたった一軒だけセオのためにドアをあけてくれた人・・・!
どうして、どうしてこんなところに!?
「あたし?あたしかい。いやーー、あんたをかくまってたのがバレちゃってね」
え!?
「あ、大丈夫だよ。恨んでなんかないって。これも運命だよね」
マリーさん・・・・
彼女はそれ以上何も言いませんでした。帝国兵に追われた苦労も、ビクトールの食い逃げの件も、何も。
強い女性がここにもいる。
マリーさん!坊ちゃんは頑張ります!頑張って、マリーさんをグレッグミンスターに帰れるようにします!
かくして坊ちゃんは元気一杯宿屋で休み(矛盾)、いよいよカクを目指します。
その先に、マッシュの罠が待っていることなど彼はまだ何も知らなかったのでした・・・知ってたら、少しはレベルを上げていたと思うマジで。
しかしアスタリスクならまだいいんですが、嵐の「Love so sweet」で涙出てくるようになったのはいよいよ歳のせいでしょうか。別に彼氏はないし別に恋愛はしてないし別に花男も見てないし何一つシンクロ因子なんか無いはずなのになぜ・・・・・ああ、わかった。むしろ彼氏がいないから泣けるんだ。そうですね。そうでしたね。痛ぇぇぇぇぇぇぇぇ。
何が言いたかったかっていうと、アスタリスクがいい曲だね、っていうのと、最近なんだか妙に嵐のからっきしに明るい歌が好きになってきましたよ、ってことを言いたかったんです。
そして、幻想水滸伝のマッシュ・シルバーバーグ軍師は、そういう歌が微塵も似合わない人でした。
(よーし、無理やりつなげた)
この人、カラオケとか行ったら何歌うんだろうなあ・・・何歌っても部下を引かせそうな人だなあ・・・・
そんなマッシュ軍師の最初の仕事。
それは解放軍のリーダーに抜擢されたはいいけれどもぶっちゃけ何をしていいのかまったくわかってない坊ちゃんに次なる指針を与えることでした。
「帝国軍と戦うには戦力がなくてはならない。私達はこれから、多くの仲間を集めなければなりません」
を、ををー・・・なんか、もう個人戦は過去の物になってきた感じです。マッシュは集団VS集団の戦い・・・すなわち戦争を視野に入れているのです。
さ、さすが軍師。伊達に苦労した顔してない。
「しかし仲間を集めるには器が必要です。すなわち、拠点となる場所です」
拠点か。前のアジトは敵に知られちゃったし・・・
「もっと大きな器が必要です」
・・・・すみません。
「トラン湖の湖上に今は廃墟となった城があります。この城を手に入れるのが良いかと考えます。まずは湖のほとりの町、カクへ向かってはいかがでしょう」
城か。いきなり城ときたか。さすが元帝国のお抱え軍師。ガキの遊びにつきあってる暇はありませんぐらいの勢いで一気にスケール広げたぜ。すみませんちょっといいですか、どうしてオデッサに協力してあげなかったんですか。正直その具体的すぎる構想が今降って沸いた物だとは考えづらいんですが、ひょっとしてかなり前から虎視眈々と城の占拠狙ってたんじゃないですか。実は田舎教師で終わる気なんかサラサラ無かったんじゃないですか。どうなんですか軍師。ほんとのところ教えてください。
「・・・私は引越しの準備をしなければなりません。生徒達にも一年分の宿題を出しておきましょう」
逃げたな。
まあいい。真意はいずれ聞く機会もあろう。しかし確かなのはこの男、何気に一年でカタをつける気でいるということだ。オデッサ、君のお兄さんはとんでもなくやる気満々だったよオデッサ・・・・!
つい先ほどまで「自分の行いのせいで人が死んでいくところを見たくない・・・それが敵であれ、味方であれ・・・」などと呟いていた男のメタモルフォーゼっぷりに疑問を感じずにはいられない坊ちゃん。
新入りのリーダーと底知れない軍師。こんな幹部で本当に大丈夫か解放軍・・・・
しかしとにかく先に進むしかないのです。退路はマッシュに塞がれています。壮絶にそんな感じがします。
坊ちゃんは一路、カクへと・・・・・向かう前に、宿屋へ寄りました。
すみません、精神的に疲れたのでちょっと一休みさせ・・・・・・あ。
あああーっ!
「おや、まあ、セオじゃないの。無事だったのかい」
マリーさん!!
テッドと別れ、帝国兵に追われる身となったあの雨の夜、グレッグミンスターの街でたった一軒だけセオのためにドアをあけてくれた人・・・!
どうして、どうしてこんなところに!?
「あたし?あたしかい。いやーー、あんたをかくまってたのがバレちゃってね」
え!?
「あ、大丈夫だよ。恨んでなんかないって。これも運命だよね」
マリーさん・・・・
彼女はそれ以上何も言いませんでした。帝国兵に追われた苦労も、ビクトールの食い逃げの件も、何も。
強い女性がここにもいる。
マリーさん!坊ちゃんは頑張ります!頑張って、マリーさんをグレッグミンスターに帰れるようにします!
かくして坊ちゃんは元気一杯宿屋で休み(矛盾)、いよいよカクを目指します。
その先に、マッシュの罠が待っていることなど彼はまだ何も知らなかったのでした・・・知ってたら、少しはレベルを上げていたと思うマジで。
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