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2007年1月8日設置 サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
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「司会者」は本日の飲み会の鉄板ネタになってました。

関係者の記者会見が全て出揃い、警察も動き、国も強制的に入るということで、部外者が怒る必要も無くなって、タックル問題は再び関係者間で解決する問題に戻ったと思いました。
関係者が当初よりだいぶ重く増えていますけども。
私がここに書くのもこれで終わりにします。

現在の報道は書き手が怒り狂っているので、燃料にはなっても判断材料にはならないと思ってます。嘘か本当かというのは、批判と弁護が両方揃って初めて検証できることで、だから裁判には弁護人がいる。
「あの記事がああいった!」ではなく、今は材料になりうるものを見て考えてみるしかないです。
自分がこの人になったらこの行動をする意味は何か、この立場になったらはたしてこう言うだろうか、できるだけリアルに想像するしかない。さらに自分では無く自分とタイプの違う職場のAさんなどを当てはめて想像していく。結論を一つに絞らずたくさん出して、どれがどれだけありうるか、その一つ一つの積み重ねで何が一番真実に近いかを考えて行くしかないです。
要は、頭の中でひたすら裁判してみるしかない。
弁護の記事がちゃんとあれば、批判の記事も材料になりうるんですけど、今はそんなもん絶対出てこないと思うので、批判の記事も「こういう事象についてこういう風に書いた記事」止まりで、信憑度不明になってしまう。

今のところは反則の動画と記者会見だけが、何のフィルターもかかっていない材料かと思います。だから私は、これを繰り返し繰り返し見るし、読む。読むたびに司会者の存在感の増し方が神がかってるなと思うけど、読む。不快になってもその不快感がどうして沸くのか、自分の感情は本当に一般的なのか、自分の方が間違っているのではないか、それを考える事で見えてくるものがある。
彼らの言ってる事が本当か嘘かというのは、考える分にはどうでも良い事です。どっちのパターンも考えるから。

こういうケースでは、何年か後に、冷静なライターが関係者を取材して、改めて検証する記事を書くのではないでしょうか。でなければ判決文。いつかそれを読みたいですね。

元監督もコーチも日大も、別に私達の好奇心や処罰感情を満たす必要は無いですし、世間の事は考えなくていいですよ。
今はただ、学生の事を考えて欲しい。被害者の学生、加害者の学生、そして在校生、卒業生。
彼らの事だけを考えて行動して欲しい。それを願うだけです。
それだけの事が、どうしてできなかったんだろう。
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私の中で膨れ上がっていく日大広報部真のラスボス説。
我々は何かとてつもないミスリードをされていたのではないだろうか・・・

内田理事が大学のNo2?その発言には誰も逆らえない?

しかしあの司会者は平気でそのNo2の発言を無視していたぞ。
どういうことなんだ。

考えてみればどんなまともな法人でも広報部がヤバかったら全体ヤバく見えるわな。
そもそも大学の広報など注目される部署でもなさそうだし、持て余した人材を突っ込んでおいただけなのかもしれん。それがいきなり注目浴びてはっちゃけてしまったとか。
もう日大の誰も広報を止める事ができない。そんな事態になってたんじゃないだろうか。恐ろしい・・・


週刊文春が内田監督の録音テープを公開すると発表してますが。
アメフトという格闘技ばりに激しいスポーツの試合直後の発言だと、その点をしっかり頭に入れて聞いた方が良いのだと思います。興奮冷めやらぬ状態での発言を、そのまま人格だとするのは酷かと。
内田監督の言では、この時点では問題を認識していなかったということです。
「プレー(タックルしたところ)を見ていなかった」というのは、私は別に矛盾してないと思います。
日大はそれまでそんなプレーをするチームでは無かったという話から、「選手がまさかそんな事をするとは思わなかった」という監督・コーチの言い分は本心だと思います。
かつ、あそこまで悪質なタックルは誰も見た事が無かったのですから、「思ってもいなかった見た事も無いプレー」がたとえ視界に入ったとしても、咄嗟に認識することは難しい。
さらに審判も良く見ておらず甘い処罰になったことで、その程度のプレーだったと誤認してしまった可能性は十分あります。

別に監督やコーチを庇う気は無いのですが、彼らの話と宮川選手の話、どちらも完全に事実だと考えると「なぜ今までまともだったチームのまともだった選手が突然こんな反則をすることになったのか」という一番不可解な点が説明つくので、私はやはりどっちも事実だったのだと思います。
そうすると確かに広報の出した「乖離」というあれは正しかったんですが、いや、でも、しかし。

この問題、振り返ると広報部の存在が強烈過ぎませんかね・・・
監督・広報・コーチときて、新たに司会者という薪を背負った新キャラ登場。
どんだけ薪キャラ増やす気なんだよ。日大はカチカチ山か何か?


