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2007年1月8日設置 サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
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何の根拠も無いのですが・・・

黄金聖闘士が妻の不倫現場にカチ込みをかけた場合、大抵の奴らが最初から最後までノンストップで間男を葬り去るであろうところ、ミロだけは謎の慈悲により、スカーレットニードル2、3発くらわせたあたりで間男にパンツを履く暇を与えてくれそうな気がしました。

なんだろう。なんだかわからないけれど、凄く格好良く横向きながら待ってくれそう。
パンツ履いてからはアンタレスまで行くとしても、フルチンで死ぬ事だけは回避させてくれる。

こういう特に今必要の無い系の慈悲がですね、ミロの人品の良さにつながっているのだと私は・・・
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以前、黄金聖闘士の不倫適性はどんなもんか、実際不倫するのかしたらどうするのか、そんなところをネタに書きました。
今。不倫されたらどうするのかを考えなければならない気がした。
やってみます。

ムウ:初っ端からそもそも論になってしまいますが、この夫を出し抜いて不倫できる妻とは一体何者なのか。ムウだぞ、ジャミールに単身赴任してても察知して未然に防ぐだろ。
まあ、妻が奇跡を起こして不倫したとしましょう。それをムウが知りました。さあどうする。
・・・いや、やっぱ裏切られた事より、そんなことできた妻の力量に驚愕しそう本人も。そして察知できなかった自分にショック受けそう。違うんだよ、不倫の修羅場はそうじゃない。
ただ、再構築は色々無理そうだと思いました。色んな意味で、一緒にやってく自信も理由も無くなりそう。

アルデバラン:考えるだけで胸が痛む。駄目だろ。人としてやっていいことと悪い事があるわ。アルデバラン本人は妻を責めたりできないけど、その分聖域の他の方々が激怒する未来しか見えない。特に生き残り組は全員が妻を葬りに来る気がする。
妻が謝ったら、アルデバランは許してくれるんでしょうか。許してくれるけど、心の深いところで傷が残ったままになりそう。辛い。

サガ:再構築は受け入れないが、その他の妻が欲しいと言った物は全てくれて、微笑んで別れる。そして別れた後、後悔の余り妻は死ぬ。そんな気がする。
サガが夫な場合、浮気に走る妻の気持ちはわからないでもない。旦那のスペックが高すぎて疲れたとか。しかし実際この人を失ったら、他の男とやっていくことなどできるのだろうか。
一方サガ自身は割とあっさり妻の事など忘れ去りそうで、怖い。

デスマスク:絶対許さない。お前は確かに被害者だがそこまでするのはどうなんだという復讐に走る。妻の望む望まざるに関わらず、離婚はしない。嫌がらせをして溜飲を下げつくすまで絶対しない。
男気など知ったこっちゃない。それが蟹。

アイオリア:浮気されたら激怒しショックも受けるが、復讐は男としてあり得ない派。むしろ妻がマスコミに迫害されたり間男に捨てられたりしたら放っておけず妻を守ってしまう。泣いて謝られたら許してしまう。正にそういう人だと思う。
蟹は爪の垢をもらって飲んだ方が良い。

シャカ:再びそもそも論に走るが、この夫を出し抜いて不倫できる妻とは一体(以下略)。
絶対無理だろ。シャカが夫で不倫出来たら、たぶんその不倫はシャカの公認だよ。仏陀の掌の上的な感じで踊らされてるだけだ。早晩、間男ともども地獄に落とされるぞ、気をつけろ。
ただ、心の底から悔いて謝ったら、万に一つ許してくれないこともない。

童虎:老師については彼が妻に浮気される状況が想像の限界を超えるので割愛する。
童虎はなんか一番普通に怒りそう。どちらかというと妻よりも間男の方に怒りが行って、そっちが片付いてから妻に再度怒りの矛先が向き、離婚。自然な流れになる気がします。

