2007年1月8日設置
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隠れ処にやってくる荀攸は、こんな感じでボサりながら絶妙に視線を合わせずに会話してくれます。
平服が地味なのは、人柄が質素で余財は他人に分け与えたと正史にあるからでしょうか。
こう見えて立派な人なんですよ。
さて、野郎相手の会話はよくわかりました。
次に気になるのは女相手の会話です。この人は女性を相手にもしゃべり倒してしまうのか。女は夏侯惇とは違うぞ、喋り過ぎる男は嫌われるぞ、大丈夫か。
魏の女キャラは甄姫か蔡文姫ですが、早い章から使えて確実に荀攸と話せるであろう甄姫でGO。冒頭の曹丕とのなんやかんやは全てすっ飛ばします。申し訳ありません我が君。浮気が終わったらこのデータは消しますからお許しください。
考えてみれば、人付き合いが苦手そうな軍師って荀攸が初ですかね?(徐庶)
初の根暗系軍師として(徐庶)、女性相手に奥手だったりするんでしょうか。(徐庶)
いや徐庶は奥手じゃなかったよ、無職なのに関係進めようとしてくる凄い奴だったよ私の無双7データでは。
徐庶はいいんだよ。あいつは人付き合いが苦手なんじゃない、下手なんだよ。
甄姫を軽やかな平服に着替えさせ、時間も夜にしました。荀攸を呼んでみましょう。
…いや…さすがに人妻が白昼堂々浮気する訳にいかないと思って…
荀攸「失礼、お邪魔しております。火急の用ではありませんが、近くまで来たもので」
夜にしたせいでデフォルトの台詞がなんかやたら言い訳くさく聞こえる。
近くまで来たからってこの時間に寄らないだろ普通とか思ってしまう。
ごめんなさい荀攸殿、余計な事しましたわ私。
荀攸「これ、お渡ししておきます。あなたなら役立てられるかと」
お。プレゼントくれた!
なんだよ荀攸、心配してたけど割とそつなくこなすんじゃん。やっぱボサっても軍師だね!
ありがとうございます、何かしら!
『傷んだ虎の牙』×1
…
…また微妙な物を…
いや、素材としては大事よ。装飾品作れるし。もう結構持ってるけどね。
私はただ、女にこれ持ってこようと思ったあなたの感性が心配なだけです。
傷んだ虎の牙が似合うと言われて嬉しいと思う女はそういないぞ。
まあ、いいですわ。あまり洗練された方でも無さそうですし、そういうところ期待はいたしませんわ。
そんなことよりお話しましょう。
荀攸「ここへ来ると普段より饒舌になります。二人で話せる機会を嬉しく思うのでしょうか」
やっぱり。
いや、第一段階の台詞は男女同じだから、そりゃ当たり前に同じこと言うんだけども、違う意味でやっぱりと思ってしまう。女相手にも喋り倒す気だな貴様。
私、そんなおしゃべりな殿方には我慢できませんわ。頭洗って出直して来て下さる?
甄姫は隠れ処を移動しました。
再び夜になって、荀攸はやってきました。
らっしゃい。今度は何を言うかね。
第二段階荀攸「軍師として、心を隠す場面は多々あります。ですが、それを辛いと感じたのは、初めてです。…顔にでていなければよいのですが」
お。そんなに喋り倒してないっぽい!