内田監督と井上コーチの記者会見をずっと見ていました。
私個人の意見です。

彼らは、彼らの目から見た事実をちゃんと話している。

と、感じました。
彼らなりに最大限の努力はしていたと思います。本当に。
当事者でない第三者である私達は、できる限り公平に見聞きしなければいけないです。自分が期待していた答えと違ったとしても、だからと言って嘘だと判断してはいけないし、その為に怒ったりもしてはいけない。
宮川選手の言い分を事実だと思ったのなら、内田監督と井上コーチの言い分もまずは事実として聞く努力をしなきゃいけないと思います。

例えば、私が昼に書いた憶測は、事実よりもずっと意地の悪い考え方をしていたのだろうと思って、自分の考えを改めねばならないと思ってます。申し訳ありません。

まず1つ重要な事は、記者会見を拝見する限り、監督もコーチも圧倒的に語彙力が足りない人間である。これは認めなければならない事実だと思います。
出だしからこの人たちは「申し訳ありません」しか言えなくなったんじゃないかと思いました。
その後は「思いっきり」何回言うねんと思いました。

宮川選手の証言と乖離する「言った言わない問題」は、これで大体説明がつくと私は思ってます。

語彙が少ない人間は、1つの言葉に多くの意味を持たせます。
「やばいオススメの店で一番やばいメニュー頼んだら超やばくって超食べ過ぎてお会計超やばかった」みたいな。
彼らは相手に伝わってると思っても、実はあんまり伝わっておらず、聞いた何人かで「あの人があのタイミングで言ったのだからおそらくこの意味だろう」みたいな読解をすることもよくあることです。
このせいで彼らの意図した事が宮川選手に正しく伝わらなかった、井上コーチはまさにこれを説明してましたが、私は事実だったと思います。

タックル問題では「潰せ」という言葉がそれでした。
私は、井上コーチがはっぱをかける意味で言ったのだと信じられますし、しかしそういう意味に取らなかった宮川選手ももちろん信じられるわけで、要するに両者の心の深刻度に差がある場合は両者の「妥当な捉え方」にも差があるということです。

このすれ違いはどっちが悪いとは言えません。
ただ、宮川選手をちゃんと理解してあげていなかったという点で、指導者側により非はあるかと思います。特に、重大な結果につながってしまった場合は、少なくともいったんは指導者が全責任を引き受けるべきだとは思います。

次に、宮川選手が聞いたはずの言葉について監督・コーチが「言わなかった」と言っている件。
これもですね、語彙力の不足によるものだったと思えます。私には。

例えばですね、昼になっても「おはよう」と挨拶する語彙力の無いAさんがいたとします。Aさんはある日真昼間にBさんに「おはよう」といいました。
するとその後、BさんはCさんに、「さっきAさんにこんにちはって言われたわ~」と話しました。Bさんは「Aさんに挨拶された」と言う事を伝えたかったので、自分が昼に言う挨拶の言葉に置き換えて話したわけです。
さて翌日、CさんはAさんにあったので、「昨日Bさんにこんにちはって言ったんですって?」と聞きました。
Aさんはびっくりしました。自分は「こんにちは」なんて言ってない!
なので「言ってない!」と否定しました。

語彙力の無い人と言うのは、同義語を見分けられません。自分が普段言わない言い回しに置き換えられると、それが全体としてどういう意味かはっきりわからず、自分の言葉につなげる事ができないため、「言ってない」と言います。

宮川選手が聞いた以上、言葉はあったのだと思います。
ただ、宮川選手も別に録音してたわけではないので、一言一句完璧に再現しているわけではないと思います。
今回の事件は「言葉」が重要な意味を持つ為、質問をする記者が「○○と言ったんですか?」と強調して尋ねます。しかしそれが自分たちの言い方と違う台詞だった場合、語彙力の低い監督とコーチは自分たちの言葉に置き換えられず、「言ってない」と回答してしまいます。かつ、置き換えられないので「でも△△という言葉で言いました」という補足ができません。

