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2007年1月8日設置
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改めてフィギュアスケートが好きになったところで我に返ってみれば、この日記は日記でも何でもなく管理人の好きなものを書き散らす場所になってるようで、すみません仕方ないと思ってください、実生活じゃ誰も聞いてくれないんです

フィギュア好きを吐露しまくってから、同じくフィギュアが好き!という方からのメールや拍手をいただきました。嬉しい限りです。
今のところうちにいらっしゃっている方々の贔屓選手は二分されていまして、ステファン・ランビエールかアルバン・プレオベールかということになっています。どんな偏りだ

プレオベールファンですというメールをいただいた際、私は知らない選手だなあ・・・とここに書けないのを残念に思いました。
しかしウィキで調べてみたら、あの人かあああああ!!!!

あれはトリノだったかどこだったか。
ジェーニャやジェフやブライアンやランビや高橋や、とにかくイケメン率が激高な昨今の選手の中で、一人だけ決してそうでは無い選手(ファンの方申し訳ありません;)がいたので、今時珍しいなーと思ったんです。
そしたらそれがフランスの選手で。キャンデロロの再来かと思うような演技で。私はすっかり嬉しくなっちまったんですよ。生粋のエンターテイナーというか役者というか、解析不可能な魅力の塊で出来てる人。
そうかー、彼はアルバン・プレオベールという名前でしたか。

Wikiでは今シーズンは得点に伸び悩んだ・・・みたいな事が書いてありました。
ああああ何かわかる気がする、決して技術が低いわけじゃないけどクセが強いせいで厳密な審査には評価してもらえないタイプ。観客と審査員の間の壁が高くなり、溝なら深くなる、そういう選手。

キャンデロロは旧採点時代のメダリストでしたけれども、技術点はいつも低く、審査員は彼の審査するたびにブーイングの嵐に見舞われていたものでした・・・その代わり「芸術点はやるから勘弁してくれ」みたいな感じでそっちはいつも高かった・・・・そして彼が俺スピン苦手だから氷の上に直接あぐらかいて回転する新技を編み出したときも、審査員は散々悩んで減点対象にしたりしなかったりしたものでした・・・得意技に至ってはバックフリップ。競技会で使用禁止されている技をどうしてそんなに磨いていたのか・・・・今考えれば旧採点方式の恩恵を誰よりも受けてたのは四回転跳べなくても彼だったと思います。

あの大先輩に比べれば昨シーズンまでスピンでレベル4とってたプレオベールは間違いなく技術力も高いし優等生でもありましょう。
しかし調べれば調べるほど無性に懐かしさを覚える選手であることは確かです。

今期の世界選手権は怪我で欠場か・・・治れー治れええええ!(念)

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