むしろ好きな女に好きとも言えない、心の内すら気づかれたくない、不器用な男のようです。
このゲームの軍師にしては珍しいつーか初じゃないか奥手軍師。
表情が思いっきり弱り顔になってるのも面白い。言葉といい顔といい、わかり易過ぎるだろあんた。
まあね、相手が甄姫ですからね。恋愛の手練度が違いますよね。さすがの筆頭軍師も敵わないかー。でも荀攸さんの顔、ボサってるけど素敵なんだよなあ。
フフ、可愛らしい御方。心を抑えきれなくなった時に何を言って下さるのかしら…
ということで、甄姫はさらに川辺のなんかロマンチックな場所にある隠れ処に移動し、夜を待ちます。いや別にゲーム的には朝でも昼でもいつでも来るんだけど、やっぱ雰囲気ってもんがね。
荀攸は三たびやってきました。
親愛MAX荀攸「失礼…またお邪魔してしまいました。あなたの顔が見たいと、思ってしまったので」
ここまで来ると挨拶もさすがにストレートにバレバレに。
フフフ、よくある言い回しですけれど、お気持ちは嬉しいですわ。
荀攸「これを、受け取っていただけますか?」
あら、また贈り物?何かしら…
うおお『麹』だ!これ一個も持ってなかったの!
嬉しい!ありがとう荀攸さん!
荀攸「喜ぶ顔が見られたら、作戦成功です」
・・・
…も、申し訳ありません我が君。ちょっと一瞬この冴えない軍師にクラッと来てしまいましたわ。
「喜んでもらえて」じゃなくて「喜ぶ顔が見られたら」なのがキュンと来てしまいますわね。他愛なくて可愛い方。私の顔がお好き?なんか、嬉しいですわ、ありがとうございます。
今日は、何をお話してくださるのかしら。
荀攸「もう、ご存知かもしれませんが…。あなたに白状したい秘密があります」
あらあら。ご存知かもしれませんが、ってそりゃもうバレバレですわよ貴方、今更そんな戸惑いながら仰るようなことかしら?
荀攸「ついては今夜一献…」
あらあらあらあら、お酒の力を借りないと言えないなんて、本当に初心な御方だこと・・・
荀攸「…その先まで、いかがですか?」
どこが初心だコラァ!!!
ちょっ…おま…ふざけんなぁぁぁぁぁ自信なさげに口下手そうに言うから油断してたら、告白と同時に完全制服するつもりじゃねえか!!
ちょっと待って、何この人、もしかしてここまで全部策か!?
気持ちを知られたくないどころか、十分知られてなければ成立しないもんねこのトドメの台詞!知られたくなさそうなのあれ全部嘘だろ、むしろ知られるように小出しに撒き餌してただろ、それで女の期待値高めるだけ高めておいて、最後に「ご期待の言葉が聞きたければ俺と寝るしかないですよ」って言ってるわけだ!はあああああ筆頭軍師恐ろしい!!
しかも、素面でここまで言えるのに敢えて「今夜一献」とか酒の話持ち出すのは、酒の力借りるどころか俺は酒にも女にも強いですよというアピールか!抱く前に潰れたりしませんってことか!はあああああ筆頭軍師マジ恐ろしい!!
さらにさぁ!「顔に出なければ良いのですが」ってあの台詞、良く考えてみたら自分の顔に自信ある奴しか言えなくね!?自信ない奴が自分の顔に注目させるなんてできないもの!あんた実は自分が顔で落せる男な事知ってるだろう!!
はあああああ筆頭軍師マジ筆頭軍師!!
荀攸さん、やばいですね。
このやりとりの後に寝台で時間を朝に変えると、光の具合と荀攸のボサり具合が奏功してガチの朝チュンみたいに見えるのもやばすぎる。何もかもが計算されつくしてる気がしてならない。
コーエー、昨今はネオロマンスの勢いを失くしてまともな会社になってしまうんじゃないかと心配してましたが、こういうの見るとああいつまでも頭おかしいままだなって心からほっとしますよ。
サンキューコーエー。フォーエバーコーエー。
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OK、荀攸はしゃべりまくった。
じゃあね?夏侯惇は何を言ったのかって話ですよ。
さすがに荀攸だって何も無いのに一方的に喋りまくったりしないだろう。
夏侯惇だって、プレイアブルキャラとしては孟徳しか言わないけど、客として招いたら結構しゃべるんじゃないの?案外、お互いさまなんじゃないの?
