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2007年1月8日設置 サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
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平子と藍染。こんな日もあったのだろう。「見てみ惣右介、おもろいでー」みたいな。
死ねえええええ藍染!!!

平子への愛が募るにつれ、私の中で飛躍的に高まっていく藍染ぶん殴りたい圧。
もう奴の霊圧超えた気がする。
あいつ・・・っ!!ほんと・・・っ!!よく・・・よくこんな可愛い隊長裏切ったなぁぁぁぁぁぁ藍染貴様ァァァァ!!!!

やったことも許し難いが、平子に吐いた暴言の全てがそれ以上に許しがたい。
そして何より、出てくるたびに場をクソつまらなくするお前の存在そのものが許しがたい。
死ねよ!いや本当に!どんだけ生き返れば気が済むの!?
お前が一番沈めたのは一護でも尸魂界でもなくジャンプにおけるBLEACHの位置だったって友達に聞きました!

私がBLEACHを一気読みしたのはお前のおかげだ藍染。それは確かだ。
話を聞く限り鬼のように強くてぱっと見た限りイケメンなのに、なんであんなにキャラ人気投票が低いんだろう、そう思ったのが今回この漫画に手を出したきっかけだった。そこは感謝してる。
しかし!!BLEACHが面白かったのはお前のおかげでは断じて無い!!

いや強いて言うなら眼鏡をかけていた時のお前は面白かった。強いてっていうか神だった。本当に。
だけど!!眼鏡ぶち壊してからのお前は!もう!ほんと!!何なの!!?
天に立ちたいなら勝手に立てばいい!そして二度と降りてこなければ良かったのに!

一護が藍染について、「あいつはずっと自分と同じ目線に立ってくれる誰かを探してたんじゃねぇのかな・・・」って言っていたけど、誰が何をして何を言おうと全て「私にはわかっていたよ」系のマウンティングで瞬殺してくる奴に同じ目線の友達なんかできるわけないだろうがああああ!!自分が上から目線にずらしてるんじゃん!相手を踏み台にしてな!自業自得じゃん!!

平子を見てみろ、よその隊の副隊長の蹴りも常に顔面で受け止めるあの度量!!どこまでも相手のレベルに合わせてくれる!
お前のように関わるキャラ全てをつまらなくさせるなんて絶対しない!!そしてそんだけ片っ端から他人をつまらなくさせといてお前自身がまた面白い事を何一つしないときたもんだ!!
少しはボケろおおおおおおお!!!だんだんだんだん出てくるだけでがっかりするキャラになったわ!!出番の割に人気投票ひっくいのも納得だわ!

ただでも最後の最後クライマックスのあれだけは本当に愛してる!!

あれは素晴らしかった!あれは大好きだった!
しかし直後に解説挟んで来た時そういうとこがメンドクサい男だと思った!
藍染ほんとさあああああああああ!!!!


・・・平子について語るつもりだったのに藍染を罵倒して終わってしまった。くそっ!
平子が二度とあの頃の長髪をしてくれなさそうなのも藍染に対する怒りをかきたてますよ。あんなサラッサラの美髪、国宝級だというのに・・・嗚呼・・・

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悪霊の出し入れ自由男・シャカ。
呼ぶだけ呼んで、用が済んだら消す。

・・・呼んだくせに悪霊退散って、じわじわ酷いな。


バンカラコス平子。現世での100年の間に、流行りの服ガンガン着てただろうと思ったので。

BLEACH色々読み返して想像しているうちに、浮竹本命平子大本命になってしまった。
ヤフー知恵袋で「平子真子はなぜあんまり人気が出なかったのでしょうか」というドストレートな質問が炸裂してたけど、本当になぜ!?めちゃくちゃ格好良いぞこの人!!

力は確かに藍染に及ばない。また、斬魄刀「逆撫」も「鏡花水月」には遥かに劣る。
しかしそれが何だと言うのか、人としての格では藍染はこの男の足元にも及ばない。

まあ凄いですよね。
これ以上ないほど理不尽に現世に追いやられて放っとかれたのに、変わらないあの明るさと優しさ。
隊長復帰した後もネクタイで御洒落しているので、現世でも自分の好きな物をしっかり見つけて生きてたんだと思います。ヴァイザードがただの復讐軍団に成り下がらなかったのは、この人の存在がめちゃくちゃ大きかったんじゃないでしょうか。
ひよ里の「うちキライや人間」「死神もキライや」に俺もやとは言わないですからね。代わりに「わかっとる」と言ってあげる。もう色んな意味で懐が深いよ。あんたがなぜ死神も人間も嫌いになってないのか逆に聞きたい。
空座町の大戦闘で山本総隊長に挨拶に行ったのも偉い。そこで恨みごと一つ言わないのも偉い。
それどころか、千年血戦編で京楽が藍染を解放した時でさえ、周りが京楽を責めたてる中この人は何も言わなかった。一番言う権利ありそうなもんだが。

自分が殺されかけても味方は守り切るし、隊長復帰時に散々いびってきた大前田すら守ったし、勝ち星がほとんど無いのはそういう性格のせいもある・・・ある!

好きだなあ本当。
学生時代にBLEACH読んだ時は恋次が好きだと思って「恋次でチン」というサイトまで立ちあげたもんだったが、ロクに更新もせず終わったのは平子がまだこの世に存在してなかったからか。
破面編を読み始めた時にはこんなことになるなんて思いもしなかったのに・・・
一週間で世界が変わるもんですね。


藍染の左頬を侘助で殴り続けるためには、彼の霊圧をなんとかしなければならない。そのまま殴ったら侘助の方が壊れるだろう。
霊圧を奪うと言えば弓親の瑠璃色孔雀だが、一瞬で容量オーバーして爆発してしまう気がする。
しかし、そこにマユリの技術を加えれば、なんとかなるのではないか?
実際、藍染の霊圧の拡散を防ぐ拘束具をマユリは作っているのだ。瑠璃色孔雀を解析してなんとかすれば、あの霊圧を吸収して余所に流すケーブルくらい作れるのでは?

・・・ということをつるつる考えて行ったところ、もう藍染は瀞霊廷の発電機として使うってことで良いんじゃないかと思えてきました。
置いとくだけで無尽蔵に霊圧出るじゃん。垂れ流しておくのもったいないじゃん。

この先暴れられたら大変だから、霊圧を奪いつつ手足をもいで目を潰して、どうせ死なないんだから心臓も抜いておけばいい。霊王できたよ。

そうか・・・こういう風にしてあの存在はできたのか・・・
取って代わろうとした藍染は、目指す形態が中途半端だっただけで、間違ってはいなかったのかもしれない・・・

くそっ、もう少し早く気づいていれば、藍染の右手でミミハギ2世を作って浮竹さんを救えたものを!
ゲイリーオールドマンがオスカー取ったああああああああs!!!
嬉しすぎる!!!!

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