ミロ:気づかなそう。妻の不倫に。誰かに教えてもらっても、妻の「あれは違うの!ただマッサージしてもらっただけで、あの人とは何でもないの!」という主張をそのまま信じそう。
たとえ信じてくれなくても、スカーレットニードルを全部受けたら許してくれる。この人は。

アイオロス:アイオロスの場合、妻のカミングアウトの仕方によるのではないだろうか。
妻「あなた。実は私・・・」
ロス「?どうした」
妻「私・・・私・・・っ!う、ううっ!
ロス「!?ど、どうした!気分が悪いのか!?まさか、お前・・・!」
妻「あなた、ごめんなさい!私、とんでもない裏切りをしてしまった・・・!」
ロス「!!っ!何をしたのだアテナに!?」
妻「・・・アテナ?いえ、私はあなたに隠れてその、浮気を・・・」
ロス「浮気?なんだ、そんなことか。どうでもいい、気にするな」
妻「・・・・・」
目の前で未曾有の大犯罪を見ただけに、今さら浮気ぐらいでは動じないロス兄さん。一も二も無く許す。
・・・ただ、これはこれで妻の心が死ぬ気がしないでもないですね・・・

シュラ:泣いて謝り再構築を望む妻に一言、「わかった」怒ってるんだか怒ってないんだか、許してるんだか許してないんだか全然わからず、そのうち妻が辛くなりすぎて結局破局
たぶんこの人なりに許してはいるのだけど、もともと不器用なので伝えられなかった。
一度別れてからの方が落ち着いて話し合えそうな人。だからバツイチが似合うのか。納得した。

カミュ:真の意味で許しそうな人はこの人だと思う。クールだけど包容力ハンパないというか。怒るし厳しいけれど見捨てはしない。不出来な妻でも自分の妻である以上、最後まで面倒をみる。ただし、妻の心を乱す間男は躊躇なくシベリアに沈める。
と、ここまではちょっといい話っぽいのだが、難しいのは妻の浮気の原因がカミュの態度にあった場合だ。修羅場の後も良くも悪くも態度変わらなそうな人なので、延々と同じ地獄を繰り返すのではないかという気がしないでもない。

アフロディーテ:不倫に気付いた様子も見せず、妻を問いただしたりもしない。ただ間男は不審な死を遂げる。妻に合コンの誘いをかけた主婦友も次々後を追う。それどころか、妻に近付いたと看做された男も今後は片っ端から始末される。
妻自体には危害を加えず、むしろ前にもまして大事にするくらいだが、たぶん二度と信じてはくれない。
自覚の無い復讐をしそうですね・・・

カノン:怒って修羅場って別れた妻と半年後にヨリを戻しそう。でなければ、離婚手続き自体がめんどくさくて何もかもうやむやになるか。どっちかだと思う。
凄く怒るけど、ある意味誰よりも傷つかなそうっていうか、不倫が「冷蔵庫に取っておいたプリン食われた」辺りと同じレベルで扱われてそうな気がする。彼の中で。
もう本当、ラクそうすぎるこの人。

シオン:不倫する妻の度胸が凄すぎる。そんな女がいていいのか。間男との寝込みを急襲されて二人揃って「うろたえるな不倫ども!!」ってふっとばされるところしか想像できない。うろたえるわ普通。
もちろん許してもらえない。



・・・結構、許してもらえなさそうですね。不倫ダメ、絶対。



最近好きなコンビ。馬鹿話で盛り上がるリアとミロ。
聖域の修行場で、男にも女にもすげえ人気あると思うの、この二人は。

聖闘士見習いの修行を視察しながら、有望株を探します。

リア「あいつ、良いと思わんか。ほら」
ミロ「あそこの、今踏み込んだ奴だろう?俺も良いと思った。あれはおそらく・・・蠍座だな
リア「馬鹿な。あの面構えは獅子座だ。間違いない」
ミロ「腕の使い方を見ろ。繊細さを感じるぞ、ライトニングボルトにはもったいない」
リア「本人に聞いてみるか。おい!そこの獅子座!
ミロ「違う!蠍座だろう!?な!?」

