2007年1月8日設置
サイト→http://warakosu.syarasoujyu.com/
今日はプロ野球のドラフトの日でしたね。
いいですよね、若者がどきどきしながら指名を待つあの空気。大事に育てて欲しい。皆活躍してほしい。
十二球団でドラフトできるなら十二宮団でもドラフトできるんじゃないかしら。
必ずしも地元(同じ星座)指名じゃなくてもいいのよこの際。ドラフトだもの、有望な新人取るためには細かい事にこだわってらんないのよ。
まず、当然星矢はドラ一指名が被りますね。
金牛宮、双児宮、獅子宮、巨蟹宮、人馬宮の五宮団競合だ。
他の奴らはわかるとして、なぜお前も星矢指名だ蟹よ。
蟹「今年最高の選手であるのは誰もが認めるところ。何より、彼を獲得して宮団のイメージを変えたい」
気にしてた、実は気にしてたよ蟹。あのイカレたアニメに出演したせいか。人生を考え直したのか。星矢を足蹴にした頃の面影はそこにはない。
まあくじは外すんだけども。
アテナのロゴを当たりと間違えたアイオリアがガッツポーズをしてしまったり、多少の混乱はあったものの、星矢のくじ引きは無事終了。人馬宮が交渉権獲得。おさまるところにおさまった。
しかし本当のサプライズは星矢でも蟹でも無い。
メジャー宣言の一輝をシャカが強行指名。
沸き起こるどよめきと拍手。そんなのありかと不満を隠さないサガ監督。
もちろん一本釣りだが、当の一輝は回答保留。ていうかドラフトを見てすらいない。
彼が処女宮に来るかどうかは今後のシャカの説得にかかっている。
星矢に続いて指名が被ったのは紫龍。
天秤宮と磨羯宮の一騎打ちとなり、くじ引きの箱に手が届くかと危ぶまれた老師が交渉権獲得。
シュラはくじ運めちゃくちゃ悪い気がしますね・・・といって、競合を避けるような駆け引きできるタイプでもなさそうですしね。。。
競合物件の間を縫って、ムウが瞬を一本釣り。思い入れと言うより、
ムウ「器用ですし、武器の扱いが上手いので」
誰よりもドライに自宮団の必要を考えていた。
その真逆に監督の思い入れ120%で指名したのが宝瓶宮の氷河。
ドラフト前に堂々ドラ一氷河宣言をしていたカミュ。まさか天蠍宮と競合するとは思ってもみなかったし、動揺のあまり自分がくじを外すとも思って無かった。
カミュ「ミロ・・・貴様!なぜ!!」
ミロ「ドラフトとはこういうものだろうが!俺だって氷河が欲しいわ!」
しかし氷河、その日のうちにもう1年シベリアで浪人することを宣言。
ドラフトの意味を無に帰す行為は物議を醸したが、ひとまずミロのドラ一は潰れた。
残る双魚宮は完全独自路線。そいつドラ二で十分取れるんじゃね?と全ての人に思われながらヒドラ市を指名しゲット。アフロ監督が一体何を考え来季どんな編成を目論んでいるのか、誰にも全くわからない。
・・・そんな感じでしょうか。
ちなみに、双児宮は次の外れ一位で社会人即戦力のカノンを指名して、獲得できたはいいものの、この『外れ』一位という扱いが後々監督選手間のしこりとなるんだと思いました。
いいですよね、若者がどきどきしながら指名を待つあの空気。大事に育てて欲しい。皆活躍してほしい。
十二球団でドラフトできるなら十二宮団でもドラフトできるんじゃないかしら。
必ずしも地元(同じ星座)指名じゃなくてもいいのよこの際。ドラフトだもの、有望な新人取るためには細かい事にこだわってらんないのよ。
まず、当然星矢はドラ一指名が被りますね。
金牛宮、双児宮、獅子宮、巨蟹宮、人馬宮の五宮団競合だ。