ということで、今度は荀攸になって夏侯惇を隠れ処に招待してみます。
やってきた夏侯惇「ようやく戻ったか。お前の事だ、何かの任をこなしていたのだろう?まったく、見上げた心がけよ」
いえ、将軍には及びません。
それはそうと夏侯惇殿、今作の平服姿ステキ過ぎじゃありませんか?
色合わせのセンス良すぎませんか、抜群に格好良いんですけど。隠れ処の会話の顔もめちゃくちゃ格好良いんですけど。オールバックの髪型本当に似合ってます。無双7のあれは何だったんでしょうね一体。
親愛第一段階の夏侯惇「お前は、今のこの情勢をどう思っている?お前の眼に映る時代を、お前の言葉で聞かせてくれ」
なるほど。そんな風に言ったから荀攸が饒舌になったと。
最初に水を向けたのは夏侯惇じゃん、荀攸さんそんなに悪くなかった。
まあ「聞かせてくれ」ってちょっと言われたからって声が枯れるまで一方的にしゃべり倒す人もアレだけども…
親愛第二段階の夏侯惇「今日は俺とお前、二人で酌み交わすぞ。たまには酔いの中に胸襟を開くのも悪くなかろう」
酒入ったか。
だったらもう全然荀攸悪く無いじゃん!夏侯惇が持ってくる酒だもの、地位から言っても上物だろうよ、あの時代にしては度数高かったに違いないよ。一方的に声が枯れるまで喋り倒すほど酔わせた夏侯惇が悪くない?
まあそれで打ち解け過ぎて、「足がついこちらに向いてしまう」と押し掛けては話の種が尽きるまでさらに喋り倒そうとする人もアレだけども…
でも、夏侯惇的にはそれでOKなんでしょ?話したいんだよね?歓迎してくれますよね?
最終段階の夏侯惇「俺とお前の間に、もはや言葉などいらんな。こうして目を見て頷けば、互いの存念も知れる」
やんわりと会話を拒絶していた。
すげぇな、「もうお前の話を聞きたくない」をこんな優しい言い方する人初めて見た。
やっぱ迷惑だったんですかね。なら荀攸に呼ばれても来ないでよ隠れ処に!…って思ったけれども、新参が他の奴相手にこれをやったら魏の雰囲気悪くなるから俺が犠牲になっておこうとか、夏侯惇は責任者の立場から考えたのかもしれん。いい男だよ本当に。
ありがとう夏侯惇。今度から話長い人終わらせたいときには「皆まで言うな」っていう事にする。週明けから仕事で積極的に使って行きたい。
じゃあね?夏侯惇は何を言ったのかって話ですよ。
さすがに荀攸だって何も無いのに一方的に喋りまくったりしないだろう。
夏侯惇だって、プレイアブルキャラとしては孟徳しか言わないけど、客として招いたら結構しゃべるんじゃないの?案外、お互いさまなんじゃないの?
ということで、今度は荀攸になって夏侯惇を隠れ処に招待してみます。
やってきた夏侯惇「ようやく戻ったか。お前の事だ、何かの任をこなしていたのだろう?まったく、見上げた心がけよ」
いえ、将軍には及びません。
それはそうと夏侯惇殿、今作の平服姿ステキ過ぎじゃありませんか?
色合わせのセンス良すぎませんか、抜群に格好良いんですけど。隠れ処の会話の顔もめちゃくちゃ格好良いんですけど。オールバックの髪型本当に似合ってます。無双7のあれは何だったんでしょうね一体。
親愛第一段階の夏侯惇「お前は、今のこの情勢をどう思っている?お前の眼に映る時代を、お前の言葉で聞かせてくれ」
なるほど。そんな風に言ったから荀攸が饒舌になったと。
最初に水を向けたのは夏侯惇じゃん、荀攸さんそんなに悪くなかった。
まあ「聞かせてくれ」ってちょっと言われたからって声が枯れるまで一方的にしゃべり倒す人もアレだけども…
親愛第二段階の夏侯惇「今日は俺とお前、二人で酌み交わすぞ。たまには酔いの中に胸襟を開くのも悪くなかろう」
酒入ったか。
だったらもう全然荀攸悪く無いじゃん!夏侯惇が持ってくる酒だもの、地位から言っても上物だろうよ、あの時代にしては度数高かったに違いないよ。一方的に声が枯れるまで喋り倒すほど酔わせた夏侯惇が悪くない?
