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2007年1月8日設置 サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
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第二話 虎牢関の戦い・曹操軍

袁紹の独壇場ムービーから第二話開始。
董卓の股間に続き、またしても微妙な導入。自分は一体何のためにPS4を買ったのか、という疑問が一瞬頭をよぎる。

ていうかここで言わせてもらっていいでしょうか。
PS4の画質なんですが、先の日記でも触れたとおり、凄いんですよ。凄過ぎて無双キャラは髪質のディテールが追いついてないんですよ。その代わり、肌質なんかは大変リアルなんですね。

つまり現状、ハゲとデブほどPS4の恩恵を受けている。

何のためにーーー!!!!
私は一体何のために苦労してPS4環境を整えたのかーー!!!!(絶叫)

典韋と許チョの美しさがはんぱねえよ!!でも期待したのはそこじゃない!!
無双シリーズがイケメン増え過ぎだとの文句もあるがよく見て欲しい、確かにイケメンは増えたが質はオッサンの方が上がってんだよ!!どうでもいいところでな!!
 
・・・まあそれはいい。ステージに戻ろう。

今回は李典でプレイ。
お調子者っぽいイケメンだけど、陣地内での話を聞くと読書家でもある様子。いい男じゃないか。
武器は、何か物凄いの持ってる。

とりあえず兵糧を確保して。
矢継ぎ早にミッションが出てくるので混乱しそうになるけど順番に。順番に・・・

なお、初回プレイで李典への命令通り真っ先に虎牢関前を制圧したところ、その先何をどうしても話がまったく進まなくなるというバグ(?)が発生し、あえなくリセットとなった為、今回はもう誰の命令も信じない
俺は俺だぜ!西の拠点を制圧するぜ!虎牢関前は最後にするぜ!
そしたら呂布が出て来たぜ!

ここで典韋も登場。呂布との凌ぎあいのイベントムービーが入ります。
美しい。とても。本当に私は何のためにPS4(以下略)

前回は呂布は無視しました。今回は試しに殴りかかってみました。

そしたら・・・1%も削らないうちに瀕死に・・・

死ぬ!死ぬ!馬!馬ぁ!!
全力で逃げ、雑魚を倒しながら肉まんを食べてなんとか一命を取り留める李典。
もうとにかく董卓倒そう。早く終わらせよう。
そんなことを考えながら馬を飛ばしていると、聞き覚えのある声が耳に届きました。

貂蝉「曹操様!董卓を倒しに来てくださったのですね・・・!」

出た。あの女。

曹操「お前はあの時の娘か」
貂蝉「どうか私ごと董卓をお切りください!」

!?
貂蝉・・・そこまでの覚悟を・・・
すまなかった、こないだは色々あったけど、貂蝉は大変な境遇だということを忘れていた。
助けてあげたいけど、ちょっとこの混戦の状況で、殴りかかってくるあなただけをよけて門番武将を倒すのは無理っぽい
あなたの死は決して無駄にしない!ごめん、切らせてもらう!

・・・とね。
こっちも覚悟を決めて二三発ちょっと殴ったんですよ。そしたらですね。


呂布「貂蝉!!うおおおおおおおお!!!!」


激昂する馬鹿。全力でこっちに急行してくるあの大馬鹿。


やっぱり罠じゃねえかこの女!!!!


死ぬ気で門番を倒して逃げる李典の後ろで、「貂蝉、安心しろお前は俺が守る!」と吠える声が遠くなっていきます。
・・・絶対「奉先さま・・・!」とか言ってしなだれてるわ・・・あの女・・・


その後は、まあ、董卓を倒してね。
董卓のアップから始まる、典韋の仲間入りイベントのムービーを見ましたよ。
典韋が可愛くて、男たちが微笑ましくて、夏侯惇が笑うのが何か嬉しくて、大変良いムービーなんですけどね。
ただ、水際立った典韋の美しさを見るにつけ、やはり思わずにいられない。

私は何のためにPS4(以下略)
 

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一通り終わって、もう一度郭嘉が亡くなるストーリーを目に焼き付けてからIFに入ろうと思い、再プレイ。
せっかくなのでレビューします。