他の奴らはわかるとして、なぜお前も星矢指名だ蟹よ。
蟹「今年最高の選手であるのは誰もが認めるところ。何より、彼を獲得して宮団のイメージを変えたい」
気にしてた、実は気にしてたよ蟹。あのイカレたアニメに出演したせいか。人生を考え直したのか。星矢を足蹴にした頃の面影はそこにはない。
まあくじは外すんだけども。
アテナのロゴを当たりと間違えたアイオリアがガッツポーズをしてしまったり、多少の混乱はあったものの、星矢のくじ引きは無事終了。人馬宮が交渉権獲得。おさまるところにおさまった。
しかし本当のサプライズは星矢でも蟹でも無い。
メジャー宣言の一輝をシャカが強行指名。
沸き起こるどよめきと拍手。そんなのありかと不満を隠さないサガ監督。
もちろん一本釣りだが、当の一輝は回答保留。ていうかドラフトを見てすらいない。
彼が処女宮に来るかどうかは今後のシャカの説得にかかっている。
星矢に続いて指名が被ったのは紫龍。
天秤宮と磨羯宮の一騎打ちとなり、くじ引きの箱に手が届くかと危ぶまれた老師が交渉権獲得。
シュラはくじ運めちゃくちゃ悪い気がしますね・・・といって、競合を避けるような駆け引きできるタイプでもなさそうですしね。。。
競合物件の間を縫って、ムウが瞬を一本釣り。思い入れと言うより、
ムウ「器用ですし、武器の扱いが上手いので」
誰よりもドライに自宮団の必要を考えていた。
その真逆に監督の思い入れ120%で指名したのが宝瓶宮の氷河。
ドラフト前に堂々ドラ一氷河宣言をしていたカミュ。まさか天蠍宮と競合するとは思ってもみなかったし、動揺のあまり自分がくじを外すとも思って無かった。
カミュ「ミロ・・・貴様!なぜ!!」
ミロ「ドラフトとはこういうものだろうが!俺だって氷河が欲しいわ!」
しかし氷河、その日のうちにもう1年シベリアで浪人することを宣言。
ドラフトの意味を無に帰す行為は物議を醸したが、ひとまずミロのドラ一は潰れた。
残る双魚宮は完全独自路線。そいつドラ二で十分取れるんじゃね?と全ての人に思われながらヒドラ市を指名しゲット。アフロ監督が一体何を考え来季どんな編成を目論んでいるのか、誰にも全くわからない。
・・・そんな感じでしょうか。
ちなみに、双児宮は次の外れ一位で社会人即戦力のカノンを指名して、獲得できたはいいものの、この『外れ』一位という扱いが後々監督選手間のしこりとなるんだと思いました。
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「数十年前のロスサガ前提本に、アステリオンがサガに尽くしまくる話を拝読したことがございます」
来た・・・!!!
目撃情報きたああああああ!!!ありがとうございますコメントの方よ!!
聞きましたか皆さん!神話の時代とはいえ確かにあったんですよ!!
ていうかそうか!ネットじゃなくて紙ならあるというのか!!
そんな時、まさにうってつけたように
11月27日に
パラダイス銀河が!!
行くっきゃねえ!!何かの風が吹いている!
アステリオン本あるかなー♪
来た・・・!!!
目撃情報きたああああああ!!!ありがとうございますコメントの方よ!!
聞きましたか皆さん!神話の時代とはいえ確かにあったんですよ!!
ていうかそうか!ネットじゃなくて紙ならあるというのか!!
そんな時、まさにうってつけたように
11月27日に
パラダイス銀河が!!
行くっきゃねえ!!何かの風が吹いている!
