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2007年1月8日設置 サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
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赤壁の戦いを通過し、いよいよ次のIF。麗しの大都督を救うため、第5章 南郡の戦いに挑みます。

まずは前回を思い出し、ステージの全体の流れを再確認しておきます。

甘寧を助ける

周瑜が射られる

周瑜を囮にして李典を急襲するぞ作戦(呂蒙が見つかって失敗)

周瑜を囮にして夏侯淵・張郃を挟撃するぞ作戦(呂蒙が見つかって失敗)

曹仁を倒す。

・・・この、(呂蒙が見つかって失敗)の部分をなんとかすればIF回収ができるわけです。

よしよし呂蒙、お前にもう一度チャンスをやろう。孫呉の未来を担うべく、前回の汚名を返上してこい。今度こそ先輩二人に阿蒙でないところを見せてやれ!

・・・ということで再び呂蒙で出陣したのですが、しかし3分後、野郎が地中から巨大なヤシの木を引きずり出して振りまわし始めたため私は思いました、こいつは今回も駄目だと。

死ぬほど目立つわあああああああああ!!!!
何なんですかこのDLCの武器!!「石柱」って、見た目だけならただの棒じゃん!!ヤシの実撒き散らしたり巨大キノコで毒霧吹いたりするののどの辺が「石柱」!?
呂蒙との相性が星4つなのも意味不明だし、つうかキノコでかすぎて画面が見えねええええええ!!

武器説明で「チャージ攻撃でヤシの木や茸に持ち替えて攻撃することが可能」って書いてあって、何を馬鹿な事を言っているんだと思ったけど、まさに馬鹿そのままの武器だったよ!

まあそんなこんなでね。呂蒙は今回も見つかりましたよ。囮作戦失敗よ。
やり直しやり直し!(怒)

もう呂蒙などには任せておけない。魯粛、やはりお前だ。お前に孫呉の未来を託す。
この周公瑾の命を賭した策、必ずやり遂げてくれ・・・!

というわけで魯粛で仕切り直し。
戦闘開始直後から早速、「承知!周瑜殿の大計、必ずや成しましょう!」とか言ってくれて、大変頼もしいですよ。どっかのオッサン後輩とは違うよ。

周瑜が射られてもその手の動きひとつで彼の覚悟を読み取って、急襲作戦を提案しましたよ。
「さすがは魯粛、私の意図を汲んだか!」って、苦しい息の下から周瑜も安堵の笑みですよ。
まあでも、

兵士「あん?何だてめえら!」


結局見つかったけどな。


なんでだあああああああああ!!!!
崖に行けっつーから崖に行こうとしてるのに速攻で見つかる!!全然急襲できない!!
何これ!どうすればいいの!?魯粛わかんない!!

・・・ええいもういい。この周公瑾、孫呉の未来は誰にも託さない。

自分でやる!!


というわけで。周瑜で再々々プレイ。
囮役の彼なら隠れて行動する必要もないので、たぶん失敗しないはず。私のようなアホの為にある選択肢なんだきっと・・・!

「この周公瑾の命を的とする・・・!」

すまん、すまん周瑜!さっきっから何度射られていることか!
でも、これで終わりだから!
魯粛達が急襲を成功させるまで、この拠点で攻めてくる敵を撃退するだけで良いらしい!頑張れ!

そしてオート呂蒙達を見ていると、これまで私が行こうとしていたのとは完全な逆方向から回り込んでいるようですね。
ははーなるほど。そっちからそう行くんだったか。いやあ盲点だったねこりゃあ!
・・・ごめん呂蒙。アホはプレイヤーだったよ。

しかしここで問題が発生。
砦に留まって戦うのはいいのですが、敵が攻めてこない。
たぶんバグ。そして敵が攻めてきて周瑜の撃退が終わらない限り、呂蒙と魯粛の急襲も成功しないらしい。
おいおいおい・・・

ちょっと何とかして敵に気づいてほしい。ほーら周瑜ここにいるよ。倒したいんじゃないの?倒しに来なきゃいけないんじゃないの?
砦の出口に近付いて飛んだり跳ねたりしてみたら、敵の一人がようやく動いてくれました。
よし、あと一匹。
もう一回、砦からちょっとだけ出ておびき寄せよう。そーっと・・・そーっと・・・

兵士「周瑜は負傷したんじゃなかったのか!?ありゃ偽の情報だったのかよ!!」


バレた。


周瑜「く・・・。派手に戦い過ぎたか。すまない、魯粛。お前の策を潰してしまった」


まさかの失敗。


もう・・・どうすればいいのか・・・

途方に暮れたまま、再度やり直しです。
どうしようかなー・・・
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周瑜と並んで歩きながら不自然に上を見過ぎる魯粛の図。
色気のあり過ぎる上司と試される毎日を過ごし、悟りの境地に達したのだろう。
透き通った目をしていた。
魯粛の死は近い。