まあそれで打ち解け過ぎて、「足がついこちらに向いてしまう」と押し掛けては話の種が尽きるまでさらに喋り倒そうとする人もアレだけども…
でも、夏侯惇的にはそれでOKなんでしょ?話したいんだよね?歓迎してくれますよね?
最終段階の夏侯惇「俺とお前の間に、もはや言葉などいらんな。こうして目を見て頷けば、互いの存念も知れる」
やんわりと会話を拒絶していた。
すげぇな、「もうお前の話を聞きたくない」をこんな優しい言い方する人初めて見た。
やっぱ迷惑だったんですかね。なら荀攸に呼ばれても来ないでよ隠れ処に!…って思ったけれども、新参が他の奴相手にこれをやったら魏の雰囲気悪くなるから俺が犠牲になっておこうとか、夏侯惇は責任者の立場から考えたのかもしれん。いい男だよ本当に。
ありがとう夏侯惇。今度から話長い人終わらせたいときには「皆まで言うな」っていう事にする。週明けから仕事で積極的に使って行きたい。
荀攸。字は公達。三国志正史において賈詡と共に荀彧に次ぐ位置に伝が置かれている男。
打つ手に失策が無く、常に謙虚で、曹操に「表面は愚鈍に見えて内実は英知を有し、表面は臆病そうで内実は勇気あふれ、表面はひ弱であって内実は剛気である」と大絶賛された男。本当に絶賛かこれ。中身褒めるためにどんだけ外見ボロクソ言ってんだ。
無双で彼が小柄かつボソボソした風貌にされたのは大体このせいですね。
無双8はキャラクターの台詞が少ないです。少ないと言うか、足りないです。街で立ってるだけの時とかも、話しかける事ができません。今作最大に残念な点。
なので新キャラの人となりを知るためには、多少恐ろしくても隠れ処に呼び出すしかない。
夏侯惇は荀攸に手紙を出してみました。
荀攸はもっさりした平服でやってきました。
おお…もう…戦場ではかっちりした衣装着てたからまだ見られたものを…なんかそこらの浪人生と変わんないぐらいの垢抜け無さっていうか魏のイニエスタって言っていいくらいなんだけどお前本当にそれでいいのか筆頭軍師…
荀攸「失礼。火急の用ではありませんが、近くまで来たもので」
そうだな。確かにそんな格好だものな。
夏侯惇はあたたかく彼を迎え入れました。
荀攸「ここに来ると普段より饒舌になります。二人で話せる機会を嬉しく思うのでしょうか」
まあ普段が普段だからな。
聞かれるまで策を出さないって典韋にも絡まれていたしな。軍議の時も一番後ろに立ってて自分から入って来ないよな。
でも、聞かれたらびしっと答えるのが荀攸さんの格好良いところですよ。無口だけど通常範囲の無口ですよ。無口過ぎてイベントが成り立たないとついにファンが切れたどこかの周泰とは訳が違いますよ。
郭嘉の話によれば、荀攸は過去に他人に策を漏らされて投獄された事があるので用心深いのだそうです。
正史の内容で言い直すと、「荀攸は過去に董卓を暗殺しようとして露見して捕まって処刑待ちだったが、たまたま董卓が死んだので助かった」。用心深くならなかったら頭おかしいですね。
しかしそんな人を饒舌にさせるとは、さすが夏侯惇。やはり彼の兄貴分的な懐の深さが物を言ったのでしょう。勝手に想像して私は大変満足しました。
さ、もっと仲良くなってみよう。隠れ処を替えて、友情を深めよう。荀攸さん、いっぱい喋れー…
友好第二段階の荀攸「先日の席では…失礼しました。声が枯れるまで一方的にしゃべり倒すなど…」
待てや。
そんなんなってたの!?ゲームに映らないところで!?