アステリオン本あるかなー♪
アルデバランの評価を決定づけてしまったニオベ戦なんですけどね。
あれは仕方ないと思うんですよ。
なんで仕方ないかって、だってあの時、アルデバランは耳が聞こえてないはずですからね。
ポセイドン編のソレントとの戦いで自ら鼓膜をぶち抜き、そこから冥界編まで十二宮守護のために一歩も金牛宮を動けなかったはずなので、まともな手当ても受けてないと思います。
聞こえてないんですよ。
そう思って見直せば、文庫10巻、ポセイドン編クライマックス。いがみ合うアイオリアとムウを「黄金聖闘士同士で争いを始めてどうなるというんだ!!」と止めるミロの後ろに、何かの間違いでソレントに殺されていなかったアルデバランがいますが、すごく聞こえてなさそうな顔をしています。皆騒いでるけど何だろう聞けないみたいな顔してますよ確かに。
耳が聞こえない、ということは、気配を察知できないということでもあります。
私がそれを実感したのは昨日、できたてホヤホヤの新築に引っ越して荷解きしてたら、中からゴキブリが出て来たあの時でした。今までの人生で三本の指に入る。この絶望感は。
あれから一日、カサッと言う音にどれだけ人は反応するかと。
やっつけたけど!あの一匹はやっつけたけど!でももう何も信じられない!全神経が耳に集中してしまう!
アルデバランも耳が聞こえてたら絶対ニオベに後れをとったりなんかしませんよ。丸めた新聞紙で一発ですよ。当然でしょう、住みついたら大変じゃないですか。
あのニオベ戦で牛を計ってはいけない。と思います。
まだ、主役の話をしていなかったことに、気づいた。
アルデバランは、書くのが難しいです。
強いはずなのにやたらあっけなくやられるというのが、牛の一番の特徴でありなんか色々諸悪の根源だと思うのですが、今日は彼がなぜそんなキャラになってしまったのか考えたい。
アルデバランが他の聖闘士に比べて優れているのは、やはりその爽やかな性格だと思います。十二宮編で唯一笑顔で道を譲った人ですからね。早々に相手を認めて闘いを切り上げてやる、スポーツマンシップみたいなものを感じます。
そして私は、多分この爽やかさのせいで、彼は以後全て即死キャラになってしまったのだろうと思っている…
だってね、アルデバランと相手を互角に戦わせたら、相手がおそらく良い人になっちゃうと思うんですよ。爽やかなスポーツドラマな雰囲気になってしまうと思う。
しかしアスガルド以後は、相手はあくまで敵であり、悪として扱わなきゃいけないわけじゃないですか。
殺すしかない。アルデバランを。
意思疎通させると相手の悪度が低下するので、できるだけ速く。
特に悪度が高い冥闘士の場合は、気づいた時には死んでたくらいのスピードで牛の口を塞がなければならなかった。
そういうことではないでしょうか。
もっと別の解決策は無かったのかと小一時間問い詰めたい。
良い人なんだけどなあ…即死する良い人って、書くの難しいよ…
アルデバランは、書くのが難しいです。
強いはずなのにやたらあっけなくやられるというのが、牛の一番の特徴でありなんか色々諸悪の根源だと思うのですが、今日は彼がなぜそんなキャラになってしまったのか考えたい。
アルデバランが他の聖闘士に比べて優れているのは、やはりその爽やかな性格だと思います。十二宮編で唯一笑顔で道を譲った人ですからね。早々に相手を認めて闘いを切り上げてやる、スポーツマンシップみたいなものを感じます。
そして私は、多分この爽やかさのせいで、彼は以後全て即死キャラになってしまったのだろうと思っている…
だってね、アルデバランと相手を互角に戦わせたら、相手がおそらく良い人になっちゃうと思うんですよ。爽やかなスポーツドラマな雰囲気になってしまうと思う。
しかしアスガルド以後は、相手はあくまで敵であり、悪として扱わなきゃいけないわけじゃないですか。
殺すしかない。アルデバランを。
意思疎通させると相手の悪度が低下するので、できるだけ速く。
特に悪度が高い冥闘士の場合は、気づいた時には死んでたくらいのスピードで牛の口を塞がなければならなかった。
そういうことではないでしょうか。
もっと別の解決策は無かったのかと小一時間問い詰めたい。
良い人なんだけどなあ…即死する良い人って、書くの難しいよ…