呉伝、赤壁勝利後のムービーの周瑜の美しさは異常。
こんな人に「お前ならばどうする?」とか流し眼で聞かれて、よく平静でいられるな魯粛。

ていうかもう、このシーンなんですけどね、周瑜の髪はしっとりだわ照明はムーディーだわ魯粛の衣装はバスローブに見えるわエライ騒ぎなんですよ。私の心の中が。
目の前にいる劉備と尚香のカップルよりこの二人の画面の方が明らかに色気があるんですよ、絶対おかしいだろ。

そして改めてムービーを見直すと、魯粛が極力周瑜から目をそらそうとしている気がしないでもない。最後並んで歩いてるとこなんか、不自然なほど視線が上向いてる。
・・・やっぱり平静でいられなかったんじゃないのか。


   ~黄蓋のレベルが上がりました~


レベル25に到達し、新技・黄蓋バスターを会得。

「年の功を!(ぶん投げ!)舐ァめるゥなよォー!!」
バァーン!!


・・・という技です。赤壁の戦いです。念のため。


黄蓋ほんっと面白いわぁ・・・
戦闘開始時に「この老骨の命、此度の戦いに捧げるぞ!」と渋く宣言してたけど、死ぬ気がまったく感じられない。
ステージも最高ですよね。敵が夏侯惇・司馬懿・曹丕・甄姫・曹操ですからね。
技の掛け甲斐のあることといったらもう。
腹痛い・・・ああ于禁もいいねー!

バックドロップと違って、これはいきなり掴んでぶん投げるところから始まるので、敵の協力はありません。問答無用です。

はー面白い。


法正の陝西料理を調べる一方、当然のごとく郭嘉の河南料理も調べているわけですが。

陝西料理の検索結果が刀削麺等いかにも素朴な3~4品に集約されるのに対し、河南料理は「豫菜」として中華の代表的菜系のひとつだそうで、向こうの料理サイトでは何ページにもわたって数多の種類のレシピが紹介されていて、郭嘉のシティーボーイっぷりを見せつけてくれます。
さすが中華文明発祥の地で生まれたお人だ・・・

ただ、なにせ向こう(中国)のサイトなので、レシピが全く読めない。
素材はまだしも調味料が難易度高過ぎる。
単に読めないだけなのか、それ以前にこの調味料自体が未知の物なのか。胡椒っぽいのだけで何種類あるんだ・・・さすが中華。

で、その中でも何とか作れそうな物を探しているうちにですね。見つけたんですよ。
これ郭嘉好きそうだなーっていう料理をね・・・


・・・まず、郭嘉の食好みなんですが。
将星モードの料理屋で、「絶妙な味につい杯が進んでしまうからね」とか「私は美食より美酒の方が好みですが」等と言っているので、この人は酒のつまみになる料理ほど好きなのでしょう。
それはいい。
で、そもそも生きてる年代が200年代とかなので、食材や調味料も限られてくるじゃないですか。
素材の歴史が古く、かつ酒のつまみになる料理。

これだ。


干煸蚕蛹

内容は字面から察していただきたい。


「蚕 おつまみ」で検索かけたら836000件もヒットするからな・・・養蚕はそれこそ中国4000年の歴史を持つし・・・
材料も蚕と香菜と花椒と塩ぐらいでできる。どれも200年代の中国には既にある。
現代のレシピでは茹でた上で油で炒めているけれど、当時は茹でるか蒸すか炒るかだっただろう。

・・・うん。食ってそう。好きそう。ゲテモノ。郭嘉は。


どうする。嫁入りして、蚕食べたいって言われたら。

想像してみて欲しい、ある日の晩御飯が平和に終わり、夫婦でのんびり茶でも飲んでる時にあの可愛い調子でねだられるんだぞ、

「次はそろそろ・・・蚕の蛹をねだっても?あなたの手料理で、早く味わってみたいんだ」


・・・どうする。

「すみませんが外で食べて来てください」と返してしまうかもしれない。
茹でて皿に盛って出すだけならギリ行けないこともないが、ひとつ卓で共に食事をすれば、何かの拍子に勧められてしまう危険性があるからだ。
あたかもヤンキーが彼女に煙草を吸わせようとするかのように、隣から口元に蚕持って来られて「一口だけ。ね?」みたいな状況は、絶対に避けたい。

しかし外に追い払ったらそれを期に結婚以来大人しかった郭嘉の夜遊びが再発する。
文句を言おうにも妻として蚕を出して上げられない負い目があるので強くは言えず、ずるずる野放しになってしまうんだ。
をををを虫一匹のせいで夫婦仲が取り返しのつかないことに・・・!

ちょっとほんと、愛が試されますね、料理は。
酒と蚕をべろべろに食い散らかしてその真ん中で寝る郭嘉に布団をかけてやれるかどうかというところまで試されますよ。
蟹では無かった試され方ですよ新しい。


が、がんばろう・・・。

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