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2007年1月8日設置
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下邳略奪戦終了後の一幕。
戦を終えてほっと一息、帽子を取る張遼と、びびる呂玲綺。

張遼「呂玲綺殿。御見事な初陣であられた」
玲綺「!!?」
張遼「さあ、呂布殿のもとへ報告に参ろう」
玲綺「・・・張遼。お前、・・・美形、だな」
張遼「!な、何を申されるか。戯れはやめられよ」

うろたえる張遼。もっとうろたえている呂玲綺。
二人を迎えた呂布は、さすがに呂布だけあって微動だにしなかったが、しかし、「頭をどうかしたか張遼」と何か凄い聞き方をした。


親父が親父なだけに玲綺も語彙が少なそう。美形と言うより男前だと言いたかった。言えなかった。
父上の友人兼部下のおじさんだと思っていたら、張遼は当時まだ20代の若い男ですからね。それを思い知って、この人に「離れるな」と言われたのか私は・・・!と、どきどきするといいと思います。
そんな感じをぜひ呂布にも察していただきたい。

呂布「張遼。言うまでも無いが、娘に手を出すならまず俺を通せ
張遼「・・・?(滝汗)」

通せと言われたのか倒せと言われたのか正確に聞き逃した気がする張遼。というか何の話であろうか呂布殿。
いやしかし呂布はまんざらでもないんじゃないの。玲綺から目を離すなって張遼に言った当人だしね。でも身分が違いすぎるから、嫁にやるとなったらやっぱり激怒するかしら。

張遼と呂麗騎、いいですよね。
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