2007年1月8日設置
サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
うちのサイトにいらしているかもしれない数少ない男性諸君にお伺いしたい。
星矢の鈍感さはありうるのかと。
役に立てなくてごめんなさいと泣く美穂ちゃん。
星矢を信じていますとじっと見つめるお嬢さん。
あたしなんかが好きになってごめんねと告白するシャイナさん。
そういうイベントが起こりながら次会った時は平然と接するというのはできるものなのか。
いや、女なら普通にやりそうな気がするんだけど、星矢って13歳じゃん、中二じゃん。
中二男子っつったら、目があっただけで「あの子俺のコト好き・・・かも!?」みたいに舞い上がっちゃう歳なんじゃないの。
消しゴム貸してくれただけで「あの子俺のコト好き・・・かも!?!?」なんじゃないの。
あみだくじで2回続けて隣の席になっただけで「やっぱあの子俺のコト好き・・・かも!!!!」なんじゃないの。そんで周りの男子も、えーなにお前ら怪しいじゃーんみたいになるんじゃないの。そんで嬉し恥ずかしでやーめーろーよーとか言ってたらその子マジ泣きして好きで隣になったんじゃないもん・・・こんな席やだぁ・・・っ!みたいに言いだして、そうしたところでその子の女友達がまた、やだー○○カワイソぉー!やだよねーそんな席!いいよーもー、あたしが代わってあげるゥ!とか言いだして実はその子が俺のコト好きかもだったみたいな流れになるんだけど、そこから先は女子同士が集まって、ええーそれじゃあ××がカワイソーじゃーん、いいよーあたしはーだって誰かが座らなきゃいけないしさぁー、えー××超やさしいーもっとー自分大事にしなよーみたいな地獄絵図になるんじゃないの。
中二ってそういうほろ苦い時代なんじゃないの。どうなの。
星矢のシチュエーションが普通の中二男子だったらどっきどっきばっくばっくじゃないんですか!
星矢の鈍感さはありうるのかと。
役に立てなくてごめんなさいと泣く美穂ちゃん。
星矢を信じていますとじっと見つめるお嬢さん。
あたしなんかが好きになってごめんねと告白するシャイナさん。
そういうイベントが起こりながら次会った時は平然と接するというのはできるものなのか。
いや、女なら普通にやりそうな気がするんだけど、星矢って13歳じゃん、中二じゃん。
中二男子っつったら、目があっただけで「あの子俺のコト好き・・・かも!?」みたいに舞い上がっちゃう歳なんじゃないの。
消しゴム貸してくれただけで「あの子俺のコト好き・・・かも!?!?」なんじゃないの。
あみだくじで2回続けて隣の席になっただけで「やっぱあの子俺のコト好き・・・かも!!!!」なんじゃないの。そんで周りの男子も、えーなにお前ら怪しいじゃーんみたいになるんじゃないの。そんで嬉し恥ずかしでやーめーろーよーとか言ってたらその子マジ泣きして好きで隣になったんじゃないもん・・・こんな席やだぁ・・・っ!みたいに言いだして、そうしたところでその子の女友達がまた、やだー○○カワイソぉー!やだよねーそんな席!いいよーもー、あたしが代わってあげるゥ!とか言いだして実はその子が俺のコト好きかもだったみたいな流れになるんだけど、そこから先は女子同士が集まって、ええーそれじゃあ××がカワイソーじゃーん、いいよーあたしはーだって誰かが座らなきゃいけないしさぁー、えー××超やさしいーもっとー自分大事にしなよーみたいな地獄絵図になるんじゃないの。
中二ってそういうほろ苦い時代なんじゃないの。どうなの。
星矢のシチュエーションが普通の中二男子だったらどっきどっきばっくばっくじゃないんですか!
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あの野郎たちの中でジャン・バルジャン役をやるとしたらカノンだろうなあと思う。
パンを一つ盗んだために19年投獄され、世の中を憎んでいたが、神父の慈愛により改心する男。
あてはまる。そのままあてはまる。大変申し訳ないが、とてもパンを盗んでそう兄貴の食卓から。
19年のうち5年がパン窃盗、残りは3回にわたる脱獄の努力により加算された分、というのもカノンらしい。
それで気づいたのだが、サガとカノンの決定的な違いは何かって、もしかしてカノンって別に何も悪いことしてなくない?
