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2007年1月8日設置 サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
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今日こそは早く寝ようと思ったのに聖闘士星矢読んでてこのザマですよ。

十二宮編の前を読んでると、チラ出する黄金聖闘士へのときめきが止まらないつうかアイオリアかっこよすぎでしょうよ。「シャイナのことは任せろ」って聞きようによってはプロポーズじゃん、こんなんお姫様抱っこされて言われたら一撃で惚れるわ。シャイナお前寝てる場合じゃねえよ。
白銀達に「はやくにげろ」って言ってあげてるのも地味にかっこいい。兄貴!兄貴!

アイオリアは聖域に帰ってきて教皇の間に直行します。
でも、この時には少なくとも天蠍宮にミロがいるんですよね。教皇に呼び出されて青銅殺しに行けと命じられたんだけどアイオリアが俺一人で行くと言だしたせいで取り残されたあのミロが。
俺何しに来たんだよみたいな気持ちでとりあえずスタンバイしてる彼の宮にアイオリアが上ってくるわけです。

ミロ「アイオリア。帰ったか、どうだった、射手座の聖衣あったか」
リア「・・・・・(無視)」
ミロ「おい、どうした」
リア「・・・・・・(ガン無視)」
ミロ「ちょ、待て!お前挨拶もなしに人の宮通り抜ける気か!?なに怒ってるんだ俺何かしたか!?やっぱり一緒に行くべきだったのか!?」

わけわかんないよね、ミロにはね。なにがなんだかね。
それなのに「うるさい!!」とか逆切れされるんだきっと。
ミロ、頑張れ。
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必死に手紙書くカミュと覗き込むミロ。たぶんミロは暗くなったら部屋の電気とかつけてくれる。

カミュはミロの存在など忘れたかのごとくぶつぶつと呟きながら手紙を読み直す。
一大大河小説でも書いてんのかというくらいの真剣さで30回くらい読み直した挙句、涙目で、

「ダメだミロ・・・オチが弱い」
「差出人お前の時点で完璧な出オチだから安心しろ。ほら、もう終わらせて出しに行くぞ」
「いや待ってくれ、まだ、まだやり残したことがある気が・・・」
「ない!全然ない!つうかあってもそれは次回作にまわせ!行くぞ!」

3回に1回くらいはミロが無理やり取り上げてポストに放り込んできます。



「君に贈る言葉」の場所がわからない~というコメントをいただきました。
殿堂のすごく下の方にあります。替え歌のすぐ上です。
手っ取り早くリンク→http://www.h2.dion.ne.jp/~edojyo/tegami.htm
楽しみにして下さってありがとうございます!来週は何か更新できるように頑張ります!

ミロはピアスとかタトゥーとかまったくなんのてらいも嫌味もなくやってのけて周りが引くほど似合いそう
渋谷歩いてるだけで女子高生に写メとられそう。
そして100均ではしゃいで土産物屋で刀と手裏剣買って帰りそう。
手荷物に入れてて空港で没収されるの。

・・・原作読みなおして「わからず屋め!おまえにはカミュの気持ちがわからんのか!」のコマのミロが絵的にすごく先輩っぽいと気づいた。氷河の腕を掴んでる手の優しさが異常。
ありがとうございます、ありがとうございます・・・・!!
お手を煩わせ色々申し訳ありません。とにもかくにも大好きです!!!!
泣きそう・・・ううう・・・

マーシャル爺、好きです!!
騎士中の騎士なのはわかるけれどもなんか騎士ってもうちょっと儚さが欲しいんだけどお前どんだけそしていつまで元気一杯なんだよという限度を知らない辺りが特に。
あと、お察しの通り近代が好きです。第一次大戦の激動を共に乗り越えていくジョージ5世とスタムファーダム秘書官の関係は泣けます。
聖闘士星矢大全で、キグナス聖衣のシンボル形態(分解する前のアヒル型の状態)の進化を一望すると、それはもう氷河の成長を象徴しているとしか思えない。

第一期 アヒル、座ったまま
第二期 アヒル、座ったままちょっとだけ足を出す
第三期 アヒル、立ち上がる
第四期 アヒル、クライマックス

1から見てくとアヒルが立ったあたりで感無量。そしてようやく白鳥だったことを思い出す。


ああ・・・明日つか今日、会社行きたくないよう・・・
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