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2007年1月8日設置 サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
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キノコドラマに熱い拍手を下さる方々、静かに継続視聴してくださる方々、ありがとうございます。
いただいたコメントを読んでおりますと、「○○タケに幸せになって欲しいです!」というものが多くて、本当にうちにいらっしゃる方々は皆良い人だなあと思います。
しかし仮にキノコ人気を計って見た場合、ほぼ間違いなくドクツルタケ・カエンタケ・スギヒラタケのオール毒キノコで3トップを占め、何も知らない人が見たら何をたくらんでる集団だろうときっと思う

キノコが苦手でどうすりゃいいかわからないという方もいらっしゃいましたが、あるがままにキノコを愛すればいんじゃないでしょうか。食べなくてもいい、そこに生えているだけで愛しい、道には彼らの菌糸が、空には彼らの胞子が、雨の日はキノコ雨、晴れの日はキノコ日和、そしてこの世界は輪廻を紡ぐ、そう、キノコの傘の下で・・・・!
なんかそんな感じでキノコと共に生きる喜びをですね(以下割愛

「アフターキノコ」という言葉を知った時に、一日がキノコとその後に分かれるなんてと思いましたが、分かれましたね私も。私の場合は夜がキノコタイムなので、キノコとその前、すなわち仕事してる時間なんかは全て「ビフォーキノコ」です。

社食で人の食ってるラーメン見ても、上に乗ってるキクラゲが気になって仕方ない
電車で汗の臭いの人を見て「コバヤシアセタケだな(塩素臭がある)」と思う。
かつて無いほど早く家に帰りたいもんだから仕事もはかどるはかどる、下半期までの目標を今月でクリア。
これも全てキノコのおかげですよ。マジで。

さて・・・キノコタイムを楽しむとするか・・・・ふふふふ・・・・

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ドク「オニフスベ!」
オニ「!な、なんでごわすか?」
ドク「こっちにシロフクロタケのやつが来なかったか!?」
オニ「シロフクロタケ?さ、さあ~、おいどんは知らんでごわす。全然知らんでごわす」
ドク「・・・・本当か?」
オニ「ほ、本当でごわす!おいどんの目を見るでごわす!」
ドク「・・・・・・」
オニ「・・・・う・・・・」
ドク「逸らしたぞ」
オニ「こ、これは違うでごわす!ドクツルタケの目はがっつい恐いで、思わず逸らしただけでごわすど!」
ドク「・・・・・恐いって・・・・まあいい。あいつを見かけたら教えてくれ。ったく、どこ行きやがったんだか・・・!」

・・・・・・・・・・・・

シロ「・・・・・行った?」
オニ「行ったでごわすよ」
シロ「そっか・・・・ふぅ。ありがとう、オニフスベ、かくまってくれて」
オニ「ひやひやしたでごわす!もう少しで胞子を噴出すところだったでごわすよ!」
シロ「あは、ごめんごめん。オニフスベの胞子は私の一万倍あるんだからそんなことになったら大変だよね。大丈夫、もう行くから」
オニ「じゃっどん、本当に良いでごわすか?ドクツルタケとはしち話会った方が・・・」
シロ「嫌だ!」
オニ「シロフクロタケ・・・」
シロ「話しただろう?あいつは私を毒性にしようとしてるんだ!そんな奴だと思わなかった!もうドクツルタケなんか傘も見たくないっ」
オニ「それはどっか誤解があって・・・・」
シロ「とにかく!私はもうドクツルタケに助けてなんかもらわない。毒キノコになるくらいなら、乱獲されるほうがよっぽどマシだ!じゃあね、オニフスベ。ドクツルタケがまた来ても、私のことは言っちゃダメだぞ!」
オニ「あ、ああ」
シロ「あ。それと」
オニ「うん?」
シロ「ベニナギナタタケのこと・・・・ごめん。力になれなくて」
オニ「・・・・・・いいんでごわす。やっぱりベニナギナタタケさんは、おいどんには過ぎたキノコでごわすよ」
シロ「・・・・・・ごめん」
オニ「夜道に気ぃつけて。雨も降りそうだから、早めに家に帰るでごわすど」
シロ「うん。ありがとう、オニフスベ」