饒舌どころじゃないだろ、大迷惑だろ、畑違いの人の話そこまで聞いてやった夏侯惇が偉すぎる!
何そんなにしゃべったんだよ!
荀攸「今度こそは、俺が聞き役に徹します」
いや普通に会話しようよ。
発表会やってんじゃないんだよ。夏侯惇にも声が枯れるまでしゃべらせる気か。将軍そんなにしゃべりたい事ないわ。普通に言葉のキャッチボール的な感じで話をしよう。頭いい奴に黙って聞かれてるのも居心地悪い。な。
まともな会話を目指して、夏侯惇は再度隠れ処を移動します。
さあ来い荀攸。友として普通に話をするぞ。
第三段階の荀攸「気兼ねなく言葉を重ねることができる…そんな相手はあなただけです」
お。ちゃんと黙らず会話をしているようだ。
まあな。お前も色々大変な思いをしたと言うしな。実は無口じゃ無さそうだし、我慢して黙っているのも辛かろう。俺でよければいつでも話相手に…
荀攸「話の種はまだまだ…お付き合い願えますか?」
お前黙る気無いだろ。
絶対聞き役に徹して無かったわ!絶対最初っから最後まで夏侯惇が一方的に聞かされてたわ!可哀想に!
決して誰にも策は洩らさなかったと正史に書き残されている荀攸ですからね。これだけ喋っても策の話はしないで全部無駄話なんだろうなと思うとマジで夏侯惇が気の毒でならない。
そして何より、ようやく法正から逃れて荀攸という普通の人を好きになれると思ったらこいつも普通じゃ無かったことが判明してどうしよう。こういう面白い欠点が出れば出るほど間違いなく嵌る。どうする。
荀攸さん大好きです。
打つ手に失策が無く、常に謙虚で、曹操に「表面は愚鈍に見えて内実は英知を有し、表面は臆病そうで内実は勇気あふれ、表面はひ弱であって内実は剛気である」と大絶賛された男。本当に絶賛かこれ。中身褒めるためにどんだけ外見ボロクソ言ってんだ。
無双で彼が小柄かつボソボソした風貌にされたのは大体このせいですね。
無双8はキャラクターの台詞が少ないです。少ないと言うか、足りないです。街で立ってるだけの時とかも、話しかける事ができません。今作最大に残念な点。
なので新キャラの人となりを知るためには、多少恐ろしくても隠れ処に呼び出すしかない。
夏侯惇は荀攸に手紙を出してみました。
荀攸はもっさりした平服でやってきました。
おお…もう…戦場ではかっちりした衣装着てたからまだ見られたものを…なんかそこらの浪人生と変わんないぐらいの垢抜け無さっていうか魏のイニエスタって言っていいくらいなんだけどお前本当にそれでいいのか筆頭軍師…
荀攸「失礼。火急の用ではありませんが、近くまで来たもので」
そうだな。確かにそんな格好だものな。
夏侯惇はあたたかく彼を迎え入れました。
荀攸「ここに来ると普段より饒舌になります。二人で話せる機会を嬉しく思うのでしょうか」
まあ普段が普段だからな。
聞かれるまで策を出さないって典韋にも絡まれていたしな。軍議の時も一番後ろに立ってて自分から入って来ないよな。
でも、聞かれたらびしっと答えるのが荀攸さんの格好良いところですよ。無口だけど通常範囲の無口ですよ。無口過ぎてイベントが成り立たないとついにファンが切れたどこかの周泰とは訳が違いますよ。
郭嘉の話によれば、荀攸は過去に他人に策を漏らされて投獄された事があるので用心深いのだそうです。
正史の内容で言い直すと、「荀攸は過去に董卓を暗殺しようとして露見して捕まって処刑待ちだったが、たまたま董卓が死んだので助かった」。用心深くならなかったら頭おかしいですね。
しかしそんな人を饒舌にさせるとは、さすが夏侯惇。やはり彼の兄貴分的な懐の深さが物を言ったのでしょう。勝手に想像して私は大変満足しました。
さ、もっと仲良くなってみよう。隠れ処を替えて、友情を深めよう。荀攸さん、いっぱい喋れー…
友好第二段階の荀攸「先日の席では…失礼しました。声が枯れるまで一方的にしゃべり倒すなど…」
待てや。
そんなんなってたの!?ゲームに映らないところで!?
