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2007年1月8日設置
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今やってる英語教材、ヒアリング力を上げるためなのか何なのか、映像に出てくる人間関係がことごとくどっかおかしい。
将来の夢について話す回ではついにホモテイスト出てきた。

~ドラマ概要~
場所はマンションのこざっぱりした台所。
北村一輝に似た濃い青年が、おぼつかない手つきで玉ねぎを切っている。
と、玄関でベルが鳴り、ウエンツ風の青年が入ってくる。
どうやら二人は同居しているらしく、ウエンツは大学かどっかから帰ってきた風である。

おかえり、ただいま、というように二人は軽く挨拶を交わし、北村は料理に戻る。

北村「・・・今何時?」
ウエンツ「(時計を見て)10時だよ」

忙しく外出の上着を脱ぎながらも、なぜか北村を見つめ続けてるウエンツ
これ買ってきた、と (o・∀・)b な顔しながらシャンパンを持って来るが、北村は「冷蔵庫入れとけよ」とそっけない。

ウエンツ「いつ帰ってきたのさ?」
北村「んー・・・7時半」

言いながら玉ねぎを4つに割ったところでギブアップする北村。

北村「・・・おい。ちょっとこれやってくれない?」
ウエンツ「(くすっと笑いながら)いいよ」

交代し、鮮やかな手つきで玉ねぎをスライスしていくウエンツ。
その手元を見つめる北村。の無意味なアップ。

ウエンツ「知ってるだろ?僕はシェフになりたいんだ」
北村「・・・本気か?」
ウエンツ「僕の夢なんだ」
北村「いつから?」

尋ねる北村の顔はなぜか歓迎する風ではない。

ウエンツ「いつからかはわからないけど・・・料理には味と匂いと色とがあって・・・料理は芸術なんだよ」
北村「(苦笑して)そうかい」

少しの間会話が途切れた。
が、はっとウエンツは気付く。北村の夢は、地球環境に優しい街を建築することだったのだ。
彼は北村を振り向いた。

ウエンツ「もちろん、シェフは街を作るような崇高な仕事とは言えないけどね。・・・誰もが世界を救うってわけにはいかないもんだよ」

それを聞いて北村は微笑む。そして、

北村「お前がシェフになるなら、好きなだけ料理を作れるように、俺が世界を守るさ」

そうだろ?とウエンツの背を優しく叩き、そして二人は堅い握手を交わしたのだった。



なんなんだよこいつら。




妖しいんだよ、おかしいんだよ、この会話やるのにこんなセクシーな北村使う必要があるのかよ。アップ多いんだよ。台所せまいんだよ。

ぜったいヒアリング能力上げるためにわざと妖しくしてる。
これは聞いちゃうわ。二人が何話してるか真剣に聞き取りたくなっちゃうわ。

他にも、オフィスのOLの会話として、

「ねえちょっと聞いてちょうだい。メアリーが結婚したのよ!」
「まあ!!・・・でもちょっと待って、彼女離婚したんじゃなかったの?」
「したわよ。新しい人と再婚するの。あれから2カ月しか経ってないけどね」
「そうね・・・まあでも、おめでたいことだわ」
「どうかしら」
「?どういう意味?」
「彼女、妊娠してるのよ」(ドヤ顔)
「なんですって?それって・・・!」

などという、深く考えると色々やばい人間関係が展開されたりします。
これも聞いちゃうだろ、最初っから女二人が脂ぎった好奇心でギラギラしてるもの。何の話だと思うだろ。

人間心理が計算されつくされてる。恐ろしい教材だ。
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