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2007年1月8日設置
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そもそも私は無双7を購入した直後に無双6および猛将伝の2本も購入し、ただPS3が無いからできずにいたのですが、今回無双6をやるにあたって、伝説のコンパチを体感すべく猛将伝は後にとっておきました。

魏伝→蜀伝を終え、クロニクルモードを半分くらいやったところで、もう体感しすぎて吐きそうになってきたので、猛将伝の封を切りました。
そしてやってみて気づいたのは、コンパチは猛将伝でも別に直って無かったんだということでした。
ちきしょう!最初からMIXJOYしとけばよかった!


今、クロニクルモードで、街に郭嘉が出現して喜んだとこです。
そして彼がいきなり「一度見たら忘れられない目をしているね」って夏侯惇に言い放って戦慄が走った。
いや、悪気が無いのはわかってるよ。そういう意味じゃない、ただの最初の挨拶の仕様なのはわかってる。でも惇を相手にそれは駄目だろ。鏡でぶん殴られても仕方ない事をお前は言ったよ。
・・・それともうっかり夏侯惇で話しかけた私が悪かったのだろうか。徒に惇兄を傷つけてしまったのだろうか。だって挨拶代わりにこんなこと言うと思わなかったんだもの。

テロップ『郭嘉との絆が強まりました』

ねえよ。

夏侯惇以外であればほんと誰でも良かったのに、なぜよりによってたまたま惇使ってる時に出てきたんだろう郭嘉。
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無双6の時の張遼は、おそらく絶対こういういかにも張遼らしい髪型をしていた。はず。
夏侯惇といい張遼といい、無双7までの間に魏は何かあったのか。
もしかして反龍ブーム?蜀の軍師や軍神と同じデコ出しは避けたかったみたいな?今さら?

無双6の張遼の衣装があんまり好きでは無くて、特に帽子の中途半端な長さがいかがなものかと思っていたんですが、立ちまわりの際にうなじがチラ見えする絶妙な長さであることをイベントを通して知り、考えを改めました。コーエーの流れ矢は怖いよ。どこ狙ってるんだか全くわからないけど命中率だけは激高い。

無双6の合肥では張虎にしっかり「父上」と呼ばれている張遼。
この人の奥さんは、結果から見れば完全な勝ち組に間違いないですが、正直生きた心地しない人生だったろうなと思います。
なぜ夫の主は次々死ぬのか。そしてなぜ夫も毎回殺した人と一緒になるのか。

え?赤壁で魏軍が大敗?
やっぱりね。うちの人が味方についたせいよ。

そんな感じだったかもしれない。

・・・・。
夏侯惇がね。
「まったく、この戦好きめ」とか曹操に言ってしまうのは、まあいいとしましょう。
お前の孟徳好きのがまったくだよと思ったけど、まあ夏侯惇まあそういう病気だからね。仕方ない。

しかしだ。
曹操の共通台詞が開いて、
「さすがだ、夏侯惇よ!単騎で戦う姿、実に絵になるわ・・・」
とか、特殊表情で言うのはどうなの。
その表情はあれよね、女性との親愛イベントに主に使われる恥ずかし照れ顔よね。さすがの夏侯惇もその表情で孟徳言う事は無かったわ。
惇兄の一方的な執着かと思ってたら、実は曹操の夏侯惇好きの方が上なのか?
それに夏侯惇がストレートに応えてやってる結果がこれなのか?
ていうかお前ら真面目にどういう関係?
無双7で「援護」台詞が消えたのは、使いどころが無いんじゃなくて、単に気持ち悪かったから?もしかして。


無双7で曹操が夏侯惇に不自然に冷たかったのは、この反動だったんですね。
なるほど。


「まったく…お前が突っ込んでどうする?追いかけんわけにはいかんだろうが」

という、あんたの目上は恋人か何かかと窺いたくなる対目上援護台詞をかけてくれる夏侯惇。
まあこの人の目上は孟徳専用台詞みたいなもんだからね。仕方ないね。
と思ったら、孟徳への台詞は別に揃えてあった。え、じゃあこれは誰向けの台詞なのよ。

無双7だけどこないだ作った目上目下表を見てみると魏で夏侯惇が曹操意外に目上するのは・・・曹丕
惇のオジサマー!!!
「まあ、お前が追われるのは道理だが…それをさせぬのが俺の役目よ」(対目上「加勢」)
…ねえこれ曹丕のために使うのもったいなく無い…?自覚無く口説いてない?ねえ。

史実の夏侯惇はおそらく絶対にこんな格好良い人ではなくて、芸人で言えば出川みたいな感じだったのではなかろうかと思ってます。
だって曹操の立場的に、不臣の礼を許して同じ車に乗ることを許して寝室の出入りも許す、ってそこまで無警戒に全部許せるのは出川でないと無理ですよ。
格好良くて強くて頭良くてモテる男だったらここまで信頼されてなかったと思います。

・・・そう思い込むことで心を平静に保ちたいです。
惇兄ほんともうクソかっこいいわ。
遊びながらつくづく思うのですが、三国無双の大きな魅力の一つは、武将達の言葉使いの美しさだなあと。
歴史ゲームですから語彙が重々しくなるのは当然なのかもしれません。しかしそれだけではなくて、言い回しの巧みさは真面目に社会人として学びたい。意識して聞くとほんと凄い。

例えば「援護」の台詞。
状況としては「単騎で敵陣に突入した馬鹿な味方を援護する」際に言う台詞なんですが、一例で張遼の場合・・・

対目下
「単騎とは思えぬ働きよ!その武技、傍らで学ばせてもらうぞ」

泣いてしまうかもしれない。こんなこと言われたら。余りの優しさに。
一人で突っ込んだことを責めるどころか、まず苦労をねぎらった上、援護に来てやったことを匂わせすらしないという人としてのレベルの高さよ。目下相手にどんだけ気を使ってくれるんだ。

ちなみに対目上だと「単騎での奮戦お見事!僭越ながら、御助力いたしましょう」となります。
これ無双5の時は「単騎での奮戦お見事!僭越ながら、轡を並べさせていただきたいだったそうで、レベルが高すぎて6で下方修正された説が私の中にある。現代人にはちょっと難し過ぎるかな、みたいな。色んな意味で寂しい。いや御助力いたしましょうでも十分素敵だけども。

残念な事に、無双7では「援護」台詞がなくなってます。
確かに、単騎突撃が当たり前で味方武将が追いつくより前にステージクリアするのがデフォルトのゲームでは使いどころが全然無いのかもしれませんが、8での復活を熱烈に希望したいです。


まあ、張遼はゲームの中でももともと非常に礼儀正しい武将です。
もっと脳筋な武将ではどうか?
例えば、曹操に「古の悪来のごときよ!」と言われて「悪来・・・ですかい?」とキョトンとする、いまひとつ学の無い設定であるハゲマッチョ・典韋だったらどうなる?

「お手を煩わせちまうたあ・・・面目ねえ」
(対目上・援軍感謝の台詞)

典韋、私よりOL向いてる説。
確かに口調は崩れていますよ。でも「お手を煩わせる」「面目ない」という言葉が咄嗟に出てくるのは素晴らしくないですか。鍛えれば絶対にオフィスの華になれる。そんな気がしてならない。


ギャラリーでキャラの台詞集が開くたび、惚れ惚れと聞いています。
いやー。美しいなあ。
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