饒舌どころじゃないだろ、大迷惑だろ、畑違いの人の話そこまで聞いてやった夏侯惇が偉すぎる!
何そんなにしゃべったんだよ!
荀攸「今度こそは、俺が聞き役に徹します」
いや普通に会話しようよ。
発表会やってんじゃないんだよ。夏侯惇にも声が枯れるまでしゃべらせる気か。将軍そんなにしゃべりたい事ないわ。普通に言葉のキャッチボール的な感じで話をしよう。頭いい奴に黙って聞かれてるのも居心地悪い。な。
まともな会話を目指して、夏侯惇は再度隠れ処を移動します。
さあ来い荀攸。友として普通に話をするぞ。
第三段階の荀攸「気兼ねなく言葉を重ねることができる…そんな相手はあなただけです」
お。ちゃんと黙らず会話をしているようだ。
まあな。お前も色々大変な思いをしたと言うしな。実は無口じゃ無さそうだし、我慢して黙っているのも辛かろう。俺でよければいつでも話相手に…
荀攸「話の種はまだまだ…お付き合い願えますか?」
お前黙る気無いだろ。
絶対聞き役に徹して無かったわ!絶対最初っから最後まで夏侯惇が一方的に聞かされてたわ!可哀想に!
決して誰にも策は洩らさなかったと正史に書き残されている荀攸ですからね。これだけ喋っても策の話はしないで全部無駄話なんだろうなと思うとマジで夏侯惇が気の毒でならない。
そして何より、ようやく法正から逃れて荀攸という普通の人を好きになれると思ったらこいつも普通じゃ無かったことが判明してどうしよう。こういう面白い欠点が出れば出るほど間違いなく嵌る。どうする。
荀攸さん大好きです。
無双8では金30000で隠れ処を買うことができます。
隠れ処からは手紙を出して、他キャラクターを招く事ができます。
招かれたキャラクターがやってくると会話をし、新密度が上がります。
・・・という、システムなんだがな・・・?
夏侯惇で初めて隠れ処を購入した時、なんたって夏侯惇ですから、まずは孟徳に手紙でも書くかと思ったわけです。夏侯元譲、孟徳からまで隠れることはしない。
で、机に向かって手紙を書いて・・・
振り向いたら戸口に孟徳が立ってた。
早ぇよ。
さすがの夏侯惇もびびったわ。どう考えても手紙に対する反応ってレベルじゃないわ、LINEの返信より早いわ来るのが。
曹操「帰ったか。たまたま近くまで来たので待っておったのよ」
そ、そうなの?手紙と入れ違いになった?タイミング良すぎたのは偶然だったってこと?
それならまあ、おかしくは・・・・
・・・・
・・・いやおかしいだろ孟徳。お前なぜこの場所を知っている。俺は戦場で隠れ処の話なんぞしたか・・・?