サガは人を殺す場面がはっきりあるが、カノンは女神なんかぶっ殺しちまえよーと言っただけで、後は地道にポセイドン社で働いてただけだ。
俺は悪事ばかりを好んできた、とか言ってはいるが、重犯罪をしでかしていたらそもそもサガが彼を生かしておいてるはずもなく、あの時「もはやお前のような悪魔をこのまま放っておくわけにはいかん!」と言われてスニオン岬にぶちこまれたのだから、それまでは女神の悪口以下の悪事しかしてなかったということだ。せいぜい盗んだバイクで走った程度だろう。
それに、世間から隔離されてポセイドンにつかえていましたというのは実質的に懲役13年くらったということで、証拠も無いのにいくらなんでも重すぎる。
本人は気づいてないようだが。
カノン・・・可哀想な子・・・・
パンを一つ盗んだために19年投獄され、世の中を憎んでいたが、神父の慈愛により改心する男。
あてはまる。そのままあてはまる。大変申し訳ないが、とてもパンを盗んでそう兄貴の食卓から。
19年のうち5年がパン窃盗、残りは3回にわたる脱獄の努力により加算された分、というのもカノンらしい。
それで気づいたのだが、サガとカノンの決定的な違いは何かって、もしかしてカノンって別に何も悪いことしてなくない?
サガは人を殺す場面がはっきりあるが、カノンは女神なんかぶっ殺しちまえよーと言っただけで、後は地道にポセイドン社で働いてただけだ。
俺は悪事ばかりを好んできた、とか言ってはいるが、重犯罪をしでかしていたらそもそもサガが彼を生かしておいてるはずもなく、あの時「もはやお前のような悪魔をこのまま放っておくわけにはいかん!」と言われてスニオン岬にぶちこまれたのだから、それまでは女神の悪口以下の悪事しかしてなかったということだ。せいぜい盗んだバイクで走った程度だろう。
それに、世間から隔離されてポセイドンにつかえていましたというのは実質的に懲役13年くらったということで、証拠も無いのにいくらなんでも重すぎる。
本人は気づいてないようだが。
カノン・・・可哀想な子・・・・
レミゼのI Dreamed a Dream をムウが歌うのを想像しながら訳すと泣ける・・・
過ぎていく時の中で夢を見ていた
望みは高く 人生は生きる価値があった
愛は不滅だと信じていたし
神は全てを許したもうと思っていた
私は若くて怖いもの知らずで
夢を描いてはいたずらに費やした
払うべき代償など何一つ無く
手に入らない喜びはなかった
だが 獣は夜に現れる
雷の様に低く唸りながら
それは希望を引き裂いて
夢を屈辱に変えてしまうのだ
夏 あの人は私の隣で眠った
毎日を果てしない驚きで満たして
私の子供時代を彩った
だが 秋が来て あの人は去ってしまった
そして私は まだ信じている あの人は帰ってくると
帰ってきて 共に暮らすのだと
でもそれは叶わぬ夢
人生には避けられない嵐がある
・・・私が夢見た人生
こんな地獄では無かった
こんな思いをするのでは無かったはず
今 私の夢は 私の見た夢は
人生に 破れてしまったのだ
過ぎていく時の中で夢を見ていた
望みは高く 人生は生きる価値があった
愛は不滅だと信じていたし
神は全てを許したもうと思っていた
私は若くて怖いもの知らずで
夢を描いてはいたずらに費やした
払うべき代償など何一つ無く
手に入らない喜びはなかった
だが 獣は夜に現れる
雷の様に低く唸りながら
それは希望を引き裂いて
夢を屈辱に変えてしまうのだ
夏 あの人は私の隣で眠った
毎日を果てしない驚きで満たして
私の子供時代を彩った
だが 秋が来て あの人は去ってしまった
そして私は まだ信じている あの人は帰ってくると
帰ってきて 共に暮らすのだと
でもそれは叶わぬ夢
人生には避けられない嵐がある
・・・私が夢見た人生
こんな地獄では無かった
こんな思いをするのでは無かったはず
今 私の夢は 私の見た夢は
人生に 破れてしまったのだ
リチャード・P・ルメルトの「良い戦略・悪い戦略」を読んでいます。
面白いです。
全体は長いですが、良い戦略の見本、悪い戦略の見本、と豊富な例によって繋がれているので、短編集でも読むかのごとくスイスイ読めます。
ただ、おそらくまだご存命であろう超有名企業の重役などが、(さすがに仮名ではあるものの)、悪い戦略の見本として「私は彼の返事に呆れ果てた」などと書かれていたりするので多少心配にはなります。
いいのか。こんなにクソミソに言って。