彼らの「言ってない」は、決して宮川選手を否定したいわけではなく、そういう意味で「言ってない」しか言いようがなかったのだと思います。
何かは言っているんですよ。でも、前述したとおり彼らの意図した事と宮川選手の受け取り方は違っていた可能性がありますから、宮川選手が自分の言葉に置き換えた場合、彼らの意図とかけ離れた言葉になっていた可能性も当然ありえます。
なので、私は彼らは気の毒なほど語彙力が無いだけで、抵抗したいとかそういう気持ちは無いのだと感じました。

それから、内田監督が責任を井上コーチに押し付けている説が出てますが、私は懐疑的です。

なぜかというと、宮川選手は「そもそも内田監督とはほとんど話した事がない」と言っていました。ほとんど話したことの無い選手について監督が細かい指示を出すとは、確かにちょっと思えないです。
また、「ほとんど話した事がない」というのはつまり内田監督が「忙しくて現場にあまりいない」という報道を裏付ける言葉でもあり、そんな多忙な監督にコーチが逐一報告に行って指示を仰ぐかというと、それも疑問です。

どちらかというと、「監督に聞いてやる!」「監督がOKって言ったぞ!」と先に選手に伝えて、後から監督にOKでいいですよね?と事後報告兼承認を得る、こうした運用の方がありうると思います。
また、この勇み足的な運用は、会見に見る井上コーチのキャラに矛盾しない気もしました。
勢いだけで言っちゃう人なんだろうなと思ったので。

なので、彼らは本当に彼らとしての事実を話している。
そして、事があまりに大きくなりすぎて先の事考える余裕が無い為、自分たちがそれを主張すると宮川選手がどうなるかにはまだ考えが及んでいない。のだと思います。
彼らには時間を与えなければいけないと思います。

ただ、現時点でもまだ、監督とコーチは認識の浅いところがあるとも思いました。
それは、「宮川選手に会ったら何と声をかけたいか?」という質問に対し、「アメフトに戻って来て欲しい」と答えた事です。
アメフトよりなによりまず、謝ることが先だろうと思うのですが、それが咄嗟に出てこない。まだまだ選手の事を思いやれていない。自分の価値観だけを押しつけに行ってます。

問題の根本的な原因は、監督とコーチの自己本位な考え方の押しつけだと思いました。
彼らはよかれと思ってやっていたのかもしれませんが、目上の人間から言われた時にそれがどういう影響を与えるか、もっと良く考えるべきです。
まず謝罪をして、身を低くして、宮川選手とできる限り同じ目線に立ってあげた上で、話し合った方がいい。話せばわかるというのは甘い。話し方によるんです。今回は特に。

内田監督と井上コーチは決して、邪悪な指導者とかそういうのでは無かったと、会見を見ていて私は思いました。むしろ熱心な一生懸命な人だったんでしょう。
ただ、長期にわたって指導をする人は、長期にわたって成長しなければならない。
「今の子」を理解しなければならないし、「今の社会」も知らなければいけない。
それが後手に回って対応できなかったということは、指導者から退く潮時なのだと思います。
なんか、私は、宮川選手よりもこっちの方が悲しい気がしましたね。
彼らのことを慕っていた選手もきっといたと思いますし、そういう子達が恩師の弁護もできず、縮こまっているのかもしれない。100人いて100人全員から嫌われる人っていうのはいませんからね。
母校や恩師が炎上するのは辛い事です。私の母校は本件以上の大炎上した大学なので、実感持って言えます。

私はこの会見で、監督とコーチに対しては悪印象を覚えませんでした。
だから、私が勝手に思い込んでいたように、日大が何から何までおかしい大学というのではきっとないのだとも思いました。


ただ、司会は。何しに来たのあの人。

この問題をここまで大きくしたのは広報部の失態も相当あると思うんですよ。あの司会はたぶん広報部ですよね。あの場にいるんだから。
広報部は内田理事の言いなり説出てましたけど、なんか違うと思いました。少なくとも広報は勝手にクソ迷惑な形で誰も何も言ってないのに言いなりになってんじゃないだろうか。
内田理事関係無く内部にへいこらして外部に傲慢と言う、そういう体質の部署なんじゃないのか。