つうかこの場所さっき買ったばかりだぞ。
お前・・・どうして・・・
困惑しながらも曹操と会話し友情を深めた夏侯惇。
酒の進むうちに、まあ俺と孟徳なら以心伝心という事もあるかと、きっと無理矢理納得したのでしょう。
しかし隠れ処の怪異はこれだけでは終わらなかったのです。
夏侯惇は黙々と稼ぎ、許昌の近くに2件目の隠れ処を購入しました。
そこで思いついて、古い方の洛陽の隠れ処から郭嘉に手紙を出しました。最近孟徳の周りで目立ってるあのチャラい男に呼び出し・・・もとい、孟徳の道を切り開くため、何考えているかよくわからない軍師という輩とも交流しておこうと考えたのでしょう。つうか私が郭嘉と仲良くなりたかっただけなんだが。
手紙を出して、振り向けば郭嘉。
ここまではOK。心の準備はできていた。たぶん孟徳が酒の席でこの場所を漏らしたんだろう。だからお前は知っていたんだそういうことにしておこう。
で、会話をして新密度を上げてから、夏侯惇は許昌の隠れ処に移動。マップで瞬間移動できるので便利です。
ここからまた手紙を出せば、郭嘉との新密度が簡単に上がるはず。えーと机はどこかな・・・
と探しながら何げなく振り向いたその先に、微笑みながら戸口から入ってくる郭嘉の姿が。
怖ぇー!!!!
なぜ!?どうして!?この隠れ処は孟徳も知らないはず!!
つうかさっきの今でお前どうやってここに・・・!
郭嘉「よろしいですか?」
よろしくねえよ!!
今回フルボイスじゃないせいで文字と音声が全く違って不気味な時があるよ!
この状況で「お帰りをお待ちしてました」とか文字で言ってる、それだけでも怖いのに、音声が「よろしいですか?」って迫ってくるのガチ怖いわ!
夏侯惇は震えながら郭嘉と会話をしました。
そして、再び洛陽の隠れ処に逃げました。
ちょっと無理だ。あの男と一晩語り明かすのは不気味すぎる。孟徳すまん、俺はやはり軍師とはやっていけない・・・
ひいいいい!!!窓の外に郭嘉が近づいて来てる!
また来たー!!
郭嘉「待っていたよ。これと言って理由は無いのだけれど・・・気の置けない友を訪ねるのに理由は不要だろう?」
もうこれストーカーだろ。だんだん馴れ馴れしくなっていく口調が逆に偏執性を際立たせている。
新密度上げに便利な仕様になっているのは嬉しいよ。でも状況をリアルに想像すればするほど怖いのはなぜかな。
・・・
・・・夏侯惇は郭嘉ととても仲良くなりました。ストーカーされるほどに。
こういう仕様上の穴がとてつもなくコーエーらしいなあと思いますね・・・
隠れ処からは手紙を出して、他キャラクターを招く事ができます。
招かれたキャラクターがやってくると会話をし、新密度が上がります。
・・・という、システムなんだがな・・・?
夏侯惇で初めて隠れ処を購入した時、なんたって夏侯惇ですから、まずは孟徳に手紙でも書くかと思ったわけです。夏侯元譲、孟徳からまで隠れることはしない。
で、机に向かって手紙を書いて・・・
振り向いたら戸口に孟徳が立ってた。
早ぇよ。
さすがの夏侯惇もびびったわ。どう考えても手紙に対する反応ってレベルじゃないわ、LINEの返信より早いわ来るのが。
曹操「帰ったか。たまたま近くまで来たので待っておったのよ」
そ、そうなの?手紙と入れ違いになった?タイミング良すぎたのは偶然だったってこと?
それならまあ、おかしくは・・・・
・・・・
・・・いやおかしいだろ孟徳。お前なぜこの場所を知っている。俺は戦場で隠れ処の話なんぞしたか・・・?
