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2007年1月8日設置
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岡山の変態が「自分好みに育てて18になったら結婚するつもりだった」などと寝言をのたもうたために、にわかに熱い源氏物語への風評被害。

みんな落ち着いてほしい。誤解だ。完全な誤解だ。
まず、光源氏と紫の上の歳の差は10もない。
かつ、光源氏はロリコンでもない。むしろあれほど年上に執着しつづけた奴いないだろっていうぐらいで、ただのロリは嫌いですよあの人。
「自分好みに育てて」っていうのも、光源氏のは皇后美智子様並みの才色兼備の女性を育てる意味で言ってるからね。
学校を首席で卒業し、日本代表としてベルギーで演説するような美女に育つなら、むしろ親からお願いして養育を頼むくらいだろう。気持ちの悪いおっさんの妄想とはレベルが違う。

 何より、結婚予定の56という歳は、光源氏なら推定もう死んでる。寿命。

 

 
地位も家柄も無い爺さんがちゃんとした家の少女を攫うのは、平安でも十分変態だと思いますよ。下手すれば現代以上に裁かれるのでは。
泥棒は武蔵野ごと火をはらって焼き殺せという時代ですし。

あと、言うまでもないけど、光源氏は「見るだけで寿命がのびるほどの」美形だからね。
何より重要なこの点を、どうして変態は都合よく無視するのだろう。

さらにもう一つ言わせてもらいたい、光源氏もそうだし伊勢物語の業平もそうだけど、平安時代の色男は色男の責任として、ブスやババアも抱くからね。

色男と変態は、違う。絶対。

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