・・・・・・・・・・・・・・

シロ「ドクツルタケなんか・・・・ドクツルタケなんか・・・・・」

・・・・・ぽつ。

シロ「どうして、どうして私のことを毒にしようとなんか・・・こっそりスギヒラタケに会いに行くぐらいなら、面と向かってはっきり言えばいいじゃないか。毒になれって。そりゃもちろんその場で張り倒すけど・・・でもあんなこそこそすることないじゃないか!ドクツルタケの馬鹿!馬鹿きのこ!」

 ぽつぽつ。

シロ「そんなに私の代わりに誤食されるのが嫌か!私も嫌だけど!二本揃って毒キノコになればそりゃあ人間達は採らなくなるさ。でもそんなのおかしい!食用なのに毒になるなんて、変だし、第一危険だ!気がつく前に人間達は絶対食べちゃうじゃないか!」

 ぽつぽつぽつぽつ・・・・・サァァァァァ。

シロ「私だって、私だって好きであんな奴に似てるわけじゃないし、守ってくれなんて頼んでないし、それに、それに・・・・ああもう鬱陶しいな雨!・・・・・雨?」
 
 ザァァァァァ。

シロ「わ!雨!わ、わ、どんどん激しくなってきた。ど、どこか雨宿りできるとこ・・・!」

??「・・・君、もしかして迷子?」

シロ「!?」

 いつのまにやらずぶ濡れになっていたシロフクロタケの上に、そっと傘が差しかけられた・・・・



限りないキノコの可能性を、ベッタベタな展開に載せてお送りする、それがキノコドラマ。
・・・・雨降ってきたんで、ドクツルタケはますます必死にシロを探していると思います。




スギ「・・・・・ねえ」
ドク「?」
スギ「どうしてそんなこと知りたかったの?」
ドク「・・・・・・」
スギ「スギのことが知りたかったから?そうなのね?」
ドク「別に。そうじゃない」
スギ「じゃあ何で?毒に変わる方法なんて聞いて、どうするの?」
ドク「どうもしない」
スギ「嘘だよ」
ドク「・・・・・・」
スギ「だってそうじゃなきゃこんなところになんてこないでしょ?ね?・・・それともほんとにスギに会いに来てくれたのかな。そうだったら嬉しいな。スギねえ、ドクツルタケが好きなの。大好きなのよ」
ドク「それはさっき聞いた」
スギ「何度だって言うよ。ドクツルタケが好き、大好き、大好き、大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き大好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き・・・・・」
ドク「やめろ」
スギ「すきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすきすき」
ドク「やめろよ」
スギ「すきすきすきすき!!じゃあドクツルタケも言ってよ!スギのこと好きだって言って!大好きだって言って!スギに会いに来たんでしょう?スギのお話聞きに来たんでしょう?スギのこと好きだからだよね?そうだよねえっ!?」
ドク「・・・・・・・」
スギ「なんで黙るの!?何で答えてくれないの!?スギのこと嫌い!?毒だから嫌いなの!?じゃあ昔は好きだった?スギのことちょっとでも好きだった?ねえ、ねえ、ねえ!」
ドク「・・・・・・・」
スギ「答えてよドクツ・・・・・!」

がささ!