つうかこの場所さっき買ったばかりだぞ。
お前・・・どうして・・・
困惑しながらも曹操と会話し友情を深めた夏侯惇。
酒の進むうちに、まあ俺と孟徳なら以心伝心という事もあるかと、きっと無理矢理納得したのでしょう。
しかし隠れ処の怪異はこれだけでは終わらなかったのです。
夏侯惇は黙々と稼ぎ、許昌の近くに2件目の隠れ処を購入しました。
そこで思いついて、古い方の洛陽の隠れ処から郭嘉に手紙を出しました。最近孟徳の周りで目立ってるあのチャラい男に呼び出し・・・もとい、孟徳の道を切り開くため、何考えているかよくわからない軍師という輩とも交流しておこうと考えたのでしょう。つうか私が郭嘉と仲良くなりたかっただけなんだが。
手紙を出して、振り向けば郭嘉。
ここまではOK。心の準備はできていた。たぶん孟徳が酒の席でこの場所を漏らしたんだろう。だからお前は知っていたんだそういうことにしておこう。
で、会話をして新密度を上げてから、夏侯惇は許昌の隠れ処に移動。マップで瞬間移動できるので便利です。
ここからまた手紙を出せば、郭嘉との新密度が簡単に上がるはず。えーと机はどこかな・・・
と探しながら何げなく振り向いたその先に、微笑みながら戸口から入ってくる郭嘉の姿が。
怖ぇー!!!!
なぜ!?どうして!?この隠れ処は孟徳も知らないはず!!
つうかさっきの今でお前どうやってここに・・・!
郭嘉「よろしいですか?」
よろしくねえよ!!
今回フルボイスじゃないせいで文字と音声が全く違って不気味な時があるよ!
この状況で「お帰りをお待ちしてました」とか文字で言ってる、それだけでも怖いのに、音声が「よろしいですか?」って迫ってくるのガチ怖いわ!
夏侯惇は震えながら郭嘉と会話をしました。
そして、再び洛陽の隠れ処に逃げました。
ちょっと無理だ。あの男と一晩語り明かすのは不気味すぎる。孟徳すまん、俺はやはり軍師とはやっていけない・・・
ひいいいい!!!窓の外に郭嘉が近づいて来てる!
また来たー!!
郭嘉「待っていたよ。これと言って理由は無いのだけれど・・・気の置けない友を訪ねるのに理由は不要だろう?」
もうこれストーカーだろ。だんだん馴れ馴れしくなっていく口調が逆に偏執性を際立たせている。
新密度上げに便利な仕様になっているのは嬉しいよ。でも状況をリアルに想像すればするほど怖いのはなぜかな。
・・・
・・・夏侯惇は郭嘉ととても仲良くなりました。ストーカーされるほどに。
こういう仕様上の穴がとてつもなくコーエーらしいなあと思いますね・・・
今作の新キャラ人気の筆頭はこの人じゃなきゃ嘘だろう、荀攸さん。
ボサボサの髪、ボソボソの髭、その風貌からリリース前は「汚い徐庶」と呼ぶ人もいたという。徐庶も大概汚い面してるのに酷過ぎないかオイ。
まあ私も正直、この人も臭いがきついんじゃあないかっていう心配はしましたけれどね。いざ登場してみれば曹操は荀攸荀攸ふつうに懐いて行ってるんで、やっぱり臭いのは徐庶だけですよ。臭いって言っちゃったよ。
満寵に対して「曹操殿に会いに行くなら身だしなみを少し気にした方がいいのでは」って言った時はさすがにお前が言うなと思ったけど・・・
良くみれば確かに荀攸、服はきっちり綺麗に品よく着ている。が、満寵の着崩しよりお前の首から上のが目立って問題あるだろ絶対・・・
そんなモッサイ頭部と、小柄な曹操と比べてもまだ低い身長、聞かれるまで余計な事は言わない無口な性格。ぱっとしない要素を詰め合わせたこの小男が曹魏の軍師筆頭。
ぼろい財布にブラックカード詰めてギャップ萌えを炸裂させるコーエーの罠ですよ。私はまんまとかかりましたよ。
ていうかそもそもこの顔とても好きなんですよ。美形じゃないけど気負いが無くて格好良いし、妙に可愛い。心惹かれまくる。このまま惹きつけて離さないで法正に居座られ続けている私の本命の座をマジで何とかして欲しい。
もうあんな二人がかりで奇襲してくるヤクザに惚れてるのはいやなんです!本当は郭嘉が座るはずだった椅子をあいつが分捕ってるんです!ふつうの男が好きになりたいんです!
頼みます荀攸さん!