第一話 洛陽脱出戦

董卓の股間のアップから物語はスタート。
かつてこれほど微妙な導入のムービーがあったであろうか。
這いつくばらされている曹操の視点である、という事に気づけば言いたかった事とやりたかった事はなんとなくわかるのだが、気づくのにちょっとだいぶかかった
この絶妙な外しっぷりが「ああ私は今コーエーのゲームをやっている」という気にさせてくれました。

とりあえず曹操は董卓の前から脱出。広間の外で待っている夏侯淵と夏侯惇の元へ、すごく普通の人な感じで走って行きます。
「無理をするからだ!」
夏侯惇に怒られます。散々だなオイ

以上がイベント、ここからゲーム開始です。(夏侯惇でプレイ)
董卓の屋敷から脱出するだけのごく短いステージですが、魏の魅力が凝縮されてるというか、要するに夏侯惇がクソかっこいい。
やっぱこの人が格好よくて孟徳孟徳言ってくれてたらテンションあがりますよね。魏はね。
そして時々混じる夏侯淵の和み声。「この門しめちまおう!」。
いいなー、仲良し3人。いいなー。
閉じた門に遮られて取り残される呂布。
いいなー、馬鹿だなー、相変わらず。

兵士をなぎ倒したり、壁から飛び降りたり、ぐだぐだ言ってる陳宮を言い終わる前にへち倒したり、とテンションがあがることばっかりやりながら、城の南まで来ました。
一人の美女が現れます。

貂蝉「曹操様ですね。私が外へ通じる道にご案内しましょう」

わー、貂蝉だ。このむさ苦しいステージの一輪の花だ。

貂蝉「ですが私は人に見られてはならぬ身・・・どうか、あたりの兵士を一掃してくださいませ



おい魔性の女来たよこれ。



すげえよ。ざっと見渡して100人くらいいるのを全部殺せと言ったよ。可憐な風情でどんだけ性根座ってんだ。

ともあれ、なぎ倒して貂蝉についていくと、洛陽への門に導いてくれました。

貂蝉「私にできるのはここまで。曹操様、きっといつか董卓を討ってくださいませ・・・」

あれだけやらせといてさらに殺しの宿題まで出す女。
あんたほんとすげえよ貂蝉。さっきまで後ろにいた呂布より恐いよ。

さて。
これで危機を脱した。その門を出ればもう外だ。
さあ行くぞ孟徳・・・・・

張遼「思った通りここへ来たか!」

いきなり眼前に現れる張遼。囲まれる3人。



嵌めやがったなあの女ァ!!



夏侯惇が奮戦して、なんとか脱出しましたが。
彼は張遼出現の直前まで、「人の心を利する女だな」と貂蝉を評していたので。
この一件で女嫌いにならなかったかだけが心配です。

しょっぱなから濃いステージだったぜ・・・
楽しい〜!!
郭嘉ぞっこんなのは想定通りなんですが、同時に、彼に監視役を担当されたがために彼の面倒を見るはめになってる賈クの好感度もうなぎ上りです。
何でこの人自分の監視役の心配しなきゃいけないんだ・・・気の毒に。

一周目はフラグ未回収のまま史実を行った方がいいのでしょうが、私の賈クは郭嘉を心配するあまり烏丸集を殲滅してしまったので。
郭嘉だけは生き延びましたね。
ただ、おかげで郭嘉がいながら赤壁で負けるというワンダーランドが展開し、船上の郭嘉はもしかして亡霊だったんじゃないか説が私の中で浮上しています。

いいっすね、三国無双。
結局テレビを買った上にPS3と4には互換性が無いので、無双6とその猛将伝は無駄になった私は生きて行くのが辛いですね。

PS4は画質が物凄いですが、あまりの向上にキャラの髪質がついていっておらず、郭嘉が総じて変なヘルメット被ってるように見えるのも辛いです。

こんなことならPS3にしときゃ良かったとかなり思ってますが、ただ画質は本当に凄まじいので、今からPS3にしたとしてもきっとそれはそれで抵抗があるんでしょうね。。。

はあ・・・
PS4は買った。
三国無双も6、7、両者の猛将伝まで買った。
30分前に届いた。
そして!今!


テレビの接続端子が合わないというふざけた理由で新宿西口駅の前にいます!!


プラグを!変換プラグを早く!!
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