違ったらほんと申し訳ない、でもちょっと試しに、内田理事より井上コーチより、まず広報部を更迭してみて欲しい。そうしたら全てがまともに見えてくるのかもしれない。いや真面目に。


修行場で思いっきりサボ・・・もとい、休憩していたアステリオン。
音楽聞きながらある人の写真を見ていて背後から先輩に取り上げられるの巻。

リア「こんなところで何をしてる」
アス「休憩です。すみません、人の声が聞こえると俺、うっかり読んだりするんで

嘘です。スマホを取り上げられたく無かったのです。
しかしアイオリアが聞きたいのはそっちではありませんでした。

リア「・・・これは?」
アス元カノの写真です」
リア「・・・元カノ・・・」
アス「はい」
リア「別れたのか?」
アス「ええまあ、本気じゃなかったんで」
リア「・・・・その割にこんなものをいつまでも持ってるんだな?」
アス「今なら本気になれそうだと思って」
リア「・・・・・」
アス「聖闘士に恋愛は御法度、ですか?」
リア「・・・別に俺は風紀係ではないからな。好きにしろ。だが、お前も男なら、あまりいい加減な付き合いはするなよ」

・・・

『魔鈴。没収されたかったか?
『何の話』

アイオリアが去った後で、意味不明のLINEを送って軽く切れられるアステリオンです。
写真はわざわざ出力したんでしょうね。先輩からかうために。

白銀が禁止されてるスマホとか漫画とかこっそり持ちこんでたら可愛い。
魔鈴はLINEの返事、常に3文字くらいしかくれなさそうだと思った。
一つの考え方なんですが。

日大選手の会見を見ていて私が思ったのは、監督とコーチは「相手の選手を負傷させたい」ためにタックルをさせたわけではなかったのかなと。
彼らがやりたかったのは、「宮川選手に悪質な反則をさせる」こと自体だったのではと思ったのです。

宮川選手は日本代表に選出されるような優秀な選手でしたが、アメフトに対するモチベーションが落ちていました。これは会見での言葉の端から、内田監督の指導についていけなかった事が原因だと推察されます。

日大アメフト部は、2016年~2017年の間に19名の退部者を出しています。
内田監督が再任したのは2017年なので、全てが監督のせいかどうかはわかりません。ただ、当時はチームの成績も悪かった(だからこそ内田監督が再任した)ようなので、少なくとも部の雰囲気が良いとは言えない状況だったと、これも推察します。

再任後の内田監督はスパルタ指導で短期間のうちに部を甲子園ボウル優勝に導きます。
この「短期間のうちに」というのが問題で、おそらく彼の指導は部にとってカンフル剤的な役目は果たしたのでしょうが、長期的に培われた滋養のあるやり方ではありませんでした。
しかし、それで最高の結果が出てしまった。
内田監督はこれが正しいやり方だと思いこみ、自分が優れた指導者であると錯覚した可能性があります。

一方、宮川選手のモチベーションは上がりません。
内田監督にとってそれが困る理由は3つあります。
まず、自分の指導方法が間違っているとは思いたくない。
次に、これ以上退部者を出してアメフト部の評判を落としたくない。
そして、主力選手の退部による戦力ダウンもさせたくない。
19人の退部が監督にとってどれくらいのショックだったかはわからないのですが、仮にこれが仮にプライドを著しく傷つけていた場合、甲子園ボウルでの優勝は自尊心を持ち直し、自己改革しないですむ口実になっていたと考えられます。
王座からの陥落や試合に負けると言う事は、彼にとっては結果以上に痛いことだったと思います。

井上コーチには、また別の事情が考えられます。
内田監督は日大アメフト部の成績低迷を受けて再任しています。チームは監督を変えるという手段は打ったのですから、それでも成績が振るわなければ次はコーチ人事に影響します。大量退部が2016年から起こったのであれば、その責任は2017年に再任した監督よりコーチにあったとも考えられます。
さらに、彼にとって宮川選手は高校時代から導いてきた自慢の教え子であり、「ほとんど話したことのない」内田監督よりもに宮川選手に対する執着は強かったろうと思います。

