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2007年1月8日設置
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日本の音楽的にこれでいいのかとか、秋元康の商法がいかがなものかとか、被害者は幸せそうだからもうほっとけとか、色々物議を醸してるAKB48ですが。
商法とか難しい事はともかく、私は思う。


秋元康は腐っても秋元康、歌詞は一流だと。


真面目に音楽しているバンドや歌手には申し訳無いけど、ほんとそう思う。
一見バカみたいな歌詞に見えて、その裏ではすごく鋭い言葉感覚が働いているというか。

例えるならば、「AKB48とかけて綺麗な話言葉とときます」「その心は」というお題に対し、他の歌が「どっちも可愛いです」とか答えている中、秋元の歌だけ「じょしが揃っています」と答えている。

やはり秋元康は腐っても作詞家。会いたくて寂しくて心の翼で明日に向かうレベルとは格が違う。
AKB48聞くと、そう思います。
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