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2007年1月8日設置
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怖くなりすぎました。

伊勢物語第124段は短いですが、鬱サガが凝縮されているように思います。


「昔、男が何を思ったのかこんな歌を詠んだ。

 思ふこと いはでぞただに止みぬべき
 我とひとしき 人しなければ
 
訳:言っても無駄だ。自分と同じ人などいない 


・・・教皇時代、誰にもわかってもらえない悩み抱えて悶々としていたんでしょうね。
星矢来た時のはっちゃけぶりは「ようやくばれたあああああ!!!!」みたいな勢いもあったんじゃないでしょうか。
自業自得とは言え、大変だったな、サガ。
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