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2007年1月8日設置
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角野選手入賞おめでとうー!!よくやったよ!!きれいだった!!

スノーボードのスロープスタイル、選手が若くてアホっぽくてどいつもこいつもクッソ可愛い。

日本人目線で見れば十分ハイに見えるのにたぶん普段の行いから「なんとなく元気が無いように見えます」と解説されてしまうアメリカ代表とか、なんか色々クるものがある。どんだけ普段テンション高いんだよアメリカお前。
あと、フィンランドのトンテリ選手のスタート時、彼を送り出すスタッフがひたすら編み物をしてるのは一体・・・フィンランドのおまじないか何か・・・なのか?
途中で転んじゃって坂の上まで片足ボード脱いでちょこちょこ駆け上がっていくノルウェー選手にも萌えた・・・
アホポーズでカメラに映ったり緩衝材でふかふかしてはしゃいでいる金銀メダリストにも萌えた。
そんな彼らを「選手は皆若いですからねー」と優しく見守る解説のおっさんにも萌えた。
おじぎをしてスタートする角野選手に大会スタッフもおじぎしてくれてるし。なんだこの絶妙にちりばめられてる萌え要素。

ショーン・ホワイトの滑りも見たかったなあ。


スポーツ、日本が強くないものもじゃんじゃん放映してほしい。絶対面白い。
冬季競技の最大の魅力は、マイナー競技から醸し出される「誰がこんなバカなこと始めたんだ」テイストだと思っている。
夏の競技は人間の純粋な能力を競って発展していったのだろうなという競技なのだけれど、冬の競技は「おそらく足から滑るだけでは満足できなくなった(スケルトン)」「おそらくスキーやってるうちに何もかもをやりすぎた(エアリアル)」など、愛すべき馬鹿が遊んでいるうちにムキになってしまった感が半端ない。

冬季のヒャッホウな感じが好きです。
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