忍者ブログ
2007年1月8日設置
[563]  [562]  [561]  [560]  [559]  [558]  [557]  [556]  [555]  [554]  [553
「魔鈴に比べてシャイナが可哀相すぎる」「あんまりだ」「なんとかならないか」・・・


甘ったれんなああああ!!!

女の世界はなあ、この程度の明暗はガチで分かれんだよ!!
友達とかそういうの関係ないから!周り中がゴールインしても一人だけ取り残されるなんてザラにあるわ!!
私に言わせりゃシャイナなんざ、カシオスにでも好かれただけまだマシだ!!!


・・・・・・・・・・


・・・・・まあ、そんな12月24日ですが。

考え直して妄想するなら、シャイナに向いた男はやっぱりこの人だという気がします。






ムウ。
前回思いつきでちらっと書きましたが、深く考えるほど彼だという気になってきた。

シャイナは、星矢に恋をするほどにはムウに恋をしたりはしない。
が、ムウは相手のそういう叶わない憧れを、どうしようもなく抱いてしまうものとして十分理解した上で、相手に本当に必要な人間は自分だと見抜く人だと思います。
この人は非常にかしこい、かつ見抜いた上で見返りを求めず相手を愛せる度量を持っている。
とてつもない男がいたもんだよ聖域に。

接点もあるんじゃないでしょうか。
十二宮編前にアイオリアに壊された聖衣が十二宮クライマックス時点でまだ直ってなくて、海界では直ってましたから、ブランク期間にムウに直してもらったという妄想が十分できる!

シャイナが聖衣を持ち込んで、ムウが破損状況を調べるんです。
ああこの聖衣ならまだ死んではいませんね、大丈夫、直りますよ。アイオリアにやられたのですか?それはお疲れさまでした。
そんなことを言った後に。

ムウ「・・・その仮面も傷がありますね」
シャイナ「え?」
ムウ「あなたには見えないかもしれませんが。真中から縦に一線、古い傷が直りきっていない。貸しなさい、一緒に修復してしまいます」
シャイナ「!・・・ここで仮面を取るつもりはないよ。勝手で悪いけど、聖衣だけ修理してくれりゃ私は・・・」
ムウ「仮面も聖衣のうちです。大切なものならなおさら傷を残しておいてはいけません」
シャイナ「けど!」
ムウ「君は聖闘士の務めよりも己のプライドの方が大事なのか?」
シャイナ「!」
ムウ「議論をするつもりはない。貸しなさい。君の顔は見ない」
シャイナ「・・・・・」


この時、ムウは「どうするかは君次第です」みたいなことを言わない。
聖衣の破損状態から、シャイナは感情のまま身を犠牲にするタイプだと見抜き、勝手にさせるとこの子は死ぬと考えて断固とした態度を取ると思います。


・・・・ゴールインするかどうかは別として、シャイナに必要なのはこういう人だと思う。


そして、「時々敬語を捨てる」はムウだけに許された必殺技だと思う。
やたらときめくんですよこれ・・・・



PR
[563]  [562]  [561]  [560]  [559]  [558]  [557]  [556]  [555]  [554]  [553

Copyright © 『日記』 All Rights Reserved

Template by ゆうじ

忍者ブログ [PR]