とにかく、著者は世界中に悪い戦略がはびこっているのが我慢ならないらしく、特に「空疎な戦略」に対しては文章に陽炎が立ちそうなほど苦々しさが滲んでいます。
「空疎な戦略」とは、聞こえの良い専門用語などで飾りながら中身のない戦略のことを指します。
その例としてやり玉にあがったCIAはこのとおり ↓
「CIAのビジョンは『一つのエージェンシー、一つのコミュニティになる』というものである。(中略)公式に発表されているビジョンのほうは、『より良いチームワークと能力開発』である。
これを見たら、ウサマ・ビンラディンの殺害が最優先目標であるなどとは、想像もつくまい。
そもそもCIAが戦略目標をウェブサイトで公開することなど、誰も望んではいまい。
それなのになぜ、空疎な目標をわざわざ発表するのだろうか」
*原文まま引用
・・・夜中に爆笑させてもらったぜ・・・
ビジネス本で本当に面白いと思ったのはこれが初めてかもしれません。
いやー、著者いいなー。戦略の世界的権威って、面白い人ですね。
面白いです。
全体は長いですが、良い戦略の見本、悪い戦略の見本、と豊富な例によって繋がれているので、短編集でも読むかのごとくスイスイ読めます。
ただ、おそらくまだご存命であろう超有名企業の重役などが、(さすがに仮名ではあるものの)、悪い戦略の見本として「私は彼の返事に呆れ果てた」などと書かれていたりするので多少心配にはなります。
いいのか。こんなにクソミソに言って。
とにかく、著者は世界中に悪い戦略がはびこっているのが我慢ならないらしく、特に「空疎な戦略」に対しては文章に陽炎が立ちそうなほど苦々しさが滲んでいます。
「空疎な戦略」とは、聞こえの良い専門用語などで飾りながら中身のない戦略のことを指します。
その例としてやり玉にあがったCIAはこのとおり ↓
「CIAのビジョンは『一つのエージェンシー、一つのコミュニティになる』というものである。(中略)公式に発表されているビジョンのほうは、『より良いチームワークと能力開発』である。
これを見たら、ウサマ・ビンラディンの殺害が最優先目標であるなどとは、想像もつくまい。
そもそもCIAが戦略目標をウェブサイトで公開することなど、誰も望んではいまい。
それなのになぜ、空疎な目標をわざわざ発表するのだろうか」
*原文まま引用
・・・夜中に爆笑させてもらったぜ・・・
ビジネス本で本当に面白いと思ったのはこれが初めてかもしれません。
いやー、著者いいなー。戦略の世界的権威って、面白い人ですね。
橋下市長がやりすぎかどうかが問題ではなく、子供たちのために何としても早期に改善策を出して実行するという姿勢を見せない教育委員会が一番問題だと思います。
それがなされれば、橋下さんは前言撤回するでしょう。
「旧に試験中止は子供たちが可哀想だから」なんていう言葉を持ち出してくる教育委員会および学校であれば、予算停止されても仕方ないのではないでしょうか。
保護者や受験者がそれを言うならわかります。
しかし、統括する組織がそんな理由にすがるようじゃ駄目でしょう。今後もぐだぐだ同じような事件を起こすと見られて当然かと思います。
幸いなのは橋下さんが前言撤回について抵抗の無い人だということです。
納得すればいくらでも翻すというのは今までずっとそうでした。
なので、マスコミも受験をやめるかどうかを問題にすべきではなく、教育委員会はどうすりゃいいかを真剣に論じるべきだと思います。
本質を見失った騒動によって、亡くなった子の意味が薄れていくのがなんともやるせないです。
それがなされれば、橋下さんは前言撤回するでしょう。
「旧に試験中止は子供たちが可哀想だから」なんていう言葉を持ち出してくる教育委員会および学校であれば、予算停止されても仕方ないのではないでしょうか。
保護者や受験者がそれを言うならわかります。
しかし、統括する組織がそんな理由にすがるようじゃ駄目でしょう。今後もぐだぐだ同じような事件を起こすと見られて当然かと思います。
幸いなのは橋下さんが前言撤回について抵抗の無い人だということです。
納得すればいくらでも翻すというのは今までずっとそうでした。
なので、マスコミも受験をやめるかどうかを問題にすべきではなく、教育委員会はどうすりゃいいかを真剣に論じるべきだと思います。
本質を見失った騒動によって、亡くなった子の意味が薄れていくのがなんともやるせないです。
