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2007年1月8日設置
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拍手ありがとうございます。
アテナ像の前での結婚式に賛成下さる方、アテナの前での土下座に参加して下さる方、温かいお言葉をたくさんいただきましたが、最後のほうでは両者混ざって、アテナ神像の前で土下座をする会が開催されることになってきてます。
おかしい、おかしいよ落ち着いて。それイベント変わってきてるよ。違う何かの集会になってるよ。

さて。
本日の私の仕事は、職場でアイオリアのプロポーズを考えることでした。

色々考えたんですが、やっぱりこの時だと思うんです。






以前の絵を再掲載で失礼します。
冥界から生きて戻ってきた時です。魔鈴が我を忘れて飛びついて、アイオリアがシャカに後頭部はたき落とされたあの時です。

で、ここ希望なんですが、生きて戻ってくるまでブランクが最低2年間欲しい。
そうすれば魔鈴18歳、アイオリア22歳。高校卒業と大学卒業で丁度いいですよ。これならアイオリアも踏み切れる!ただサガにはごめん。三十路がんばれ。

2年死んだと思ってた男が生きて帰ってきたら、それは飛び出しても行くってもんです。
ブランク期間に天界編とかもクリアしてるといいなと思う。

野郎どもが適当にひやかしてはたいて、やがて全員去って。
二人っきりになって静かになるまで魔鈴はしがみついていると思うのですけれど。
その間に、アイオリアは魔鈴の思いを知るんじゃないでしょうか。
そして知った時に心を決めるんじゃないでしょうか。

考えた結果、私はやっぱりこの人、プロポーズの場所を選んだり、算段を整えたりはしなかろうと思いました。
心を決めたその時に言う。

周りが静かになって我に返った魔鈴が、体を離して、手だけは男に預けて、まさか戻ってくるとは思わなかったからさ、とか照れくさそうに言うんです。
あんたたちが戻ってきてまたやかましくなるよ、とかね。若干憎まれ口を叩きつつ。
挨拶はしてやったよ、じゃあね、と手を引こうとする。
それを、アイオリアは離さないんですよ。
魔鈴が当惑して彼を見上げるまで黙ってる。そして見上げたら、魔鈴、と静かに声をかけて、真っ直ぐ見詰めて、言う。

「俺の妻になってくれるか?」と。

そこからが一生に一度のわがままですよ。
魔鈴が「何言ってんだい!」と叫んでも、黙って彼女の手を離さずにいる。きつくはないけど確かに離さないという意志を込めた力加減で。そして黙って魔鈴が落ち着くまで返事を待ってる。
駄目か?とか聞かない。ネガティブ発言一切しない。一歩も引かない、うんと言うまで。そういう決意で待ってるんです。だってそうだろう、一生に一度のわがままだもの。引かない。

最後に魔鈴が聞く。「・・・・私でいいのか」。
アイオリアは落ち着いて応える。「お前がいい」。

それで魔鈴が小さく、わかった、と言ったら。
初めてアイオリアは、自分の腕で自分の意思で、魔鈴を抱きしめると思います。



天国のアイオロス兄さん、あんたの弟世界最高の男に仕上がってます。

みんな、アイオリアはただの筋肉馬鹿じゃないよ!筋肉以上に心の鍛え方がパネエ!!
いやー・・・・いい男過ぎるわ(笑)


創作に書かないのか、というご質問をいただきましたが。
さすがに結婚までさせると原作逸脱が過ぎると思うので、創作にはしないです。あくまで妄想の中の設定だということを表に出しておきたい。
ただ、なんつっても式ですからね。創作じゃなくても1コンテンツちゃんと作ろうと思います。もうね、今日すげえ考えた、黄金同僚どもの祝いの反応。
時間かかると思いますが、式準備ってそういうものだきっと。他の創作を書きつつ、萌えが溜まったら吐くを繰り返していつか結婚式あげさせたいです。

頑張る。

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