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2007年1月8日設置
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1日24時間て足りなくないですか?
会社を18時にあがれたとして、家にたどり着くのが20時ちょい前ぐらいになるでしょう。それからご飯食べてまあ20時半として。ここから好きなことをどれだけできるかって話ですよ。
・まずPC立ち上げてネットを徘徊する。
・テンションあげるためにCDかける。
・楽しくなってきて踊る。
・そして何か書く。
これだけやったら24時なんかぶっちぎって3時くらいになってるじゃないですか。
家を出るのが毎朝7時半で、ギリギリの7時10分まで寝ても4時間しか寝られないのは問題あると思う。そりゃMtgで舟も漕ぐと思う。顔?洗ってる。大丈夫。
1日があと5時間くらいあればなあ。。。

さて、幻想水滸伝ですが。
このゲームの基本パーティーは最大6人で、城持ちになって仲間が増えてからはマッシュに申告して旅の連れをとっかえひっかえできます。
コウアンに向かう前に、現在の編成を一応書いておきます。

まず坊ちゃん。それからグレミオ。クレオ。ヴィクトール。ここはおなじみのメンバーです。

それからカミーユ。
借金も未だ返してない状態で何ですが、ドラゴンゾンビを倒すのにレベル上げたキャラなので、引き続き連れまわします。

そして残り一枠はカクの漁師、海の男、ヤム・クーさん

・・・だって、だって城にいたんだもの・・・かっこいいパツキンの着流しがぐだぐだしてたんだもの・・・思わず念願の「タイ・ホーとチェンジ」をやってしまったって、誰も私を責められまい。

ルックを仲間に入れたいとも思ったのですが、試しに入れてみたところHPがやたら低く、ドSなだけに打たれ弱かったため、しばしお引取り願いました。

そんなわけで、坊ちゃん&グレミオ&クレオ&ヴィクトール&カミーユ&ヤム・クーの6人でレパントのもとへ赴きます。まとまりねえええええ。絶対これ旅の途中で
「えっと・・・・ヤムさんって、普段やっぱり魚食べるんですかね?」
「・・・いや、肉も食うけど」
「あ、そうですか・・・てっきり漁師さんって魚メインなのかなって・・・はは・・・・」
みたいな沈黙よりはマシだと思って話しかけたら黙ってた方がまだ良かったぐらいの雰囲気になってるよ。
願わくばこんな解放軍でも来たいと思ってくれるレパントであって欲しい。

勝手な要求を携えてコウアンへやってきた一行。
この街は新任の軍政官が来たばかりで、その人が毛虫のごとく人々に嫌われており、大変雰囲気の悪いことになっています。
つか来たばっかりでどうしてこんなに嫌われてんのかねその人。おそらくは「おーれは帝国!ガーキ大将!♪」みたいなリサイタルでも開かんばかりの態度でやってきたんだろうが、仮にも社会人なら異動には細心の注意を払えと言いたい。

まあそんな軍政官の屋敷は兵士にガチガチに固められているので、とりあえずスルーします。別に会いたくもないしね。
しかしレパントの屋敷もジョバンニにガチガチに固められています
ジョバンニはレパントの家の執事です。雰囲気としては官房長官時代の福田さんです。見た感じやる気なさそうなのに退かねぇ。そんなおじさんです。
100戦練磨のドンを相手にするには坊ちゃんはまだまだ未熟でした。美しい国を作ろうとしていると主張したところで到底取り次いではもらえません。

だからマッシュに来いっつったのに。
軍師!レパントとかいうあんたの知り合いは会ってすらくれません!街の名士らしいですけどむしろ名士なだけに会いづらい!執事とかいて邪魔してきます!せめて一筆紹介状でも書いてくれれば良かったと思います!
・・・それともあれかな。「城ぐらい自力で手に入れて来いよ」に続くマッシュの地獄の黙示録第二弾・「レパントぐらい自力で手に入れて来いよ」なのかなこれ。自分が解放軍リーダーに任命した少年相手にどんだけ放置プレイだよ。ドSだ。間違いなくあの人ドSだ
そんなドSの仕切ってる城にあらゆる角度から見てドMに間違いないと思われるセルゲイさんを置いてきてしまったんだが、彼は果たして無事に・・・・

・・・

いやそんなことよりレパントだった。
ごめん、皆。坊ちゃんは旅と大人の世界に疲れて若干おかしくなってる。もうレパントレパント言い過ぎてそもそもレパントが何だったかもわからなくなってきた。ぶっちゃけパンタロンと混ざってきた
宿に行って休みたいです。グレミオ、休みたいです


・・・ところがその宿にキーマンがいたのでした。
名前はクリン。年齢不詳。性別男。髪型マッシュルーム。笑い声は「ウキキキ」。
どっからどう見ても怪しすぎる人間でしたが、レパントと会いたがっているこちらの意図を察し、彼に会わせてくれると言うのです。藁にもすがりたい気分のこちらとしては当然すがってしまいます。
いくら怪しくても藁よりは人間の方がマシだろう。

クリンの話では、レパントが人と会わないようにしているのは、大事な奥さんを守るために帝国に歯向かわないようにしているからなのだそうです。

そうか・・・どうしようもない軍政官も来てるし、変に睨まれたら家族に危険が及ぶんだ。
マッシュとかセルゲイさんとかマリーさんとかオニールさんとか、婚期逸して超フリーダムっぽい人ばっかり仲間にしてたから今まで考えたことなかったけど、普通の人には家族がいるんだ。
そんな人に解放軍なんて論外だ。無理やり巻き込むなんて僕にはできな・・・

「そして彼の大切にしているもう一つの物が、銘刀キリンジ。これを盗めばレパントは必ずあんたらを追ってくる。追ってきたところで話を聞いてもらえばいいのさ」

藁以下だよこの猿。
お前は鬼かああああああ!猿の顔をした鬼かああああああああ!乗り気になってるヴィクトール!!貴様はどこまで犯罪すりゃあ気がすむんだあああああああああ!!!

「・・・今度は泥棒の真似事ですか」

マネじゃねえよ!!泥棒だよ!!
なにさりげなく泥棒してませんみたいな方向にそらそうとしてんだグレミオ!!
現実から目をそらすな!オデッサだって言ってただろうが!

マッシュ!!あんたの知人にこいつらとんでもないことしようとしてるよ!!いいの!!?本当にこんなやり方しかないの!?


・・・・こんなやり方しかなかったので、とうとう坊ちゃんはレパントの屋敷に忍び込むことになりました。

自分の知り合いに上等こかれたことをマッシュが知ったらシバかれるのではないだろうか・・・
別にこれまで一度も坊ちゃんを怒ったこともシバいたこともないのに、なぜか切れキャラとして認識されてしまっている軍師の影におびえつつ、少年は夜の闇へと繰り出すのでした。
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