シロ「見つけた!おいドクツルタケ!!」
スギ「!?」
ドク「!」
シロ「君に話が・・・・・っと・・・・あ。」
スギ「・・・・・・」
ドク「・・・・・・」
シロ「・・・ご、めん・・・・・邪魔した・・・かな」
ドク「・・・・・・・・お前なぁ・・・・」
スギ「・・・・・シロフクロタケ?」
シロ「あ、君がスギヒラタケ?」
スギ「そう。スギだよ。こんばんは」
シロ「今晩は。そうか、もう随分暗くなったもんね」
ドク「・・・・何しに来たんだお前」
シロ「何しにって・・・・ええと、話すと長いんだ」
ドク「聞くから手短に話せ」
シロ「え!?え、ええと、ええと、・・・そうだ、君と別れてからな、オニフスベに会ったんだ。それで、ベニナギナタが大変だっていわれて、急いで彼女のところに行ったんだ」
ドク「ああ。その辺はカエンタケに聞いた」
シロ「そう、そのカエンタケが問題で!だけど彼女にカエンタケから離れる気は無いって言われてしまって、仕方なく戻ってきた。で、その途中でツマミタケママに会って、ドクツルタケを止めなきゃダメだって言われて、それでここまで来た。・・・以上」
ドク「俺を止める?なんで」
シロ「それはその・・・・」
スギ「・・・・スギのせいでしょ」
シロ「!」
スギ「スギに会うのがダメだって言ったんでしょ。わかるよ、今はスギのこと皆そういうから」
シロ「あ、いや・・・・」
スギ「ドクツルタケは返さないよ。スギに会いに来てくれたんだもん。スギのこと好きなんだよ。そうだよね?ドクツルタケ、そうだよね?」
ドク「・・・・・・・」
スギ「また黙るの?・・・・・あー、そっかぁ。スギ、わかっちゃった」
ドク「?」
スギ「うふふ、シロフクロタケのためなんだ。そうでしょ」
シロ「え?」
スギ「うふふ、そっかぁ。そうなんだあ」
シロ「なに?なんだよドクツルタケ」
スギ「スギが教えてあげる!あのねえ、ドクツルタケねえ、スギのところにお話聞きにきたんだよ」
シロ「話?」
スギ「そう!スギがどうやって毒キノコになったのか、聞きに来たんだよ。ねえ?」
ドク「・・・・よせ」
スギ「ドクツルタケはね、知りたかったんだよ!どうやったら毒性になれるのか。スギわかっちゃった。それ、シロフクロタケのためなんだね?」
シロ「??どういうこと?」
ドク「やめろ」
スギ「そうでしょ?ドクツルタケ。シロフクロタケを毒性にしたいんだよね?自分とおんなじ、毒性に変えちゃいたいんでしょ?そうだねえ?」
ドク「ちがう」
シロ「・・・・・・・・ドク、ツルタケ・・・?どういうこと?」
ドク「おい、違うぞ」
スギ「スギねえ、教えてあげたよ。悪いものいっぱい食べたら毒になるって。だからね、ドクツルタケはシロフクロタケに、いっぱいいっぱい悪いもの食べさせるんだよね、これからね?そうねえ?」
ドク「何言ってんだ」
シロ「・・・・嘘だろう?ドクツルタケ」
ドク「当たり前だ、嘘に決まってるだろこんな・・・・」
シロ「私を・・・・毒性にだなんて・・・・そんな・・・・・・そんな!」
ドク「おい」
シロ「信じない!そんなの、そんなの絶対信じない!!ドクツルタケの馬鹿キノコーっ!!!」
ドク「思いっきり信じてんじゃねえか!!シロフクロタ・・・!おい待てよ!待てってシロ!!お前、他菌の言うこと全部鵜呑みにしてここまで来たくせに、なんで俺の話だけ聞かねえの!!?待てコラ待てーーーーっ!!」
スギ「もうダメだよドクツルタケ。シロフクロタケはドクツルタケのこと信じて無いもん、もう何言ってもムダだよう」
ドク「っ!!放せ!!」
スギ「だから行かないで?ここにいて?ね?スギと一緒にいよう?スギのこと好きだって言って?」
ドク「うるせえな!そんなに聞きたきゃツクツクホウシにでも言ってもらえ!」
スギ「ドクツルタケじゃなきゃいや!」
ドク「俺だってあいつじゃなきゃやだ!・・・・・あ」
スギ「・・・・・・・・」
ドク「・・・・・・・・・・・・あー・・・」
スギ「・・・・シロフクロタケが好き?」
ドク「・・・・・・別に」
スギ「じゃあね、いいよ、スギね、毒になるためのとっておきの方法教えてあげる!だからね、だから傍にいて?シロフクロタケを毒にするならスギも手伝うよ!だからドクツルタケはスギの傍にいて!シロフクロタケを毒にしたいでしょう?スギ、してあげる!ドクツルタケのしたいことなんでも叶えてあげる!だからっ!」
ドク「いつ俺があいつを毒にしたいっつった!?したいわけねえだろ!っていうか無理!あんな菌髄反射で動くキノコに毒なんかほんと無理!!」
スギ「毒にしたくないの?じゃあ・・・じゃあなんで・・・・!」
ドク「毒になる方法があるなら毒やめる方法もあるかも知れないと思ったんだよ!ああもう放せ!!」
スギ「ド・・・・っ!!」