なんか黄金聖闘士の凄い人たちが意味不明な事をこっちに向かって叫んでいる・・・戸惑うターゲット。
・・・の元へやってくる二人。

リア「稽古中すまんな。ちょっと聞きたいのだが、お前、星座は何だ?」
新米「!は、え?せ、星座?」
ミロ「蠍座だろう?正直に言え」
リア「こら脅すな」
新米「あの、ええと、牡羊座です」
ミロ「牡羊座!?」
リア「羊か・・・あれはやめた方がいい。聖衣の修復はさせられるし眉も削られるぞ。どうだ、今からでも遅くは無い、獅子座に変え・・・」
ミロ「おい!!」

ミロがどつき、二人揃って爆笑するのを、ついていけずに見守る新米。

ミロ「獅子座にはもう一輝がいるだろうが!ここは譲れよ」
リア「いやあれは・・・ああ、すまん、邪魔したな。稽古に戻ってくれ。ではな」
ミロ「お前、筋がいいぞ。頑張れよ」
新米「!!は、はいっ!!」

何が何だかさっぱりだが、黄金聖闘士に褒められてモチベーションだだ上がる新米。
彼がモノになるかどうかは別として、黄金聖闘士のファンには絶対なる。
いいよね。この二人。

NHK受信料は合憲という判例が出て、議論が様々されているようです。

NHKに見たい番組なんて無い!払いたくない!公共放送など不要!という声も大きいそうですが、ここに、三国無双以外にテレビを使用しないしアンテナにすらつないでいないが、「映像の世紀」を作ってくれてありがとう代として一生NHK料金を払い続けるつもりでいる人間もいることは、言っておきたい。

あの傑作はNHKしか作れない。
99%の番組が糞でもいい。1%どえらく輝いてくれれば、NHKはそれでいい。

それに3.11の時とか、やっぱり抜群にNHKの放送が良かったですからね。落ち着いていて。
公共放送、良いと思います。




突然現れてアルデバランをびっくりさせる、ムウの気に入りの遊び。

ミロに「イケメン」を充てるように、聖闘士にはできるだけそれぞれの雰囲気に沿った表現を使いたいと思っているところ、では「アルデバランは何と形容するのか?」というご質問をいただきました。

私の中で、アルデバランは「きれいな人」ですね。「きれい」っていうのが一番近いです。
綺麗って漢字で書くと華美過ぎるんですが、「きれい」と「綺麗」の間、ひらがな寄りの辺り。

アルデバランのカラーリングについてはもう断然、原作推しです私は。あのガタイでさらさら金髪っていうのが良い。絹糸のごとき完璧な一本が誰かの宮に落ちていて物議を醸したりすればいい。

おいおい誰だー?美人連れ込んだかーコレ?
そんなわけがあるか。シャカだろう、どうせ。
違う。私の髪より質が良い。アルデバランだ。
はあ!?無駄じゃね!?何のためにあいつにこれが生えんの!?

・・・みたいな、失礼極まりない物議を、ぜひ。

同じ金髪さらさらキャラのシャカは、もちろん美しい人ですが、女性っぽい美しさなので、花に喩えるとそれこそ沙良双樹のような、匂いのある花木のイメージです。より身近な花だと、梅とか。無視しようにもできない濃い主張がある。

一方、アルデバランはどっからどう見ても男だからでしょうか、きれいさも桜のような、匂いの無い透明な感じがするんです。あくまで個人的なイメージですが。

余談ですが、桜ってどんなに花を描いてもあの満開の生命力って出せないんですよね。
幹と枝を描かなきゃ出ないんですよ。
逆に言うと、幹と枝さえ力強ければ、花は一輪二輪でも満開の美しさが表現できるんじゃないかなあと思います。
だから、春の桜はもちろん綺麗なんですが、冬の何も咲いてない桜並木もすごく美しい。

アルデバランのきれいさっていうのは、そういう感じだと思います。
きれいな人、ですね。
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