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2007年1月8日設置
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回答行きます。とりあえず、文庫版を基準に・・・

1、原作「聖闘士星矢」において、最も早く登場した黄金聖闘士は誰か?
正解 サガ。

星矢VSカシオスの試合に教皇として立ち会っており、同じく立ち会っているアイオリアよりも先に出てきます。
・・・関係無いけど、この時の教皇サガ、顔は見えないのに後姿の長髪だけでクソ美形そうな雰囲気は出してますよね。

なお、黄金聖闘士を登場順に並べるとこうです。

サガ(教皇)=星矢VSカシオス戦に立会う。
アイオリア =星矢VSカシオス戦に立会う。
童虎(老師)=星矢VS紫龍戦にて、紫龍の回想に登場。
ムウ    =暗黒聖闘士戦にて、聖衣を修復に行った紫龍と出会う。
シャカ   =暗黒聖闘士戦クライマックス、一輝の回想に登場。
アイオロス =白銀聖闘士戦中休み、真実を話す沙織お嬢の話の中に登場。
ミロ    =白銀聖闘士戦一段落後、教皇の間に呼ばれて登場。
デスマスク =十二宮戦直前、老師を討ちに五老峰に登場して失敗する。
カミュ   =十二宮戦直前、シベリアに登場しマーマの舟を沈める。
アルデバラン=十二宮戦で登場。
シュラ   =十二宮戦で登場。
アフロディーテ=十二宮戦で登場。

・・・改めてみると、十二宮の並びは何だったんだというほどフライングしまくってますね。ジャンプ掲載当時はシャカの初登場が教皇の間での千日戦争だったり、シベリアのシルエットがミロだったりするそうですが、まあ上記が答えと言う事で。

それにしても、普通もうちょっと出し惜しみしませんか。十二宮戦で一人一人新キャラとして登場するのがあるべき形じゃない?三人しかいねえよ新キャラ。
そしてこれ見ると、フライングに定評のあるミロの行動はやっぱり正しい。聖闘士星矢においてはフライングしないと薄い印象で終わることが証明された。
いかんよ。


 2、原作「聖闘士星矢」において、最初に黄金聖衣姿を披露したのは誰か?
正解 シャカ。

暗黒聖闘士クライマックスで一輝の回想にでてくるシャカが、キャラが初めて黄金聖衣を着てるシーンですね。
しかしこれがジャンプ掲載当時は読み切りの別話だったそうで、そうすると初黄金聖衣キャラは教皇の間に登場したミロになります。
・・・なるほど、当初はやはり初の黄金聖衣キャラとして登場したので、ミロも惜しみなく全身出て来たというわけか。それが後日、シャカのせいで無意味化したと。ミロの行き場がなくなったと。
納得した。こういうことの積み重ねでミロはできているのだろう。


黄金聖衣姿の場合は、最後に披露したのは誰か?という問題も面白いですね。
これも順番を正確に並べるのは難しいです。
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