 振り切って走り去るドクツルタケ。
 呆然と見送るスギヒラタケ。

スギ「・・・・・毒・・・・やめる、方法?ドクツルタケが、毒やめたい、の・・・・?そんな・・・・うそ・・・・だって、だってそれじゃあスギ・・・・スギ・・・・・」



・・・・ようやくシロフクロタケの性格が定まってきたよ。バカだ
頑張れードクツルー。
                


■スギヒラタケ
ふわふわ髪を片側面で結う。(傘がひらひらしていて偏芯生)
色白で痩せ型、小柄。(色白で肉薄、小型~中型)
尖ったもの大好き。(針葉樹に生える)
屍大好き。(完全な倒木や古切株に生える)
自分のことを名前で呼ぶ。スギヒラタケ、略して「スギ」。もう完全イメージキャラで


スギ「うふふふふ・・・いらっしゃあい」
ドク「・・・・・・・・」
スギ「スギね、今日はね、とってもいい事がありそうな気がしてたの。そしたらほらね、ドクツルタケが来てくれた」
ドク「・・・・久しぶりだな」
スギ「初めまして、だよ?スギはもう、昔のスギじゃないんだもん」
ドク「・・・・・・・」
スギ「知っててくれたよね?スギ、食用辞めたの。ドクツルタケ、知っててくれたよね?」
ドク「ああ。噂で聞いた」
スギ「そうだよねえ!じゃあ今日は、スギとお話しにきてくれたのね?」
ドク「ああ」
スギ「そうなのね!?あははは、嬉しい!スギね、ずっと前からドクツルタケのこと好きだったの!だぁーい好きだったの!もうスギも毒なんだよ?だからね、ドクツルタケと一緒なの!ドクツルタケをずっと傍に感じられるの!」
ドク「・・・・・・俺は別に感じないが」
スギ「そう?大丈夫だよ、スギはずっと傍にいてあげる。ドクツルタケもすぐに感じられるようになるよ」
ドク「・・・・・・。俺が聞きたいのは」
スギ「ん?」
ドク「どうやってお前が毒性になったのかだ」
スギ「どうやって?」
ドク「ああ」
スギ「スギが頑張ったんだよ」
ドク「・・・・。どんな風に」
スギ「・・・・・人間達がね、スギのこと、好きだって言ったの」
ドク「?」
スギ「スギのこと、皆で探しに来るの。スギおいしいから。時々ね、ケンカもしたんだよ?キノコ取る人ってね、ナワバリがあるの。人のナワバリに入っちゃいけないの。だけど、たまに知らない人に入られて、それでケンカするの。スギのためにケンカするの」
ドク「・・・・・・」
スギ「それでね、どんどん取るの。スギが胞子作る前に、もう取るの。スギ怖くなったよ。このままじゃスギがなくなっちゃう。消えちゃう、って。だから思ったの、もっと増えよう、もっと増えて取り尽されないようにしよう。それで、いっぱい食べたの。たくさん栄養をとったの。スギが増えれば増えるほど人間達も増えたけど、スギ、負けないように頑張ったよ。頑張っていっぱい食べたよ。死んだ木も食べたし、死に掛けた木も食べた。菌糸を伸ばして、人間の出したゴミまで食べたよ。食べられる物は全部食べたの」
ドク「・・・・・・」
スギ「・・・そしたらね、スギを食べた人間が突然、死んじゃったの。どんどん死んでいっちゃったの。スギを食べるとね、意識がなくなっちゃうんだって。痙攣して、死んじゃうんだって」
ドク「・・・・・急性脳症か。毒キノコにはよくある」
スギ「そうなの。それでスギ、毒になったってわかったんだよ。人間はもうスギのこと取りに来なくなった。スギはもう食べなくてよくなった。その時思ったんだ・・・・ああよかった!って!」
ドク「・・・・・・」
スギ「スギ、もう無理なんかしないでいいんだよ。人間達が汚した木を食べて、お腹痛くなったりもしないよ。そうだね、毒になれば良かったんだ!もっと早くこうしていれば良かったよ!」
ドク「・・・・・・・・・」
スギ「・・・・・ね?簡単なことだよ?毒になるためには、食べればいいんだよ。色んな色んな、悪いものを」