彼らは宮川選手のモチベーションをあげるため、まずは罰を与えます。試合から外しました。
そんなことされたら普通はモチベーション下がるんだということを彼らはわかっていない。宮川選手がなにくそ!と奮起する事を期待したのでしょう。しかしそうはならなかった。

自分達の指導が悪いはずがないと考える監督とコーチは、原因を他に求めます。
彼らが至った結論は、あくまで推測ですが、「宮川はU-19等の代表に参加したから他の大学の選手と仲良くなって、闘志がなくなった」というものだったのではないでしょうか。
あるいは、選手が代表チームの指導者をリスペクトしており、自分達の影響力が及ばなくなっていると感じたのかもしれません。

代表に参加させるとあいつは弱くなる。自分たちの言う事もきかない。
だから日本代表を辞退させます。

さらにそれだけでは足りず、他校の選手は敵だと刷り込もうとします。
その結果が「QBを潰せ」という指示につながります。
彼らは宮川選手に対する自分たちの影響力を実証し満足したかった。だから、普通ではないレベルの指示をし、それをやらせようとしたのではないでしょうか。
宮川選手がいかに自分たちの指示通りに反則するか、そのことに目がくらんでいるので、タックルの悪質さや外からどう見えるかは一切気がつきません。ただ、必死にそれをやらせようとし、実行した後は喜んで褒めるだけです。

試合後は罪悪感にさいなまれる宮川選手に対し、「関学大との試合がなくなっても構わない」「相手のQBが怪我をしていたら秋の試合で得だろう」など、お前も俺達と同じように考えればいいんだよと促します。
ついでに、「何か聞かれたら俺に言われたと言えばいい」と口先だけ格好をつけて見せる事で、自分こそが頼りがいのある味方なのだと思いこませようとしました。

彼らが当初問題を軽く扱っていたのは、彼らにとってはこの件はあくまで「宮川選手と自分たちの問題」であり、他人がどう思うかなど想像もしてなかった為です。

もし監督やコーチが本当に「相手の選手の破壊」を目的としていたら、他人の目をもう少し気にしていたと思います。
また、トップクラスの選手を使う事も無く、もっと未熟な選手を使い、なんとでも言い訳が立つようにしたと思います。
彼らは「宮川選手に」やらせたかったんです。

その結果、関学大に「あの宮川君がこんなことをするわけない」と異常を悟られたのは、皮肉というかマヌケと言うか。
本当に、周りが見えなくなるほど支配すること自体に酔っていたんだろうなあと思います。

彼らが「誤解だ」と言うのは理解します。彼らは「相手選手に危害を加える」意図でなく、あくまで指導として行った。それはそうです。
しかし、その指導の目的は、相手選手に危害を加えることよりもさらに悪い。

支配すること自体が目的になった人間が上にいる。これは何の益も無いどころか、時として箍の外れたような陰惨な事件を起こす構図です。

私は、昨日の会見を見て以上のように感じました。

大学は真剣に問題と向き合うべきだと思います。
また、自分の愚かさをいい加減自覚した方がいい。
「指導と選手の受け取り方に乖離があったというのが本質だと認識している」「聞き取りがまだ終わっていない」この二文を一つの回答の中で発表しておかしいと思わない人間は、物事の対処に当たれるレベルに達していません。
本件の初期に出された中間回答ですが、「聞き取りが終わって無いのに本質を認識している異常性」は、まともな人間なら読んだ瞬間気づきます。
あの時は何言ってんだろうと思いましたが、まさかそのスタンスのまま変わらず今に至るとは。

昨日の記者会見後に広報が発表した文も、目を覆いたくなるほど酷いです。
何が「気持ちを察するに、心痛む思い」ですか。馬鹿もいい加減にしろといいたい。
彼らがすべきは学生に代わって頭を下げることです。なのになぜ彼らは学生の会見の感想なんか言ってるんですか。他人事みたいに「申し訳ない」って、その言葉に何の意味がありますか。
挙句のはて、学生の言葉から都合の良い部分だけピックアップして「自分の主張は間違っていませんでした」ということの証明に使おうとする。愚劣にもほどがあります。
いつになったら物事の本質を理解するのか。

どうしようもないですね。こんなに馬鹿な組織、見たこと無いです。
少しは恥を知って欲しいです。本当に。


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