忍者ブログ
2007年1月8日設置 サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9



聖闘士をラグビー的に評価(謎)した時、圧倒的正義となる男。白鯨星座モーゼス。ニュージーランド出身
マオリなタトゥーを入れてみました。

トライバルタトゥーって言うんですかね。美しいですね、これは。
私はタトゥーはやっぱりぎょっとするタチで、「痛そう」というのが真っ先に来てしまうので苦手でしたが、この機会にちょっと検索してその美しさにかなり意識が変わりました。
さすがに伝統文化なせいか、品がいいです。
気まぐれに入れたんじゃなく、全身ちゃんとデザインして計画的に入れましたという感じがします。

彫り師の方が言うには、刺青やタトゥーにも、格ってものがあるのだそうです。
見た目に美しいと思うのを入れてる人は、多分そんなに怖がる必要は無い。
ヤクザでもフルで入れ切ってる人は滅多にカタギに切れたりしないそうです。それだけの痛みに耐えられるくらいなので忍耐力はハンパないとか。
危ないのは弛んだ体に枠だけ入れて挫折した奴だそうで、そういうハンパ者はイキったりキレたりしやすいんだということでした。
そこら辺わかるようになれば、内面を曝け出してくれているぶん刺青は便利なものだとも言えます。

サッカーW杯で時として人をぎょっとさせる、あのぐっちゃぐちゃなタトゥーも、私は受け入れたいと思うんですけどね。
あれはあれでね、本人に必要な物なんですよ。イブラヒモビッチの自伝読んだらあの手の全身タトゥーを全力で許さざるを得ないですよ。
誰に迷惑をかけるもんじゃなし、それで本人が満たされるならやったっていいじゃないか。


いやしかしそれにしても美しいなマオリのタトゥー・・・


PR
10月13日に台風が来る。スコットランドVS日本戦は中止になってしまうかもしれない。
中止になった場合は引き分け扱いとなり、日本が本戦に進む・・・

いやいやいや、そんな事になったら後々までケチがつくし、二度とW杯開催させてもらえないかもしれない。
交通が不安ならドームで無観客試合でも構わない。
何が何でも試合は強行して正々堂々トーナメントに進むんだ!




そう思っていた時期が私にもありました。




いややっぱ無理。怖い。日本の方が条件有利だって言うけど、よく見りゃ実質勝たなきゃダメって感じじゃん。
正々堂々負けるよりケチがついてもトーナメント行きたい。サッカーでそこは死ぬほど学んだ、あの時、ベルギー戦、時間稼ぎしていれば・・・
スコットランドのHCがめちゃくちゃ何か言ってきそうだけど、こっちが南アフリカに勝ったら黙ると思う。
今は対南アフリカの方がまだ夢を見られる気がする。

台風で中止もあり。
絶対にそれもあり!


【スコットランド(二軍) 61 - 0 ロシア】


ラグビーワールドカップ2019 プールA。
それは全ての国が自国出身の聖闘士星矢キャラを持つ唯一のグループである。
このグループに日本がいることは運命だとしか思えない。

日本とロシアは言わずもがな。
アイルランドにはミルズ
スコットランドにはジャミアン
そしてサモアにはジャンゴがいるのだ。

念のために言い添えると、ジャンゴは一輝にやられた暗黒聖闘士の元首領、ジャミアンは烏を操る白銀聖闘士の人、ミルズは冥界編序盤でカミュに冥衣を追い剥ぎされた冥闘士である。
格はともかく全部いることは確かだ。


これに気づいた時、私は思った。


ジャンゴはもしかしていい人だったのではないか?

サモアの選手達めっちゃいい人そうだったもん。
ウィキペディアにもこう書いてあるもん。


「日曜は安息日であり、(中略)、刑務所の囚人も解放され礼拝やミサに出かけるが夕方には戻る」


ジャンゴ絶対いい人説。
こんな大らかな土地でそんな悪い人間になれるわけがない。トゲトゲつけていきがっていても、夕方には戻ってくる感じの人だったのだろう。


「共有感覚が強いので窃盗が多発するが、マタイ(チーフ)に訴えれば戻る場合が多い


聞いたか一輝よ。フェニックスの聖衣だって共有感覚の強さで持って行かれてただけで、マタイに訴えればなんとかなってた可能性が高い。
いきなり行って略奪してくるなんて、酷い事をしたもんだ本当に。


「農業と沿岸漁業中心で、コプラやタロイモなどを生産している。なお、ニュージーランドやアメリカ合衆国には国内人口をはるかに上回る規模のサモア人が居住しており、彼らからの送金が経常収支の莫大な赤字を埋めている」


ジャンゴ仕送りしてた説。

めちゃくちゃ偉い人じゃん!一国の経済支えてたんじゃんデスクィーン島のジャンゴ!
間違いない!彼はいい人だったんだ!




・・・W杯って、こうして今まで知らなかった国の事を知れるようになるので、楽しいですよね。






女神「すみません、そこの蟹の人。伺いたい事があるのですけれど今いいでしょうか?」
蟹「・・・ああいいぜ?ただ『南アフリカ』『負け』『反則』『ブレーンバスター』いずれかのワードを出したら殺すからな?何が聞きたいんだ?え?」
女神「後半2分のあれは何だったんですか?」
「知るかあああああ!!!本人でもわかってないもん外野がわかるわけねえだろクソが!!ああああもう嫌だ!これもうヴェントゥーラのせいだろあいつが暗黒持ってきたんだろイタリアに!!サッカーから何かおかしいもん色んなアッズーリが!!
女神「八つ当たりは良くないですよ」
蟹「煽りも良くねえぞ!ラグビーそういう競技じゃねえから!」


南アフリカ VS イタリアの反則。あれは不幸な偶然だったのだろう。
怒りでヒートアップするような場面でも無いし、あらゆる角度で全く意味が無いド派手な違反だったので、逆に悪意も無かったんだろうと信じらる。
どかそうとした結果、なんか持ちあがっちゃったんでしょうね・・・偶然二人一緒に持ちあげる感じになっちゃって、びっくりするほど上に上がってしまったのだろう。気の毒に。
南アフリカの選手が怪我をしなかったのは幸いでした。
イタリアも立ち直って、最後のニュージーランド戦で良い試合をして欲しいです。
頑張れ!
勝ったああああああああ!!

4トライってマジかああああ!!

サモアも真っ直ぐで素敵なチームだった。
対戦してくれてありがとう。

はー…
疲れた…
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9

Copyright © 『日記』 All Rights Reserved

Template by ゆうじ

忍者ブログ [PR]