・・・・・・前回から打って変わってシリアスに。
スギヒラタケを男キャラだと思ってた方々、すみません、写真見た時からこの子はヤンデレガールに決めていた。
スギヒラタケが毒になった理由は、実のところまだわかっていないそうです。現在調査中で、正式にはまだ毒キノコと判定もされていない。ただ、食べないように注意警告は発令されています。
   


ツマ「本当なのぉーー!!?ツチグリちゃん!!!」
ツチ「ひぃぃぃぃぃーーーーー!!!」


■ツマミタケ(右)
オカマスナック赤い籠のママ。(アカカゴタケ科)
チークもアイシャドーも赤。着物も赤いが裾は白っぽく、白足袋着用。(色が赤色で下に行くほど薄くなり、白いツボがある)
小柄だが筋肉質で腹筋は割れている。(小型で角柱形、表面に横皺と凹凸がある)
しかし内面は繊細。(肉はもろく泡状)
黒髪を頭頂部で結う芸者の鉄板・つぶし島田。(先が尖がっており頭頂部表面には暗褐色の粘液がついていて黒く見える)
・・・を結うための髪油が臭う。(その粘液が悪臭を放つ)


■ツチグリ(左)
行き場を失いつつある中年サラリーマン。(団地の公園とかにもよく落ちてる)
職場に溶け込む地味なスーツ。(土色)
頭は丸く禿げており、横の髪でも隠しきれなくなってきた。(若い内は黒褐色の菌糸で覆われた外皮が外から包んでいるが、やがて星型に裂開して丸い基部が現れる)
日ごろのうさは酒を飲んで発奮。(雨が降ると水分を吸収して外皮が膨張、外側へ反転)
酔いが冷めると小心な中年リーマンに戻る。(乾燥すると収縮して閉じる)
妻と子供のなすがまま。(よく公園で子供が踏んで遊ぶ)


・・・・今までの絵で一番力込めて書いたかも知れん。っていうか、ドラマ自体も超ノリノリで書いた。パソコンの前でツマミタケに成り切って台詞全部声に出しながら書いた。
そしてスナックの客を誰にするか図鑑を見て、ツチグリしかいねえと思った。

ツチグリは私も踏んで遊びましたね。クヌギの丸っこい実によく似てます。踏むとケムリが出るあのキノコの幼菌がまさか食えるとは思わなかった・・・・ツチグリ御飯にするんだそうな。びっくり。
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